国画会が運営する日本最大級の公募展。

第92回絵画部 新メンバーと受賞者の言葉

山岡美佐子

会員推挙

準会員優作賞

この度、準会員優作賞栄ならびに会員にご推挙いただきまして誠にありがとうございます。これまでご指導くださいました皆様に心より感謝申し上げます。なにか「面白い絵」が描きたいと思って制作してきました。思うようにいかないことも多く、うまくいった時を思い出したり、前と違う方法を模索したり、一進一退を繰り返しています。これからも少しでも新しい「面白さ」をつくることができるよう精進して参りたいと思います。

森田靖久

会員推挙

損保ジャパン日本興亜美術財団賞

この度は、損保ジャパン日本興亜美術財団賞と会員推挙をいただき、ありがとうございます。このような栄えある受賞での推挙を大変嬉しく思います。初出品から20年以上出品させて頂く中で自身のテーマも描く手法も、生活環境も変化してきました。作品の変化を自身の成長と捉え、更なる進化を求めるとともに会員としての役割を果たせるよう精進したいと思います。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

北村冨紗子

会員推挙

第92回国展におきまして、新会員に推挙していただきましたことは、何よりの励みになり、身の引き締まる思いでございます。有難うございました。折に触れ批評して下さった先生方。厳しい批評にめげそうになりながらも、気を取り直しては制作に取り組む、ということの積み重ねでした。これからは、国画会の会員としての自覚を持って、新しい表現に挑戦する気持ちを忘れずに、一層精進致す所存でございます。今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

河路郁美

会員推挙

この度は、会員に推挙頂き誠にありがとうございました。いつも励まし、ご指導下さる先生方と絵画部の皆様、私の作品を見に来て下さる方々に心より感謝申し上げます。より一層精進を重ね、幻想の世界を創造していきたいと思います。今後も国画会の発展に尽くしますので、よろしくお願い致します。

高木美希

会員推挙

出品20年目の節目の年に会員に推挙していただきまして、とても感慨深く、嬉しく思っております。会場がまだ東京都美術館だった頃、逡巡しながら上野公園を歩いたことを懐かしく思い出します。今年が自分にとっての新たな始まりの年となるよう、制作の可能性を掘り下げ、探っていきたいと思っております。今後とも、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

長瀬いずみ

会員推挙

この度は国画会会員にご推挙くださり、誠にありがとうございます。
これまでの先生方や皆様のご指導に、心から感謝申し上げます。
これから、より一層精進して、自分の世界を追究していきたいと思っております。そして、国画会の一員として、微力ではありますが、会の発展に少しでも貢献していきたいと考えております。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

梅田勝彦

準会員推挙

国画賞

この度は、国画賞及び新準会員推挙をいただきましてありがとうございました。これまで支えて下さいました恩師をはじめとする諸先生方や皆様からのご指導、ご鞭撻によるものと心より感謝申し上げます。今後は新準会員の名に恥じぬよう、また国画会の一員の自覚をもち発表の場をもりあげるべく、作品の表現力に磨きをかけ、存在感のある作家になれるよう精進してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

宋貴美子

準会員推挙

国画賞

この度は国画賞並びに準会員に推挙いただきありがとうございます。先生方に手を引かれ、背中を押されてやっとスタートラインに立てたことを感謝しおります。描きたいというはじめの衝動を大切に、一層精進してまいりますので、今後もご指導のほどをよろしくお願い申し上げます。

大久保直子

準会員推挙

新人賞

国展初出品から20年以上、毎年悩みながら制作に取り組んできました。この度は新人賞受賞と、新準会員にご推挙いただき、思いがけなかったので、驚きと喜びで感無量でございます。これも諸先生方のご指導頂きましたおかげと、心より感謝申し上げております。
これからは、新準会員として日々精進して参りたいと思っております。今後共宜しくお願い申しあげます。本当にありがとうございました。

鈴木修一

準会員推挙

新人賞

3・11東日本大震災の津波による「がれき」を構成した。東北地方への大津波の襲来は江戸時代からでも6度目。そのたびに甚大な被害をこうむってきた。「ここから下には絶対に家を建ててはならぬ」という碑(いしぶみ)をもうけ、それをちゃんと守りとおした一部の地域は難をまぬがれたようだ。
あれから7年。震災への危機感がうすらいでいる今日、記憶を“風化させない”
ためにも、決して忘れてはならない光景だろう。

