国画会が運営する日本最大級の公募展。

第81回絵画部 新メンバーと受賞者の言葉

東條 新一郎

会員推挙

準会員優作賞

初出品の作品を上野へ見に行った日の事を思い出しました。うれしさと恥ずかしさで作品を直視できませんでした。今回も同様でした。新美術館に移り、すばらしい賞を頂き、言葉にできない喜びを感じています。今後さらに精進して良い作品を制作したいと思います。

太田 穣

会員推挙

損保ジャパン美術財団奨励賞

損保ジャパン美術財団奨励賞受賞と会員推挙ということで大変驚いていると同時に大きな喜びを感じてます。今後も北国の風土と自分の感性をミックスさせ、自分の可能性を追求し、新鮮で独創的な作品を制作しながら自己表現を楽しみたいです。

榎並 和春

会員推挙

歴史のある上野の都美術館から、何もかも新しい六本木の新美術館になった年に新会員にしていただいたことは、お前も気持を新たに持って、前進しろという事かと思います。今後ともよろしくお願い致します。

推名 久夫

会員推挙

この日、私は決して届くことのない長い手紙を投函した。そして、これから先もずっとそれを繰り返すだろうことを直感した。新美術館スタートの年、新会員に推挙していただき、誠にありがとうございました。今後日々精進を重ねながら自分の道を素直に歩んでいきたいと思います。

本田 正史

会員推挙

今回会員に推挙していただき、心から感謝申し上げます。初出品当時は、将来自分が国画会の会員になるとは夢にも考えていませんでした。これまで自分のできることを地道に続けることと、自分のこだわりを大切にするということを目標に制作を続けてきました。

鈴木 久人

会員推挙

国展が六本木の新美術館に移った記念の年に会員に御推挙いただき、大変うれしく思っています。これもひとえに国画会の皆様のご指導によるものとお礼申し上げます。これからも皆様のご指導のもと、よい作品が発表できる様、努力していこうと思います。

宮本 英雄

会員推挙

会員に推挙して頂きありがとうございました。会員の名に恥じないよう、作品づくりに研鑽してゆきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

横江 逸美

会員推挙

このたびは国画会会員に推挙していただきまして、大変光栄に存じております。このことを大きな励みとして、これからも一点一点を大切に制作に取り組んでゆこうと思っています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

石津 豊子

準会員推挙

国画賞

夢の様な報せを受け驚きました。国画賞と新準会員の大きな賞を戴き、喜びと共にその重責を感じております。新しいスタート点に立ち一層精進し心を引き締め制作に取り組みます。ありがとうございました。今後共皆様の御指導よろしくお願い致します。

池谷 富美子

準会員推挙

新人賞

この度は、新人賞並びに新準会員にご推挙いただき有難うございました。自分の思いをどのように表現したらよいのか試行錯誤の長い道のりでしたが、自分の知らない自分と出会えるような・・・そんな気がして、又、一枚の絵を描こうとしております。

大前 美登利

準会員推挙

新人賞

新人賞、準会員推挙ありがとうございました。喜びと同時に身の引き締まる思いです。思いがけない事で正直のところまだ茫然としています。これからもご指導ご助言をお願い致します。

圡山 久利

準会員推挙

新人賞

80回記念国展と新美術館での第一回目の国展という国展の歴史の中で節目となる二年で連続新人賞を戴き、また新準会員に推挙される機会に恵まれたことを有り難く思います。故郷宇久島の神浦では、夏には南風が吹き、海と陸の温度が一致する時、凪が訪れます。

山岡 美佐子

準会員推挙

新人賞

この度はこのような賞をいただき、大変光栄に存じます。この作品では、和紙をコラージュして背景をつくりました。和紙は貼り付けてみるまでどんな色あいになるかわからないところが厄介であり、同時に面白いと感じながら、制作しています。

鳥井 公子

準会員推挙

絵画部奨励賞

奨励賞と準会員推挙をいただき身の引き締まる思いです。「存在とは何か」 誰もが自問せずにはいられない命題です。形もなく充満し全てを飲み込む混沌、そこから生まれ絡み合い解けていく繰り返し。恐れと同時に懐かしさを感じて描いています。

