国画会が運営する日本最大級の公募展。

国画会展覧会略史

  • この略史は第1部(戦前編:1925~)と第2部(戦後編:1945~)から構成される
  • 第1部は第70回展を機に新たに調査し全面的に書き改めた
  • 第2部は従来のものに若干の訂正加筆をした

第1部

1925年(大正14年)

7月25日

国画創作協会、会員として梅原龍三郎を迎え洋画部門を新設、従来の日本画部門を第一部、洋画部門を第二部とする。評議員として川路柳虹と、第一部と第二部との協調を保つため田中喜作を加える。
〔国画創作協会は1918年(大正7年)1月に小野竹喬、土田麥僊、村上華岳、野長瀨晩花、榊原紫峰の30歳前後の京都青年画家により結成された在野日本画団体。のちに入江波光が会員に加わる。その定期展は国展と通称される〕
同月 29日改造披露会を東京・帝国ホテルで行ない、新会員として川島理一郎、評議員として福原信三を迎えたことを発表する。秋の国展は翌年3月に延期、東京事務所を東京市外上落合町上落合581・川路柳虹方に置く。

11月

国画創作協会展の新出品規定を制定、その披露のため晩餐会を東京虎の門・晩翠軒で開催する(出品申し込み先は東京市外代々木初台607・石原求龍堂)。

1926年(大正15・昭和元年)

3月

国画創作協会第5回展(上野公園・日本美術協会列品館、7日~21日。大阪・高島屋、28日~4月11日。京都美術倶楽部、4月17日~21日)。
初めて洋画を公募。新しい試みとして1点につき50銭の出品手数料をとったが(全て国画賞の一部に充当)洋画だけで1,000点近くの応募がある。鑑査は3日と4日の両日に行われる。東京事務所は東京市外代々木133・中島重太郎方。

搬入(第二部):973点(2日締切)
入選(第二部):42名55点(4日決定。入選者には伊藤慶之助、大沢海蔵、辻愛造、土田文雄、濱田葆光、眞垣武勝、宮田重雄らの名が見え、第一部には版画が含まれ、小野朱竹、川上澄生が入選、平塚運一は両部に入選している)
陳列(第二部):78点(会員梅原龍三郎は7点、川島理一郎は16点を出品)

授賞、会友推挙(第二部) (11日決定)

国画奨学金:齋藤一郎、戸田定、大淵武夫、佐藤豊吾

樗牛賞:村上巖

ブロックス賞:山下品蔵

会友推挙:野島康三(煕正)、平塚運一、齋藤一郎

5月

東京府美術館開館。1975年(昭和50年)9月に新・東京都美術館が新設されるまで国展の会場として使用される。

1927年(昭和2年)

4月

国画創作協会第6回展(東京府美術館、22日~5月15日。京都岡崎公園・第二勧業館、5月21日~30日。大阪・朝日会館、6月3日~13日)。
第二部客員としてアンリ・マテイス、ピエール・ボナール、アンドレ・ドラン、アンリ・ド・ヴァロキエ、オットン・フリエスを迎えることが伝えられる。

入選(第二部):68名126点(21日決定。入選者にはパリ滞在の福島繁太郎・慶子夫妻、名井万亀の名が見える)
陳列(第二部):164点(会員の山脇信徳がパリから出品、マテイス、ボナール各1点、ドラン2点、ヴァロキエは水彩2点とエッチング1点を含む4点が陳列される。フリエスの名は見えない。出品目録ではドランとヴァロキエが会員となっている)
特別陳列:第二部推薦出品として金子九平次の彫塑28点、絵画11点、および富本憲吉の作品回顧陳列(ほぼここ10年間に制作された陶器と野島康三の撮影した素描100点)を会場の一室を使用して行なう

授賞、会友推挙(第二部) (5月5日決定)

国画賞:宮坂勝

樗牛賞:鈴木長久

ブロックス賞:村上巖

会友推挙:大橋幸吉、宮坂勝

第一部では川上澄生が含まれる。

5月

第二部会員として彫刻の金子九平次、工芸の富本憲吉を迎え、彫刻部と工芸部を新設する。第7回展から彫塑および各種工芸品の一般募集を行なうことになる。この年、第二部会員として山脇信徳(絵画)を迎え、西村總太郎、野島康三を第二部評議員とする。

1928年(昭和3年)

4月

国画創作協会第7回展(東京府美術館、27日~5月14日。京都岡崎公園・第一勧業館、5月20日~29日。大阪・朝日会館、6月2日~12日)。彫刻、工芸の一般募集を行ない、また第一部に版画室を設け公募を行なう。

搬入(第二部):洋画1259点、彫刻32点、工芸60点(第一部の版画は不詳)
入選(第二部):洋画163点、彫刻5点、工芸11点
(第一部):版画7点〔24日決定入選者には立石鐵臣(洋画)、本郷新、大須賀力(彫刻)、近藤悠三(工芸)、川西英、畦地梅太郎、麻田辨次(版画)の名が見える〕
陳列(第二部):洋画197点、彫刻16点、工芸25点
(第一部):版画14点(外国作家はドラン、ヴァロキエ、パブロ・ピカソ各1点)

授賞、会員推挙(第二部) (5月8日決定)

国画奨学賞:山下品蔵、辻愛造

樗牛賞:戶田定

ブロックス賞:小泉秀雄、山岸信一

会員推挙:大橋幸吉

7月

28日 国画創作協会第一部会員連名による解散の宣言書を京都・土田麥僊邱で発表する。
29日 川島理一郎は旅行先の兵庫県から、土田麥僊、榊原紫峰、小野竹喬は京都から急遽上京、梅原龍三郎邸で今後の対策を協議する。創設から日が浅い第二部は解散に同意するとともに新たに国画会と名称を決め独立する。第二部の存続は梅原、川島両会員を中心に解散前から協議が重ねられていた。
30日 国画創作協会解散式を東京・帝国ホテルで行なう。土田麥僊の解散の挨拶のあと、梅原龍三郎が国画会創立の声明書を発表、新会員として迎えた椿貞雄、河野通勢、高村光太郎を紹介する。会員はあわせて9名となる(高村光太郎は国展に一度も出品することはなかった)。

この年、濱田庄司、バーナード・リーチを会員に迎える。事務所を東京市渋谷区代々木初台607・石原求龍堂方に置く。

1929年(昭和4年)

5月

国画会第4回展(東京府美術館、3日~20日。神戸旧商工会議所跡、6月15日~23日)。
国画会としての第1回展だが国画創作協会第二部としての回数を継承する。また国展という通称も継承される。版画は絵画に含む。

搬入:絵画2,142点、彫刻145点、工芸56点
入選:絵画230点、彫刻32点、工芸17点(5月1日決定。入選者には難波田龍起、彫刻を出品の浜口陽三の名が見え、武者小路実篤の入選が話題となる)
陳列:絵画264点、彫刻41点、工芸65点、特別陳列5点、あわせて371点
特別陳列:オーギュスト・ロダンの彫刻・デッサン各1点、アントワーヌ・ブールデル、アリスティード・マイヨール、シャルル・デスピオのデッサン各1点

授賞、会友推挙 (11日決定)

国画賞:佐藤豊吾(絵)
国画奨学賞:川西英(絵)大須賀力(彫)芹澤銈介、鹿島吉十郎(工)
樗牛賞:吉田博一、土田文雄(絵)
会友推挙:山下品藏、辻愛造、柏木俊一、高畠達四郎、福井市郎(絵)

11月

梅原龍三郎(絵・会員)第2回聖徳太子奉讃美術展審査員となる。

1930年(昭和5年)

2月

第5回展(東京府美術館、10日~24日)。版画は絵画に含まれる。平塚運一の会員推挙により版画部を新設する。

搬入:絵画2,555点、彫刻259点、工芸250点
入選:絵画140点、彫刻19点、工芸63点(8日決定)
陳列:絵画212点、彫刻32点、工芸145点、あわせて389点(川島理一郎の朝鮮風景など13点、山脇信徳の滞伊作12点、イギリスからバーナード・リーチの陶器28点が出品される)

授賞、会員・会友推挙(17日決定)