副島和子

準会員推挙

新人賞

『この度は、新人賞、そして準会員に推挙していただき、誠にありがとうございました。これも多くの諸先生方のおかげだと大変感謝しております。これからも感謝の気持ちを忘れずに、制作に励みたいと思います。
今後共よろしくお願い致します。』

岡本皖子

準会員推挙

会友賞

この度、会友賞を頂き、又新準会員に推挙までして頂き、ありがとうございました。ひと重に先生方のご指導によるものと、感謝とお礼の気持ちで一杯でございます。今でも信じられない気持ちです。未熟な私ですが、これからも頑張っていきたいと思いますので、ご指導宜しくお願い申し上げます。改めてありがとうございました。

中村武志

準会員推挙

会友賞

会友賞の受賞と準会員に推挙という事で大勢の方から御祝いと励ましの言葉を頂き、ありがとうございました。
今の自分に出来る事は全てやったつもりでしたが、会場に並んだ自分の作品に満足できない気持ちも強くあります。
また一方で審査された方達が、どんな所を評価されたのかとあれこれ考えています。
感謝の気持ちを持ちながら一層の努力を続けたいと考えていますので、今後ともお願いします。

山口弥生

準会員推挙

会友賞

懸命に取り組んでようやく発表にこぎつけ、見渡す国画会の会場は「創造の自由」という名の大きな海で、よる辺ない。そんな気分の新緑の頃でした。
このたびの受賞はご指導いただいてきた諸先生がたと、共に制作に励んできた仲間のおかげと心より感謝いたします。今後はたどり着いた岸辺に、ていねいに大切に制作の花を咲かせていきたいと思います。

対馬久夫

準会員推挙

絵画部奨励賞

今から10年前国画会の人にこのまま田舎で描いていても所詮井の中の蛙で終わってしまうよ、東京に作品を出しなさいとアドバイスされ始めた出品。周りの人がドンドン上に上がっているのを見て焦りもあったが、ここで浮足になってはいけない自分の絵と闘うのだとの思いで頑張ってきました。3年前の奨励賞に手応えを感じ、この度準会員に推挙され、また絵画部奨励賞をいただき本当に最高です諸先生方に感謝します、ありがとうございました。

中木智津子

準会員推挙

絵画部奨励賞

毎年。国画会と云うレベルの高い公募展に出品できる桟会を与えられ感謝致して居ります。
今度は、準会員にして頂きまして誠に有難うございました。これもひとえに、多くの先生方のご指導のたまものと思います。そして、又グループの仲間及び、いろいろのつながりの友達との切磋琢磨による結果だと思います。準会員になり、今迄とはちがう責任の重さをひしひしと感じて居ります。明日に向かって頑張ります。

関美枝子

準会員推挙

この度 92回国展で新準会員に、推挙頂きまして有難うございました。身に余る光栄です。これも、先生を始め、皆様のご指導、ご支援の賜物と、心から感謝申し上げます。いっそう努力をして゛一歩゛一歩精進していきたいと思います。本当に有難うございました。

石澤暁夫

新人賞

この度は、新人賞という身に余る賞を頂き誠にありがとうございます。初入選から23年目の挑戦での授賞に驚きと喜びが交錯しています。暗がりの中一隅を照らして頂いた先生方や地元の仲間に支えられここまでこれたことに心から感謝致します。継続の先にある充実感と達成感を実感しています。56歳にして“新人賞”!今を新たなスタートとし、独自のスタイルを確立し精進していきます。今後共ご指導よろしくお願い致します。

伊藤亮

新人賞

この度は新人賞に選ばれ、とてもうれしいです。初出品だったのでとてもおどろきました。他にも素晴らしい作品が沢山あって、この中でよく、選ばれたなと思いました。これでまた、がんばれそうです。これからも自分が描きたい物を、一生懸命描いていきたいです。どうもありがとうございました。

