国画会が運営する日本最大級の公募展。

鈴木修一

鈴木修一

準会員推挙

新人賞

3・11東日本大震災の津波による「がれき」を構成した。東北地方への大津波の襲来は江戸時代からでも6度目。そのたびに甚大な被害をこうむってきた。「ここから下には絶対に家を建ててはならぬ」という碑(いしぶみ)をもうけ、それをちゃんと守りとおした一部の地域は難をまぬがれたようだ。
あれから7年。震災への危機感がうすらいでいる今日、記憶を“風化させない”
ためにも、決して忘れてはならない光景だろう。

     2018/07/08  第92回絵画部 新メンバーと受賞者の言葉


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