国画奨学賞:佐藤哲三(絵)
樗牛賞:池邊貞喜、大淵武夫(絵)
O氏賞:山村誠(絵)高田博厚(彫)芹澤銈介(工)
会員推挙:宮坂勝、高畠達四郎(絵)平塚運一(版)
会友推挙:芹澤銈介、長谷川傳次郎(工)

この年、高畠達四郎(絵・会員)退会する(11月に独立美術協会の結成に参加)。事務所を東京市渋谷区代々木上原1149・平塚運一方に移転する。

1931年(昭和6年)

4月

第6回展(東京府美術館、12日~25日。12日は招待日)。この回から版画部門が独立する。

搬入:絵画874点、版画112点、彫刻97点、工芸106点
入選:絵画205点(初入選99名)、版画28点(同15名)、彫刻32点(同17名)、工芸78点(同22名)(10日決定。入選者に森有材、杉本健吉、長谷川春子、谷中安規の名が見え、久米正雄、岸田麗子の入選が話題となる)
陳列:絵画314点、版画31点、彫刻37点、工芸199点、特別陳列17点、あわせて598点
特別陳列:ルオー、マテイス、シャルル・デュフレーヌ、モネ、ルノワール、ドラン、フリエス各1点とモーリス・ユトリロの水彩、マテイス、フリエス、シャガール、ユー・ザックのデッサン各1点、ドラン、フリエス、ラウル・デュフィの版画各1点、およびルノワールの彫刻2点

授賞、会員・会友推挙(18日決定)

国画奨学賞:佐藤哲三、矢橋六郎、村上巖、立石鐵臣(絵)下山木鉢郎(版)大須賀力、本郷新(彫)マイケル・カーデュウ(工)

会員推挙:淸水多嘉示(絵)

会友推挙:宮田重雄(絵)

1932年(昭和7年)

5月

第7回展(東京府美術館、7日~24日。7日は招待日。大阪・三越、6月18日~22日、後援・大阪朝日新聞社)。

搬入:絵画1,092点、版画191点、彫刻154点、工芸215点
入選:絵画236点、版画30点、彫刻19点、工芸75点(5日決定。初入選は60名。彫刻の初入選にイサム・ノグチの名が見える)
陳列:あわせて477点
特別陳列:ルノワール、マテイス、カミーユ・ピサロ、ポール・セザンヌ、モーリス・ド・ヴラマンク各1点とカミーユ・コローのデッサン1点(出品目録ではコローの名は見えない)

授賞、会員・会友推挙(13日決定)

国画奨学賞:野村勇、池邊貞喜、立石鐵臣(絵)棟方志功(版)山内壯夫(彫)

O氏賞:佐藤哲三(絵)

会員推挙:柏木俊一(絵)芹澤銈介(工)

会友推挙:佐藤哲三、益田義信、久保守、矢橋六郎(絵)川西英(版)

会友追加推挙:竹添履信、佐藤豊吾、長谷川春子、武者小路實篤、土田文雄(絵)石井恒、吉田璋也(工)

(『みづゑ』7月号に拠る)

1933年(昭和8年)

4月

金子九平次(彫・会員)退会。

第8回展(東京府美術館、18日~5月4日)。

搬入:絵画1,113点、版画195点、彫刻139点、工芸259点
入選:絵画25名79点、版画17名24点、彫刻15名22点、工芸23名76点(15日決定)
陳列:絵画46名128点、版画19名33点、彫刻16名25点、工芸26名113点
特別陳列:バーナード・リーチ作品の回顧特別陳列、岸田劉生のリーチ肖像4点(油絵1点、エッチング1点、素描2点)も陳列される

授賞、会員・会友推挙

国画奨学賞:大淵武夫、中村茂好、村上英明(絵)下澤(下山)木鉢郎(版)柳原義達(彫)奥村博史、柳悅孝、外村吉之介(工)

O氏賞:松木滿史、齋藤一郎(絵)

会友推挙:池邊貞喜、立石鐵臣、仰木ケルトルード、仰木茂、山口薫、中村博(絵)本郷新、山内壯夫(彫刻)

この年、事務所を東京市品川区北品川3-312・益田義信方に移転する。

齋藤一郎(絵・会員)退会。

1934年(昭和9年)

4月

第9回展(東京府美術館、22日~5月9日)。

搬入:絵画1,064点、版画223点、彫刻153点、工芸298点
入選:絵画64点、版画26点、彫刻27点、工芸115点(20日決定。初入選は34名)
特別陳列:福島コレクションからコロー1点、ルノワール2点、セザンヌ1点

授賞、会員・会友推挙(28日決定)

国画奨学賞:大谷房吉、山田正(絵)小川龍彥 (版)明田川学、笹村良紀(彫)船木道忠(工)

O氏賞:山村誠(絵)

会員推挙:辻愛造、山下品藏(絵)川西英(版)高田博厚(彫刻)

会友推挙:外村吉之介、柳悅孝、奥村博史(工)

5月

矢橋六郎、山口薫(絵・会友)退会。

9月

竹添履信(絵・会友)没(14日)。父は嘉納治五郎、歌人でもある。

1935年(昭和10年)

4月

第10回展(東京府美術館、28日~5月17日。大阪・朝日会館、5月28日~6月5日)。

搬入:絵画1,182点、版画169点、彫刻199点、工芸319点
入選:絵画238点、版画38点、彫刻26点、工芸80点(26日決定)
陳列:絵画238点、版画51点、彫刻52点、工芸166点
特別陳列:竹添履信の遺作14点とレンブラントのエッチング2点など遺愛参考品21点

授賞、会友推挙(8日決定)

国画奨学賞:澁川駿二、藤田太郎、眞垣武勝(絵)徳力牧之助、杉本幸一郎(彫)仰木ゲルトルード(工)

会友推挙:山田正、大谷房吉、山村誠、村上巖(絵)棟方志功(版)ビハリハラン、船木道忠(工)

5月

28日 閣議で帝国美術院の改組、帝展の廃止が決定する。いわゆる<帝展改組(松田改組)>により美術界は紛糾、特に洋画団体の動揺・反対をもたらす。

6月

1日 梅原龍三郎(絵・会員)、富本憲吉(工・会員)帝国美術院会員に任命される。
2日 川島理一郎(絵・会員)、帝国美術院の改革にともなう混乱の外にあって芸術に専念したい、との声明を発表、退会届を提出する。
5日 会員、会友、評議員ら28名は東京芝・晩翠軒に参集、梅原、富本両会員から帝国美術院会員受諾の経過説明のあと国画会の態度について協議する。その結果、帝国美術院改組に賛意を表するとの声明書を発表。

1936年(昭和11年)

4月

会員に靑山義雄(絵)、会友に大森啓助(絵)を迎える。

第11回展(東京府美術館、3日~18日)。

国画会に対して<旧在野洋画団体で唯一の帝展支持の団体>という表現がしきりに使われる。工芸部は第一部と第二部に分けて構成する。

搬入:絵画1,251点、版画197点、彫刻212点、工芸(第一部)82点、(第二部)176点
入選:絵画124点(初入選57名)、版画32点(同10名)、彫刻42点(同16名)、工芸(第一部)62点(同26名)、(第二部)26点(同4名)(1日決定)
陳列:靑山義雄の滞欧作27点(第9室全室使用)、特別出品としてジョルジュ・ルオーのグワッシュ1点、マテイスの版画1点、招待出品として別府貫一郎のイタリア風景10点

授賞、会員・会友推挙(12日決定)

国画奨学賞:東克己(絵)栗山茂(版)能美八重夫(彫)

褒状:松木滿史、澁川駿二、三雲祥之助(絵)ブブノワ(版)佐藤邦輔、宮島久七(彫)並木十四郎(工)

会員推挙:別府貫一郎(絵)恩地孝四郎(版)

会友推挙:眞垣武勝(絵)仰木ゲルトルード(工)

6月

4日 無鑑査の復活、文展開催など新帝展を再改革する試案が平生文部大臣から提示される。
12日 新帝展支持の梅原龍三郎(絵・会員)、富本憲吉(工・会員)ら帝国美術院会員14名は連名で辞表を提出する。
24日 国画会、不参加を表明する。