阿部 正彦

準会員推挙

私ごときが準会員の一人として名をかかげていただいて良いものかというのが正直な気持ちです。もう少し良い作品を作りなさいという励ましと受け止め、これからも頑張ります。

伊藤 恭子

準会員推挙

推薦していただき、ありがとうございました。題材は今回も樹木ですが、今後、画風が変化していく中で、生命感と日本人らしさは忘れずに描き続けていきたいです。何を表現したいかを、もっと素直に表せることが課題です。

鈴木 節

準会員推挙

この度は、準会員に推挙していただきましてありがとうございます。今後は作品として、より充実したものになるよう精進して参りたいと思っております。

関根 洋子

準会員推挙

子育てと制作の両立は確かに大変でした。やめてしまおうかと何度も考えました。でも多くの方々に励ましを受け、支えて頂きながらここまで描いて来られたと感謝しております。準会員推挙を受け、日毎喜びと重責を感じながら、さて新しい制作に向けて始動です

岩崎 朝子

国画賞

本展で初めて戴く賞が、国画賞という輝かしく大きな賞で、全く想像もしていなかっただけに興奮と感激でいっぱいです。これからの事を考えますと大変なプレッシャーですが、移りゆく刻の流れを広い視野でとらえ、自分らしいペースで頑張っていくつもりです。

嶋村 貴志

国画賞

国画会展には今回初めて出品させていただきました。一点でも入選できればと思っていたのですが、二点入選、さらに国画賞まで頂き、自分でも大変驚いております。重責を感じますが、今後も今の画風を変えず、地道に描き続けていこうと思います。

飯嶋 公子

新人賞

この度の受賞、とても嬉しいです。初出品から25年、出会いに恵まれ、絵を描き続けられたことに、心から感謝致します。これからは、もっともっと描くことを楽しんでいこうと思います。ありがとうございました。

大西 孝幸

新人賞

制作に没頭できる環境に感謝し、楽しんで描く事が出来ました。この気持ちを忘れる事なく、これからも“自分に何が表現できるのか!”探し続けていきたいと思います。この度は本当にありがとうございました。

可世木 博親

新人賞

“「受賞」は、忘れた頃にやってくる” 9回目の挑戦で新人賞ゲットで悦にいっています。小・中・高校を名古屋で過ごし、今も仲間が多く何とか巡回展をと期待していたのが叶い、メールフル稼働でPRしています。来年もこの感動を狙っていきます。

菊池 時男

新人賞

初出品から30年、念願の新人賞をいただき、続けてきた事の大切さと新たな進展に向けての意気込みを噛み締めております。これからも、北をテーマに大地に自分の軸足をしっかり差し込み、夢や希望ロマンやエネルギーを表現していきたいと思います。

中山 眞治

新人賞

想い起こせば初入選の時は嬉しくて3日眠れませんでした。今回は何日眠れない日が続くのか・・・。これからも初心を忘れず精進します。

萩原 文好

新人賞

私が描く絵の世界は、ミヤマ(深山)、この山の森の中に咲く小さな妖精を描く。誰にも知られずただ咲く妖精、私はこのミヤマ(深山)の自然をひたすら表現したいのです。その世界は、私を静かに和ませる宇宙なのです。よろしくお願いいたします。

浜 福子

新人賞

自分を信じて正直に制作し続けたい!との思いで今日まで来ました。混沌とした様々な思いが胸の中にありながら、なかなか形となって現れてきません。そんな折、思いがけず新人賞を戴くことができ、とても励みになります。皆様に、心より感謝申し上げます。

大塚 尚子

絵画部奨励賞

第81回国展が、国立新美術館で初めての開催となる記念すべき時に初受賞できましたことは最大の喜びです。作品「07陽光」は、日の出をイメージし表現しました。これまで御教授頂きました諸先生には深く感謝申し上げます。初心忘れず今後も精進致します。

本橋 信子

絵画部奨励賞

国画会の国立新美術館デビューの年に絵画部奨励賞を頂くことができました。国画会の新たな歴史の始まりに、このような形で参加できたことを心から喜び、感謝申し上げます。国画会は私の憧れ誇りです。この先も国画の中で学んでいけますように願っています。

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