小倉百合子

新人賞

3年前の晩秋柘榴の実を拾いました。朽ちかけたその実の中で真紅の種が夕日に照らされ輝きを放っていました。柘榴の実は母の化身のようで、それは確かに語っていました。母はいずれこの世からいなくなるけれど命の源泉は永遠に輝きを失わず再生し続けることを。模索の末今のスタイルに定まった時のことです。新人賞を思いがけずいただき大変光栄に思います。沢山の方に暖かく時には厳しいご指導いただきました。心からお礼申し上げます。

黒川 麻理子

会友賞

第92回国展で、会友賞をいただき、喜びと共に、心引き締まる思いです。 私事ですが、子供も成長し、自分自身の人生を振り返るようになりました。そうしたことも影響し、「人生ゲーム」という作品が生まれました。 今後、もっと思索を深め、それが作品の奥深さにつながっていけばいいと思っております。 先生方、友人の暖かい助言のおかげと感謝しております。有難うございました。

池永朱里

絵画部奨励賞

この度は初出品で絵画部奨励賞を頂き大変嬉しく思います。先生方や家族の愛情ある支えのおかげだと心から思います、有難う御座いました。
猫の模様は自由で偶然的でどんな模様であっても個性が尊重されます、私の周りで行われてる就職活動への反抗としてこの猫を描きました。私なりの自由をこれからも追求したい所存です、ご迷惑を沢山お掛けするとは思いますがこれからもどうか見守っていて下さい。

石川未加

絵画部奨励賞

「このたびは絵画部奨励賞をいただき、ありがとうございました。今回は、自分の好きな形、好きな質感を追い求めて描いた作品でした。今まで、掴もうとしてはするっとすり抜けていく「自分なりの形」を少し掴めたように思ったときにいただいた賞だったので、大変嬉しく思いました。しかしそれと同時に「好きな形は本当にこれなのか?」新たな疑問も沸き出てきています。また悩みながら試行錯誤する日々が始まっています。苦しいような、楽しいような…。」

小野寺光

絵画部奨励賞

この度は第92回国展におきまして、絵画部奨励賞を頂き、ありがとうございました。絵画表現という答えのない世界で、自らと向き合う日々は不安でいることがほとんどでした。そんななか、表現という不安を魅力にかえるようなあたたかいご指導を賜りました先生方、ともに絵画を楽しむ仲間に、心から感謝いたします。今回の受賞でいただいたひとつの指針をもとに、今後とも制作に励みたいと思います。

恩田久雄

絵画部奨励賞

この度は初出品ながら過分なる奨励賞を頂き、誠にありがとうございます。これも、より多くの作家に発表の場を提供としようという国画会のひと方ならぬ熱意と伝統の賜物と感謝に堪えません。これからもこの熱意に恥じぬように日々研鑽を積み、制作に励みたいと思います。これからもご指導のほどよろしくお願いいたします。

小林和子

絵画部奨励賞

この度は思いがけなく奨励賞をいただき観劇しております。これも私を支えて下さった先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
今回の絵はともすれば沈み勝ちな自分の心を励ますように明るく明るく画くように心掛けました。
今後とも一層努力精進致しますのでどうぞよろしくお願い致します。

中間淑子

絵画部奨励賞

この度は奨励賞を頂きありがとうございます。
3年ぶりの出品でそれ自体が喜びですのに思いがけず賞を頂くことができ二重の喜びです。
描ける環境に恵まれたこと、ご指導してくださった先生方、励まし応援してくださった友人の皆様すべてに感謝申し上げます。
自然の神秘、不思議といったテーマで見て元気が出るような明るい作品を心がけていきたいです。
今回の受賞は私にとって制作する上で大きな励みとなります。ありがとうございました。

畠中チエ子

絵画部奨励賞

明治維新から150年、今年はやけに桜島が爆発しています。
今回の受賞作品は私の家から見える鹿児島の風景です。
画面の中でざわついている形が有るようで無いものは私の中にあるエネルギーの現れでしょうか。
これからも南の大地を感じさせるような作品を描いていきたいと思います。
ありがとうございました。

原真吾

絵画部奨励賞

「この度は第92回国展におきまして、絵画部奨励賞を受賞することができました。これもひとえに日頃より温かく応援してくださっている諸先生方のおかげと、深く感謝しております。今後も制作に励んでまいりたいと思います。」

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