7月

3日 文部省、今年度に限り文部省主催の美術展(鑑査展および招待展)を東京府美術館で開くこととし、その開催要項を正式に決める。
15日 昭和11年文部省美術展招待展の被招待者が発表され、国画会からは梅原龍三郎、河野通勢、椿貞雄、靑山義雄、辻愛造、山下品藏、別府貫一郎、平塚運一、恩地孝四郎、川西英、淸水多嘉示、高田博厚、富本憲吉、濱田庄司、河井寛次郎らが招待されるが、11月に開催された同展には不出品。

この年、福井市郎(絵・会友)退会する。

1937年(昭和12年)

2月

在野洋画5団体懇親会の結成に参加する。

4月

第12回展(東京府美術館、11日~27日)。

搬入:絵画1,583点、版画225点、彫刻280点、工芸270点
入選:絵画107点(初入選84名)、版画44点(同34名)、彫刻33点(同27名)、工芸95点(同41名)(9日決定)
陳列:絵画200点、版画53点、彫刻47点、工芸117点
特別陳列:福島繁太郎所蔵のルオー8点とアンリ・ルソー1点、武者小路實篤所蔵のルオー1点とピカソのエッチング1点、およびロダンのブロンズ1点

授賞、同人推挙(24日決定)

国画奨学賞:中村茂好、杉本健吉(絵)畦地梅太郎(版)佐藤忠良(彫)北田塔次郎(工)

褒状:福井敬一、内堀勉(絵)瀧一夫、舟越保武(彫)

同人推挙:庫田叕 、大淵武夫、藤田太郎(絵)ブブノワ(版)明田川孝、柳原義達(彫)

23日 靑山義雄(絵・会員)第1回佐分賞授賞式。
24日 会員会友制の廃止、同人制の採用。総会を東京府美術館で開き会員・会友の区別を撤廃、一様に同人とすることを決定する。

6月

帝国美術院が廃止され、帝国芸術院が設立される。梅原龍三郎(絵・同人)、富本憲吉(工・同人)帝国芸術院会員に任命される。

9月

富本憲吉(工・同人)第1回新文展審査員に委嘱される。濱田庄司、河井寛次郎、芹澤銈介、柳悦孝、外村吉之介(工・同人)退会する〔富本憲吉(工・同人)の帝国芸術院会員、第1回新文展審査員就任による〕。

10月

第1回新文展(東京府美術館)に参加する。審査員・靑山義雄。

1938年(昭和13年)

4月

第13回展(東京府美術館、9日~24日。神戸・大丸、8月16日~21日)。

搬入:絵画1,419点、版画206点、彫刻181点、工芸212点
入選:絵画86点(初入選24名)、版画20点(同4名)、彫刻25点(同9名)、工芸69点(同15名)(7日決定)
陳列:絵画159点、版画32点、彫刻37点、工芸75点
特別陳列:ドラン2点、ルオー、アンドレ・デュノワイエ・ド・スゴンザック各1点

授賞、同人推挙(11日決定)

国画奨学賞:山崎隆夫、小林邦報(絵)佐藤忠良(彫)福田力三郎(工)

褒状:福井敬一、加藤作三(絵)舟越保武(彫)森妍子(工)

K氏賞:吉田芳夫(彫)

同人推挙:杉本健吉、馬越桝太郎(絵)

21日 山田正(絵・同人)第2回佐分賞授賞式。

10月

第2回新文展(東京府美術館)に参加する。審査員・梅原龍三郎、靑山義雄、特選・庫田叕 、棟方志功。

1939年(昭和14年)

2月

写真部を新設する。写真部同人は福原信三、野島康三。

4月

第14回展(東京府美術館、2日~16日。神戸・大丸、5月9日~14日)。神戸展では絵画65点、版画12点、写真20点を陳列する。

搬入:絵画1,430点、版画242点、彫刻188点、工芸270点、写真177点
入選:絵画55名(初入選24名)、版画24名(同5名)、彫刻16名(同7名)、工芸46名(同11名)、写真28名(3月31日決定。写真部では木村伊兵衞、中山岩太、ハナヤ勘兵衛、渡邊義雄らが入選)

授賞、同人推挙(5日決定)

国画奨学賞:養田つや子、山崎隆夫、中村鐵、久本弘一、小林邦報、香月泰男(絵)吉田芳夫(彫)德力孫三郎、矢部連兆(工)中山岩太(写)

褒状:國松登(絵)前田政雄、上野誠(版)佐藤忠良、舟越保武(彫)

F夫人賞:養田つや子(絵)

同人推挙:福田力三郎、北出塔次郎、内藤四郎、山永光甫(工)

22日 庫田叕(絵・同人) 第3回佐分賞授賞式。

7月

淸水多嘉示および明田川孝、本郷新、柳原義達、山内壯夫の彫刻部同人全員が絵画部との芸術上の見解の相違を理由として連袂脱会する。このため彫刻部は解消する(淸水を除く4人と国展出品者有志の佐藤忠良、舟越保武、吉田芳夫は新制作派協会に合流する)。

10月

第3回新文展(東京府美術館)に参加する。審査員・梅原龍三郎、靑山義雄、特選・香月泰男、庫田叕 、增田三男。

この年、佐藤豊吾(絵・同人)没。バーナード・リーチ、ビハリハラン(工・同人)退会する。

1940年(昭和15年)

3月

第15回展(東京府美術館、27日~4月5日。大阪・朝日会館、5月19日~25日)。

搬入:絵画1,573点、版画266点、工芸297点、写真194点
入選:絵画105点、版画28点、工芸90点、写真46点
陳列:絵画176点、版画39点、工芸102点、写真49点
特別陳列:佐藤豊吾の遺作8点と招待出品として林倭衛2点を陳列

授賞、同人推挙(29日決定)

国画奨学賞:三崎六郎、養田つや子、上田淸一、石原宏策、久本弘一、國松登、小林邦報(絵)畦地梅太郎、前田政雄(版)稲垣稔次郎(工)北角玄三(写)

褒状:喜多村知、内堀勉、細谷重雄、松木滿史、澁川駿二(絵)橋本興家、關野準一郎、下澤木鉢郎(版)河合隆三、鈴木淸 、森一正、增田三男、鈴木至郎(工)

F夫人賞:中村鐵(絵)

同人推挙:中村鐵、香月泰男、山崎隆夫(絵)德力孫三郎、矢部連兆(工)木村伊兵衞、中山岩太(写)

10月

紀元2600年奉祝美術展(東京府美術館)に団体として参加する。展覧会委員・梅原龍三郎、靑山義雄、椿貞雄。
奉祝国画展(神戸・大丸、8日~13日)。

12月

美術団体連盟に不参加の声明を発表する(同連盟は二科会など9団体を役員団体として11月7日に結成されたもの、のち白日会など7団体も参加)。

この年、大橋孝吉、別府貫一郎、山下品藏(絵・同人)退会する。

1941年(昭和16年)

3月

第16回展(東京府美術館、28日~4月9日。大阪・阪急百貨店、5月)。

搬入:絵画1,622点、版画273点、工芸309点、写真238点
入選:絵画99点(初入選64名)、版画21点(同19名)、工芸105点(同70名)、写真43点(同33名)
陳列:絵画159点、版画31点、工芸128点、写真51点

授賞、同人推挙(4月1日決定)

国画奨学賞:山田千秋、島内キミ、鈴木正二、尼川尙達(絵)広本長子、鈴木淸(工)齋木幸子(写)

褒状:松木滿史、國松登(絵)

F夫人賞:喜多村知(絵)

同人推挙:喜多村知、養田つや子、小林邦報(絵)平野利太郎、稲垣稔次郎(工)

10月

第4回新文展(東京府美術館)に参加する。審査員・靑山義雄、特選・喜多村知、稲垣稔次郎、北出塔次郎、鈴木淸。

1942年(昭和17年)

3月

大川武司、熊谷九寿(絵)を同人に迎える。

第17回展(東京府美術館、26日~4月6日。大阪・阪急百貨店、6月2日~7日)。

搬入:絵画1,374点、版画256点、工芸311点、写真228点
入選:絵画107点、版画42点、工芸96点、写真43点

授賞、同人推挙

国画奨学賞:澤野岩太郎、久本弘一、松田正平(絵)增田三男(工)

褒状:二重作龍夫、橋本三郎、島内キミ、宇治山哲平、澁川駿二(絵)黒木貞雄、山口源(版)新開邦太郎、山田喆 、森一正(工)

F夫人賞:澤野岩太郎(絵)

岡田賞:國松登(絵)

同人推挙:國松登(絵)川上澄生(版)広本長子、鈴木淸(工)北角玄三、長濱慶三(写)

5月

美術団体連盟が解消、美術家連盟の発足に参加する。

7月

林重義、伊藤廉(絵)を同人に迎える。
事務所を東京市渋谷区松湊町67・福島繁太郎方に移転する。

8月

絵画技術の練成と画家精神の高揚を目的として国画会研究所を東京市目黒区下目黒3-576・南郊モデル協会内に新設する。研究生の募集を開始、梅原龍三郎ら国画会同人が指導にあたる。

10月

第5回新文展(東京府美術館)に参加する。審査員・宮田重雄、富本憲吉、特選・杉本健吉。

1943年(昭和18年)

4月

第18回展(東京府美術館、22日~5月2日。大阪市立美術館、5月)。

同人制を廃止して会員会友制を復活する。

搬入:絵画1,362点、版画230点、工芸420点、写真192点
入選:絵画167点(初入選118名)、版画42点(同32名)、工芸73点(同58名)、写真35点(同28名)
陳列:絵画237点、版画54点、工芸108点、写真43点

授賞、会員・会友推挙

国画奨学賞:宗像逸郎、合田好道、南風原朝光(絵)加藤安(版)山田喆(工)故光村利弘(写)

褒状:川村滋、福留章太(絵)森一正、富岡伸吉、古山英司、林二郎、吉本壽(工)

F夫人賞:宗像逸郎(絵)

会員推挙:澤野岩太郎(絵)畦地梅太郎、下澤木鉢郎、前田政雄(版)增田三男(工)

会友推挙:松木滿史、中村茂好、澁川駿二、上田淸一、宇治山哲平、久本弘一、山田千秋、橋本三郎、合田好道、鈴木正二、宗像逸郎、松田正平・福井敬一、南風原朝光、尼川尙達、内堀勉、東克己(絵)笹島喜平、關野準一郎、山口源(版)山田喆、森一正、古山英司(工)

10月

第6回新文展(東京都美術館)に参加する。審査員・靑山義雄、林重義、特選・稲垣稔次郎。

1944年(昭和19年)

3月

16日 林重義(絵・会員)没。

4月

第19回展(東京都美術館、6日~19日)。絵画部、版画部のみによる。

特別陳列:林重義遺作
会員・会友推挙
会員推挙:中村茂好、宇治山哲平(絵)
会友推挙:細谷重雄、尾田龍(絵)
この年、国画会研究所を閉鎖する。

第2部

1945年(昭和20年)

空襲激化のため展覧会開催不能。山田正(絵・会友)没。

第20回展 1946年(昭和21年)

4月

東京都美術館(絵画、版画、工芸部のみ)。同展に於て20周年を記念し梅原龍三郎20年史室及び富本憲吉20年史室を設く。曽宮一念(絵)会員として入会。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:古山英司、森一正、山田喆(工)

会友推挙:斎藤淸(版)河合隆三、富岡伸吉(工)

国画奨学賞:日向裕(絵)河合隆三(工)

褒状:川西祐三郎(版)富岡伸吉、樫村大十、竹内泉石、小島悳次郎(工)

6月

小品展・東京銀座三越(のち秋季展となる)。

12月

富本憲吉(工・会員)退会、工芸部の解散申告を受理す。
事務所を杉並区清水町73・宮田重雄方へ移転。

昭和22年1月

柳宗悦、濱田庄司、芹澤銈介、外村吉之介、柳悅孝等によって新工芸部を設置す。
川口軌外(絵)会員として入会。

3月

大川武司(絵・会員)没。

第21回展 1947年(昭和22年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:松木滿史(絵)關野準一郎(版)

会友推挙:島内キミ、北村綱義(絵)塚本哲、棟方末華、橋本興家(版)後藤淸吉郎、岡村吉右衛門、小島悳次郎、吉田悌三、河井武一、高橋一智、上田恒次、佐久間藤太郎、安川慶一、三代澤本壽(工)中居正躬、小野由行(写)

国画奨学賞:福留章太、音部幸司、大内田茂士、渡邊宗作、石原宏策(絵)品川工(版)竹見義雄(写)

褒状:若山八十氏、木和村創爾郎、野津佐吉(版)

6月

第1回美術団体連合展(東京都美術館)に協賛団体として参加(1951年第5回展まで毎回参加)。

8月

日展不参加を声明す。

10月

秋季展・東京銀座三越。

第22回展 1948年(昭和23年)

4月

東京都美術館。
原精一、二見利節(絵)会員として入会す。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:島内キミ、橋本三郎、澁川榮志(絵)川上澄生(版)吉田璋也、及川全三、上田恒次、廣本長子、棟方志功(工)

会友推挙:渡邊禎雄(工)

国画奨学賞:田中道久、渡邊宗作、小館善四郎(絵)稻垣知雄、川西祐三郎、品川工(版)渡邊禎雄、船木研志(工)天野龍一(写)

褒状:萩原吉二(版)内田美胤、淸水武甲(写)

5月

名古屋丸栄百貨店。

6月

大阪高島屋。

10月

秋季展・東京三越本店。

11月

福原信三(写・会員)没。

昭和24年1月

中山岩太(写・会員)没。

第23回展 1949年(昭和24年)

4月

東京都美術館。
須田剋太、靑木達彌(絵)会員として入会す。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:細谷重雄、福留章太、南風原朝光、山田千秋、日向裕(絵)山口源、斎藤淸、品川工、笹島喜平、橋本興家(版)河井武一、岡村吉右衛門、小島悳次郎、三代澤本壽、安川慶一(工)西山淸、中居正躬、入江泰吉(写)

会友推挙:田中道久、音部幸司、小館善四郎、木内廣、大淸水暎子、高松健太郎(絵)川西祐三郎、萩原吉二、中川雄太郎、稻垣知雄、野津佐吉(版)森義利、五味幸雄、金森あや、柚木沙彌郎、柳悅博、岡本肅一、鈴木ふじ子、船木研志(工)ハナヤ勘兵衛、天野龍一、竹見義雄、内田美胤、錦古里孝治(写)

国画奨学賞:岩尾秀樹、石井佐一、森本三郎、森掬生(絵)玉上恒夫、中尾義隆(版)柳悅博、会津滋(工)

褒状:石井照、金子正幸、和田忠志、富田力(絵)岡本肅一(工)久米茂(写)

4月

河野通勢(絵・会員)没。山田千秋(絵・新会員)退会。

5月

大阪美術館。

11月

秋季展・東京三越本店。事務所を渋谷区原宿3340・益田義信方へ移転。

第24回展 1950年(昭和25年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:福井敬一(絵)佐久間藤太郎、後藤淸吉郎(工)小野由行(写)

会友推挙:栗山茂(版)關口信雄、熊代重延(工)

国画奨学賞:岩尾秀樹、三橋健(絵)加藤八洲、小野忠明(版)柚木沙彌郎(工)八尾忠次、池宮淸二郎、松山虔三(写)

褒状:和田忠志、金子幸正、三枝茂雄(絵)金守世士夫、伊藤勉(版)柳栄枝(工)

6月

梅原龍三郎、会の主導的立場を退くとの声明を発表。

9月

梅原龍三郎を名誉会員に推す。

11月

秋季展・東京三越本店。

第25回展 1951年(昭和26年)

4月

東京都美術館。国展図録発行。故河野通勢(絵・会員)遺作陳列。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:井上三綱、内堀勉、高松健太郎、松田正平、木内廣(絵)

会友推挙:岩尾秀樹、三橋健、石井照、森掬生(絵)吉川富三、松山虔三、島田貫一郎 大束元、川崎龜太郎、池宮淸二郎(写)

国画奨学賞:三橋健、東貞美、菊地辰幸、積田鰹士(絵)加藤雅子(工)中島直二(写)

褒状:井上美知子、遠藤未滿(絵)前川典子、宮地仁子(工)

国画会25周年記念賞:岩尾秀樹(絵)

敎美賞:三橋健(絵)

プールブー賞:東貞美(絵)

久本弘一(絵・会友)大束元(写)退会。

5月

京都丸物百貨店。国画会研究所新設。

12月

事務所を中野区橋場町13・土田方へ移転。

昭和27年2月

山脇信徳(絵・会員)没。

第26回展 1952年(昭和27年)

4月

東京都美術館。国展図録発行。故山脇信徳(絵・会員)遺作陳列。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:尾田龍(絵)吉川富三、錦古里孝治(写)

会友推挙:石原宏策、小泉富司、東貞美、積田鰹士、渡邊貞一(絵)黑木貞雄(版)安藤不二夫、清水武甲、船山克、岡島啻吉(写)

国画奨学賞:和田忠志、三津谷理与子(絵)金守世士夫(版)松田靜夫(写)

国画新人賞:堀内康司、小橋康秀、鎌田雛子(絵)小谷祐三(版)原田麻那(工)假谷六郎(写)

敎美賞:森田義郎、菊地辰幸(絵)

プールブー賞:石井佐一(絵)

11月

梅原龍三郎文化勲章授与さる。
秋季展・東京三越本店。

昭和28年4月

宮坂勝(絵・会員)没。

第27回展 1953年(昭和28年)

4月

東京都美術館。故宮坂勝(絵・会員)遺作陳列。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:鈴木正二、小館善四郎、上田清一、田中道久、北村綱義、音部幸司(絵)柚木沙彌郎(工)島田貫一郎(写)

会友推挙:和田忠志、菊地辰幸、石井佐一、張替正次、川村浩章、内藤建一、土田次枝、遠藤未滿(絵)前川典子、原田麻那(工)加藤悦二、假谷六郎(写)

国画奨学賞:小橋康秀、小林敏夫(絵)伊藤勉、金守世士夫(版)田口芳郎(工)中山巖、北原信男(写)

国画新人賞:野田好子、本田克己、堀内康司、長野静司、高橋美則(絵)小橋康秀(版)丸山太郎、長沼孝一(工)

プールブー賞:島村潔(絵)

船岡賞:中島宜矩(絵)

4月

棟方志功(版・工・会員)吉田璋也(工・会員)船山克(写)退会。

6月

大阪高島屋。

8月

夏季総合美術講座を東京にて開催。

11月

秋季展・東京三越本店、続いて姫路山陽百貨店。

12月

事務所を事務局と改称、世田谷区松原町3-804・前田政雄方に移転。

第28回展 1954年(昭和29年)

4月

東京都美術館。国展図録発行。里見勝蔵、小泉清(絵)会員として入会。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:和田忠志、石井照(絵)船木研志(工)竹見義雄、内田美胤(写)

会友推挙:井上善教、本田克己、鎌田雛子、水上民平、長野静司、野田好子(絵)中山巖、川崎満男、平松太郎(写)

会友優作賞:東貞美(絵)船木研志(工)竹見義雄(写)

国画奨学賞:本田克己、野田好子(絵)小橋康秀、伊藤勉(版)椿夏子(工)山田慶次郎(写)

新人賞:水野英夫、中島宜矩、藤本俊子(副賞モリシゲ賞)権随弦(絵)小谷祐三(版)小柳金太郎(工)柴田豊次(写)

プールブー賞:三枝茂雄(絵)

富士賞:中山巖(写)

4月

理事制廃止客員制を設け、福島繁太郎、濱田庄司、河井寛次郎、西村総左衛門、野島康三、柳宗悦を客員に推挙す。

5月

長野県立図書館、及び松本市立博物館。併せて両市に於て講演会を行う。

6月

大阪展・阪急百貨店(絵・版のみ)。
写真部のみ名古屋、大阪、福岡にて開催。
佐藤哲三(絵・会員)没。

7月

講演とスライドの夕べ及び夏季綜合美術講座を東京にて開催。
工芸部(染色)・岡山成羽美術館。

8月

工芸部(染色)・倉敷民芸館。

11月

秋季展・東京三越本店、続いて姫路山陽百貨店。

第29回展 1955年(昭和30年)

4月

東京都美術館。故佐藤哲三(絵・会員)遺作陳列。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:石原宏策、三橋健(絵)益田義信(版)

会友推挙:三枝茂雄(絵)伊藤勉(版)喜多村作太郎、長沼孝一(工)小菅成夫(写)

会友優作賞:本田克己、岩尾秀樹(絵)加藤悅二(写)

国画奨学賞:原田成大、金子三蔵、田中美智子(絵)河野薫(版)長沼孝一(工)木村昌斗志(写)

新人賞:梅宮馨四郎、宮木薫、松田れい子、竹内昭吾、城福一男(絵)河原健二(版)

原山雅子(工)西山隆(写)

プールブー賞:橘野富彥(絵)

モリシゲ賞:田宮進(絵)

富士賞:中山亮(写)

熊代重延(工・会友)天野龍一(写・会友)退会。

5月

名古屋展・名古屋美術館(国画、春陽連合)、続いて大阪展・阪急百貨店(6月)。

6月

恩地孝四郎(版・会員)没。

11月

西村総左衛門(工・客員)没。
秋季展・東京三越本店、続いて長崎浜屋百貨店。

昭和31年1月

姫路山陽百貨店(絵・版・写・会員のみ)。

第30回展 1956年(昭和31年)

4月

東京都美術館、同時に30周年記念展を上野松坂屋。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:東貞美、野田好子、長野静司(絵)稲垣知雄(版)柳悅博、森義利(工)ハナヤ勘兵衛(写)

会友推挙:小林敏夫、金子三蔵、田宮進(絵)小橋康秀(版)椿夏子、原山雅子、大橋豊久(工)三浦悠(写)

会友優作賞:本田克己、渡辺貞一(絵)伊藤勉(版)平松太郎(写)

国画賞:梅宮馨四郎、藤本俊子(絵)玉上恒夫(版)中川浩子(工)松原朝丸(写)

30周年記念賞:橘野富彥(絵) 中尾義隆(版)大橋豊久(工)大野信吾、三浦悠、山田慶次郎、西山隆、郭仲箎、高橋定夫、飯田俊夫、小沢俊樹、笠原公義、松本恭一、永田英顕(写)

新人賞:鈴木坂治、臼井義夫(絵)天野邦弘(版)金城次郎、中村みさほ(工)大野信吾(写)

プールブー賞:野中進(絵)

富士賞:コバト半平(写)

5月

名古屋展・名古屋美術館(国画・春陽連合)、続いて大阪展・阪神百貨店。

8月

工芸(染色)名古屋松坂屋百貨店。

12月

石井照(絵・会員)没。

昭和32年1月

会員展・姫路山陽百貨店、続いて佐世保玉屋百貨店、長崎岡政百貨店(2月)。

第31回展 1957年(昭和32年)

4月

東京都美術館。故石井照(絵・会員)遺作陳列。

会友推挙、授賞

会友推挙:水野英夫、藤本俊子、高瀬捷三、宮芳平(絵)金守世士夫、中尾義隆(版)金城次郎(工)山田慶次郎、木村昌斗志(写)

会友優作賞:鎌田雛子、金子三蔵、本田克己(絵)伊藤勉、中川雄太郎(版)関口信男(工)

国画賞:島田章三、彼末宏(絵)岩見礼花(版)金城次郎(工)柴田豊次(写)

新人賞:橘野富彥、森孝子、宮田晨哉(絵)佐藤宏、天野邦弘(版)大島郁子、大沢昭子(工)尾村義一、山岡登喜男(写)

プールブー賞:岩田和子(絵)

富士賞:若杉慧(写)

マミヤ賞:牧重人(写)

4月

萩原吉二(版・会友)没。

5月

名古屋展・名古屋美術館(国画・春陽連合)、続いて大阪展・阪神百貨店。

7月

地区展・函館市森屋百貨店。

8月

工芸(染色)・名古屋松坂屋百貨店。

10月

秋季展・東京池袋三越。

12月

椿貞雄(絵・会員)没。

昭和33年1月

松山虔三(写・会友)退会。

2月

事務局を北多摩郡久留米町門前311・田中道久方へ移転。

第32回展 1958年(昭和33年)

4月

東京都美術館。故椿貞雄(絵・会員)遺作陳列。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:本田克己、鎌田雛子、岩尾秀樹、土田次枝、渡辺貞一(絵)中川雄太郎、栗山茂(版)原田麻那(工)

会友推挙:伊藤弥太、岩田和子、島田章三、辻清子、梅宮馨四郎、彼末宏、野中進、橘野富彥、城福一男、鈴木坂治、矢岡勲、宮木薫(絵)玉上恒夫、岩見礼花、河野薫(版)滝田項一、丸山太郎、大島郁子(工)若杉慧、八木常治、コバト半平(写)

会友優作賞:岩尾秀樹(絵)小橋康秀(版)前川典子(工)中山巖(写)

国画賞:矢岡勲、野中進(絵)佐藤宏(版)新垣栄三郎(工)大野信吾(写)

新人賞:高橋美則、吉田清志、吉兼三丸、菅原和夫、大歳克衛(絵)鈴木幹二(版)下平清人、太田伃至子(工)内田重蔵(写)

プールブー賞:大倉昭吾(絵)

マツダ賞:野中進(絵)

富士賞:野村哲男(写)

マミヤ賞:高橋定夫(写)

写真部創立20年記念賞:吉田泰治郎(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館(国画・春陽連合)、続いて大阪展・阪神百貨店(6月)、高松美術館(7月)。

9月

秋季展・東京池袋三越。

10月

大淵武夫(絵・会員)没。

11月

川崎満男(写・会友)没。

第33回展 1959年(昭和34年)

4月

東京都美術館。故大淵武夫(絵・会員)遺作陳列。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:遠藤未滿、張替正次、石井佐一、金子三蔵、菊地辰幸、宗像逸郎、大清水暎子、積田鰹士(絵)伊藤勉(版)長沼孝一、滝田項一(工)川崎亀太郎、平松太郎(写)

会友推挙:今関一馬、亀井貞雄、金子幸正、河村千代三、森田義男、大歳克衛、大西博文、高橋美則、渡辺一郎、吉田清志、吉田勇、青木一美(絵)星襄一、鈴木幹二、天野邦弘(版)中村操、武内晴二郎(工)大野信吾、竹田正雄、西山隆、中越遠洲(写)

会友優作賞:橘野富彥、野中進、矢岡勲(絵)岩見礼花(版)大島郁(工)八木常治(写)

国画賞:藤田吉香、木村訓丈、佐々木豊(絵)星襄一(版)武内晴二郎、四本貴資(工)松原朝丸(写)

新人賞:別所明芳、広瀬実、井上悟、森田松孝、大倉昭吾、杉本賢司(絵)佐藤宏、木下富雄(版)大橋隼雄、山内武志、福島輝子(工)川俣潔(写)

プールブー賞:安藤実(絵)

富士賞:有坂よしかず(写)

マミヤ賞:生方忠常(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館(国画・春陽連合を廃して国画会のみ)、続いて大阪展・阪神百貨店。

昭和35年1月

国画会14人展(主催国画会)日本橋白木屋。

第34回展 1960年(昭和35年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:今関一馬、小林敏夫、彼末宏、水上民平(絵)中尾義隆、星襄一、岩見礼花(版)大島郁子(工)八木常治(写)

会友推挙:井上悟、藤田吉香、原田成大(絵)尼野和三、熊谷吾良、木下富雄、高木志朗、高橋信一(版)四本貴資、太田伃至子(工)斎木幸子、海老原一雄(写)

会友優作賞:今関一馬、彼末宏(絵)天野邦弘(版)中村操(工)木村昌斗志(写)

国画賞:佐々木豊、大沼映夫(絵)木下富雄(版)土手武彦(工)荻野正夫(写)

新人賞:星守雄、平井一男、平田勝規、石原忠幸(絵)日下賢二、大橋弘明、播磨通弘(版)古澤万千子、清水朝子、山本喜代子(工)早川三郎(写)

プールブー賞:上原正三(絵)

富士賞:斎藤正(写)

4月

国画会会則制定・施行。
棟方末華(版・会友)退会。

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・阪神百貨店(6月)。
山村誠(絵・会員)没。

6月

中村あや(工・会友)退会。

7月

大谷房吉(絵・会員)没。

11月

福島繁太郎(絵・客員)没。

第35回展 1961年(昭和36年)

4月

東京都美術館。故大谷房吉、故山村誠(絵・会員)遺作陳列。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:尼川尚達、岩田和子、橘野富彦、川村浩章、水野英夫、宮芳平、島田章三、高橋捷三、田宮進、梅宮馨四郎(絵)河野薫、天野邦弘(版)武内晴二郎、喜多村作太郎、原山雅子(工)小菅成夫、竹田正雄、清水武甲(写)

会友推挙:平井一男、飯島庸行、向井千代子、中島宜矩、大沼映夫、佐々木豊、上原正三(絵)佐藤宏(版)古澤万千子(工)荻野正夫、松本恭一、尾内七郎、船坂博通、星多喜夫、小沢俊樹(写)

会友優作賞:武内晴二郎(工)清水武甲(写)

35周年記念賞:大沼映夫、佐々木豊(絵)高橋省三(版)清水朝子(工)荻野正夫(写)

国画賞:大沼映夫、平井一男、齋藤静輝(絵)井口道夫(版)古澤万千子(工)中島裕(写)

新人賞:大沼陽子、菅野充造、豊島静枝、渡辺真利(絵)平山美知子、河原健二(版)阿部祐工、鈴木昭一(工)藤恵乾吾(写)

プールブー賞:福井正治(絵)

富士賞:星多喜夫(写)

ニコン賞:中島裕(写)

キヤノン賞:小沢俊樹(写)

小西六賞:岡本茂和(写)

岡谷賞:志賀秀夫(写)

大沢賞:栗本宗作(写)

ヤシカ賞:橋本清一郎(写)

4月

東克己(絵・会友)没。

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・阪神百貨店(6月)。
柳宗悦(工・客員)没。

6月

井上三綱(絵・会員)退会。

7月

川口軌外(絵・会員)退会。

9月

南風原朝光(絵・会員)没。

12月

小牧源太郎絵画部会員として入会。
渡辺貞雄(工・会友)退会。

昭和37年1月

野津佐吉(版・会友)退会。

2月

国画会絵画部新人展(主催国画会)日本橋白木屋。
小泉清(絵・会員)没。

3月

国画会版画部新人展(主催国画会)文藝春秋画廊。

第36回展 1962年(昭和37年)

4月

東京都美術館。故南風原朝光、故小泉清(絵・会員)遺作陳列。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:大沼映夫、平井一男、大歳克衛、吉田清志、渡辺一郎(絵)丸山太郎(工)

会友推挙:宮田晨哉、横溝洋、平田勝規、齋藤静輝、吉兼三丸、星守雄、山本万司(絵)渡辺禎雄、高橋省三(版)新垣栄三郎、清水朝子(工)市川啓造、伊東常雄、有坂よしかず(写)

会友優作賞:平井一男、大沼映夫(絵)尼野和三(版)中村操(工)星多喜夫(写)

国画賞:蛯子善悦、鈴木重種(絵)井口道夫(版)市川令子(工)吉田良一(写)

新人賞:小林典子、秦克彦、花井八郎、木本博巳、関口五郎、真野岩夫(絵)藤田和、沖浦卓夫(版)山岸孝子、山根普子(工)中野寛(写)

プールブー賞:大谷恵一(絵)

富士賞:竹田豊治(写)

ヤシカ賞:室江貞則(写)

アイランプ賞:原田政雄(写)

4月

柏木俊一絵画部客員に推挙。国画会互助会設立。

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・阪神百貨店(6月)。

6月

九州大分展・大分トキハ文化ホール。

9月

長崎展・浜屋百貨店。

12月

香月泰男(絵・会員)退会。

昭和38年1月

船木道忠(工・会員)没。

3月

森義利(工・会員)退会。

第37回展 1963年(昭和38年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:星守雄、井上悟、井上善教、亀井貞雄、宮木薫、宮田晨哉、森掬生、佐々木豊、高橋美則、矢岡勲(絵)熊谷吾良、佐藤宏、玉上恒夫(版)中村操(工)

会友推挙:秦克彦、真野岩夫、名久井由蔵、関口五郎、杉本賢司、渋谷円吉、須田静、杉野正、佐々木節雄、田所義信、宇田要之助(絵)平山美智子、日下賢二(版)河井博次、片野元彦、小柳金太郎、佐藤省一郎(工)栗本宗作(写)

会友優作賞:平田勝規(絵)玉上恒夫(版)太田伃至子、四本貴資(工)小沢俊樹(写)

国画賞:伏木田光夫、菅野充造(絵)平山美智子(版)河井博次(工)藤恵乾吾(写)

新人賞:箱根寿保、石橋繁雄、桜井英嘉、榊美代子、塩崎貞夫、祖父江弘幸、島田鮎子、高野政志、山寺重子(絵)今健太郎、伊藤真澄(版)中村裕子(工)河崎英男(写)

プールブー賞:山本達雄(絵)

富士賞:高相嘉男(写)

月光賞:大谷孝吉(写)

アイランプ賞:早川三郎(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・阪急百貨店(6月)。
姫路展(版画部のみ)・山陽百貨展。
八木常治(写・会員)退会。

6月

島根展・島根県立博物館。

7月

八幡展・八幡製鉄体育館。

10月

彫刻部を設置す。
彫刻部会員推挙:荒川明照、茨木敏夫、堀川恭、古島実、新海竹蔵、桜井祐一、関谷充、鈴木実、千野茂、塚田喜司郎、山本豊市、四田昌二
彫刻部会友推挙:神戸武志、染谷英五

第38回展 1964年(昭和39年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:藤本俊子、伊藤弥太、齋藤静輝、上原正三(絵)尼野和三(版)古澤万千子、黒田辰秋、河井博次、太田伃至子、四本貴資(工)星多喜夫、三浦悠(写)

会友推挙:蛯子善悦、伏木田光夫、栗林今朝男、木村訓丈、下渕冷泉子、菅野充造、島田鮎子、大池宗作、渡辺真利(絵)大橋弘明(版)秋山進、小川清彦、柴田善二(彫)藤井幸子、中村裕子、寺村祐子(工)三浦清之助、大谷孝吉、斎藤正(写)

会友優作賞:日下賢二(版)古澤万千子(工)星多喜夫(写)

国画賞:箱根寿保、山寺重子(絵)はりかえしょうじ(版)小川清彦(彫)寺村祐子(工)斎藤正(写)

新人賞:熊谷智之、此木三男、平賀敬、石橋幸雄、佐々木良三、榊美代子、重延瓔子、須永エイ子、髙橋靖夫(絵)佐藤暢男(版)柴田善二(彫)藤井幸子、原田典子、斎藤多通子(工)高鍬幸示(写)

プールブー賞:石ヶ森恒藏(絵)

O氏賞:峯田敏郎、白田安二(彫)

富士賞:妹尾昇一(写)

月光賞:池永良彦(写)

アイランプ賞:小西海彦(写)

カコストロボ賞:原田政雄(写)

リコーカメラ賞:紀伊克美(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・阪神百貨店(6月)。
辻愛造(絵・会員)没。

6月

中村好宏(絵・会員)没。

8月

野島康三(写・客員)没。

9月

姫路展(絵画部会員)・山陽百貨展。
宇都宮展(版画部・彫刻部・写真部)・栃木会館。
山形展(絵画部・版画部・彫刻部)・山形市美術館。

10月

吉田悌三(工・会友)退会。

昭和40年1月

尼野和三(版・会員)、鈴木ぶじ子(工・会友)退会。

2月

川西英(版・会員)没。

第39回展 1965年(昭和40年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:宇田要之助、真野岩夫、小泉富司、中島宜矩、辻清子、杉本賢司、蛯子善悦、大西博文(絵)金守世士夫、高木志朗、日下賢二、鈴木幹二(版)椿夏子、前川典子(工)木村昌斗志(写)

会友推挙:榊美代子、大沼陽子、山寺重子、祖父江弘幸、重延瓔子、花井八郎、小原キク、箱根寿保、福井正治、寺井紀久子、石橋繁雄、木村正、石原忠幸(絵)佐藤暢男、伊藤真澄(版)田中典子、添田敏子(工)早川三郎、紀伊克美(写)

サントリー賞(絵画部会友優秀賞):真野岩夫

会友優作賞:高木志朗(版)秋山進(彫)椿夏子、前川典子(工)仮谷六郎(写)

国画賞:森本草介、安徳瑛(絵)佐藤暢男(版)佐藤健次郎(彫)中野三郎(写)

新人賞:進藤妙子、飯沼一道、宮入洋子(絵)いわたきよし(版)阿部誠(彫)熊谷あかね、川本洋子(工)村上進(写)

野島賞:髙橋靖夫(絵)木村義治(版)川田清(彫)下平清人(工)藤恵乾吾(写)

プールブー賞:江村正光(絵)

O氏賞:有村辰夫(彫)

富士賞:白沢良(写)

月光賞:山岡登喜男(写)

アートロネット賞:志田勲(写)

アイランプ賞:井上茂(写)

リコー賞:柴田隆二(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・阪神百貨店(6月)。

6月

姫路展(工芸部のみ)・山陽百貨店。
広島展(写真部のみ)・天満屋百貨店。

12月

河野薫(版・会員)没。

第40回展 1966年(昭和41年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:野中進、重延瓔子、島田鮎子、下渕冷泉子、須田静、菅野充造、山本萬司(絵)はりかえしょうじ(版)秋山進、小川清彦、柴田善二、染谷英五(彫)橋本清一郎、仮谷六郎、島田謹介、田中幸太郎(写)

会友推挙:赤岩賢三、原田睦、安徳瑛、安次富長昭、石橋幸雄、森本草介、野村正夫、塩崎貞夫、髙橋靖夫、内ヶ崎光枝、安田誠道(絵)井口道夫(版)阿部誠、木内岬、川田清(彫)福島輝子、下平清人(工)明楽光三郎、上田三郎、山岡登喜男(写)

サントリー賞(絵画部会友最優秀賞):重延瓔子

会友優作賞:小川清彦(彫)田中典子(工)松本恭一(写)

40周年記念賞:加賀美勣、髙橋靖夫(絵)いわたきよし(版)高橋洋(彫)今井洋子(工)田中幸太郎(写)

国画賞:加賀美勣、髙橋靖夫(絵)高橋洋(彫)今井洋子、小橋川水昌(工)高鍬幸示(写)

新人賞:江村正光、松野良治、須永エイ子、長宗我部友子(絵)鶴岡洋、沖浦卓夫(版)原理一郎、岩下碩通(彫)広瀬伸三(工)渡利茂昭(写)

野島賞:和田義彦(絵)稲垣朱美(版)中川八郎(彫)岡崎昭子(工)柴田隆二(写)

プールブー賞:安藤礼子(絵)

O氏賞:吉沢榮敏、武井黈之(彫)

富士賞:神保茂(写)

小西六賞:小出永吉(写)

キヤノン賞:池永良彦(写)

旭光学賞:北原達雄(写)

スリック賞:八木橋信吉(写)

 

東芝賞:原鋒雄(写)

美スズ賞:沢田佳広(写)

月光賞:志賀秀夫(写)

ニコン賞:藤恵乾吾(写)

マミヤ賞:尾内晃(写)

サン光機賞:鈴木勇一(写)

カコストロボ賞:笠原将(写)

ナショナル賞:小林勝(写)

敷島賞:村瀬博(写)

ケンコー賞:高橋富路(写)

チェリー賞:斎藤久(写)

4月

「国面会40年の展望」日本橋・三越、朝日新聞社後援にて開催。40年の展望作品集発行。
小野由行(写・会員)没。

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・阪神百貨店(6月)。
姫路展(写真部)・山陽百貨店。

6月

宇部展(絵画部)・ちまきや百貨店。

7月

八幡展・八幡美術工芸館。

8月

長崎展・長崎県立美術博物館。

11月

河井寛次郎(工・客員)没。

12月

曽宮一念(絵・客員)、鈴木繁男、安川慶一(工・会員)、木下富雄(版・会友)退会。

第41回展 1967年(昭和42年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:藤田吉香、三枝茂雄、大池宗作、吉田勇(絵)川田清(彫)片野元彦(工)斎木幸子、尾内七郎(写)

会友推挙:佐々木良三、豊島静枝、加賀美勣、大谷恵一、柏村勲、貴島由美、此木三男、須永ヱイ子、日野原克磨(絵)いわたきよし、稲垣朱実、木村義治、沖浦卓夫(版)佐藤健次郎、峯田敏郎、岩下碩通、高橋洋、吉沢榮敏、福士勝男(彫)糸賀淑子、宗宮昱子、小橋川永昌(工)高橋富路、柴田隆二、高鍬幸示、白川義員(写)

サントリ一賞(絵画部会友最優秀賞):藤田吉香

会友優作賞:川田清(彫)藤井幸子(工)岡島啻吉(写)

国画賞:山本正彦、加賀美勣(絵)鶴岡洋(版)岩下碩通(彫)糸賀淑子(工)八木橋信吉(写)

新人賞:松森史明、羽生出、長宗我部友子、佐藤陽子(絵)黒崎彰(版)大成浩、花田正雄(彫)宮野雅子、岡本孝明(工)白沢良(写)

野島賞:安富信也(絵)峯田敏郎(彫)宗宮昱子(工)高鍬幸示(写)

プ一ルブ一賞:和田義彦(絵)

O氏賞:吉沢榮敏、福士勝男(彫)

富士賞:奥村芳太郎(写)

月光賞:今井清三(写)

スリック賞:小出永吉(写)

ケンコー賞:奥村菊次郎(写)

チエリ一賞:豊田弘(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・阪神百貨店(6月)。
姫路展(版画部・彫刻部)。
長谷川春子(絵・会員)没。

8月

山田慶次郎(写・会友)没。

10月

馬越桝太郎(絵・会員)退会。

12月

原精一(絵・会員)加藤悦二(写・会友)退会。

昭和43年1月

事務局を文京区目白台3-18-2・田宮進方に移転。

第42回展 1968年(昭和43年)

4月

東京都美術館。故長谷川春子(絵・会員)遺作陳列。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:平田勝規、加賀美勣、栗林今朝男、関口五郎、佐々木節雄、吉兼三丸(絵)神戸武志、福士勝男(彫)中山巖、中越遠洲(写)

会友推挙:羽生出、平田茂子、肥後英武、石ヶ森恒蔵、松野良治、安富信也、山本正彦、和田義彦(絵)黒崎彰、鶴岡洋(版)有村辰夫、北村善平、大成浩(彫)熊谷あかね(工)藤恵乾吾、池永良彦、八木橋信吉(写)

サントリー賞(絵画部会友最優秀賞):森本草介

会友優作賞:井口道夫(版)新垣栄三郎(工)斎藤正(写)

国画賞:中村孫四郎、山本勇一(絵)黒崎彰(版)大成浩(彫)小林公子(工)白沢良(写)

新人賞:太田垣匡男、岡新市、田代甚一郎、浦郷利安(絵)福井寿、高橋功(版)本田貴侶、中西久吉(彫)猪浦良子、岩上悦子(工)松永和興(写)

野島賞:安斎重男(絵)平野正房(版)蔦竜明(彫)大橋隼雄(工)奥村芳太郎(写)

プールブー賞:駒込繁芳(絵)

O氏賞:中村弘太郎・板野孝喜(彫)

富士賞:高相嘉男(写)

チェリー賞:原昂(写)

月光賞:藤沢恒夫(写)

ケンコー賞:高山純僧(写)

スリック賞:谷口征(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・阪神百貨店(6月)。

6月

姫路展(絵画部・版画部・写真部)。
作品輸送中・神奈川県箱根に於て火災事故発生、作品焼失、損傷(計106点)の被害を受ける。
新海竹蔵(彫・会員)没。

9月

白川義員(写・会友)退会。

11月

濱田庄司(工・客員)文化勲章を授与される。

第43回展 1969年(昭和44年)

4月

東京都美術館。故新海竹蔵(彫・会員)遺作陳列。写真部創設30周年記念。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:森本草介、石橋繁雄、赤岩賢三、髙橋靖夫(絵)渡辺禎雄、大橋弘明、高橋信一(版)佐藤健次郎、高橋洋、大成浩(彫)藤井幸子(工)松本恭一(写)

会友推挙:中村孫四郎、浦郷利安、山本勇一、岡新市、柏健、田代甚一郎、長宗我部友子、荒木寛(絵)平野正房(版)蔦竜明、中川八郎、安田侃、鈴木正道、猪瀬清四朗(彫)宮本佐代子、大城志津子、宮平初子(工)村瀬博、持田信夫、宮沢茂路、尾内晃、白沢良、高相嘉男(写)

サントリー賞(絵画部会友優作賞):松野良治

会友優作賞:黒崎彰(版)峯田敏郎(彫)金城次郎(工)八木橋信吉(写)

国画賞:太田垣匡男、松森史明(絵)安田侃(彫)宮平初子(工)尾内晃(写)

新人賞:加藤以素子、阿伊染茂清、松山徹、宮下実(絵)福井三知、菅隆子、水島秀志、荒木良子(版)木村剛雄(彫)日下田正、熊谷もえぎ、壁下房子(工)荒井宏二(写)

野島賞:安斎重男(絵)萩野寿美子(版)蔦竜明(彫)豊島里子(工)天野光明(写)

プールブー賞:前田宏子(絵)

O氏賞:鈴木正道、坂野孝喜(彫)

富士賞:千野素行(写)

月光賞:安藤順子(写)

日本光学賞:小出永吉(写)

キャノン賞:松永和興(写)

旭光学賞:木崎茂雄(写)

ミノルタカメラ賞:村上進(写)

小西六写真賞:山口信(写)

オリンパス光学賞:東二郎(写)

スリック賞:妹尾昇一(写)

ケンコー賞:井上鋭昭(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・阪神百貨店(6月)。

8月

前川典子(工・会員)没。

11月

高橋富路(写・会員)没。

12月

高木志郎、日下賢二、玉上恒夫(版・会員)退会。

第44回展 1970年(昭和45年)

4月

東京都美術館。故前川典子(工・会員)、故高橋富路(写・会員)遺作陳列。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:田所義信、中村孫四郎、木村正、和田義彦、羽生出(絵)黒崎彰、佐藤暢男、鶴岡洋(版)阿部誠、峯田敏郎(彫)寺村祐子(工)西山隆、大野信吾(写)

会友推挙:太田垣匡男、宮下実、植月正紀、星潔美、江村正光、駒込繁芳、松森吏明、山崎温、阿伊染徳美(絵)荒木良子(版)木村剛雄、本田貴侶(彫)柳栄、土手武彦(工)関戸俊晃、鈴木勇一(写)

サントリー賞(絵画部会友優作賞):中村孫四郎(絵)

会友優作賞:鶴岡洋(版)下平清人(工)大野信吾(写)

国画賞:山崎温、阿伊染徳美(絵)荒木良子(版)本田貴侶(彫)田辺百合子(工)関戸俊晃(写)

新人賞:上司ふじ、駒込繁芳、中井富士子、徳弘亜男、植月正紀、井上八重子(絵)古田泰孝、栗原英博(版)中村弘太郎(彫)舩木倭帆、生田和孝、尾野信也、稲嶺杏子(工)村上美彦(写)

野島賞:増地保男(絵)木村多伎子(版)木村剛雄(彫)柳由紀(工)小林勝(写)

プールブー賞:前田宏子(絵)

新海賞:栗原和子(彫)

O氏賞:飯田実(彫)

月光賞:小出永吉(写)

スリック賞:谷川和親(写)

小西六写真賞:鈴木勇一(写)

富士賞:花塚勝美(写)

東芝写真賞:松田竹男(写)

出版記念賞:岩瀬禎之、小林俊博、江藤隆介、天野光明、安藤順子、笹本繁宏、中島八重子(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・阪神百貨店(6月)。

7月

新潟展・新潟県美術博物館に於て開催。

8月

河村千代三(絵・会友)没。

12月

錦古里孝治(写・会員)没。
東貞美(絵・会員)退会。

昭和46年3月

松木満史、宮芳平(絵・会員)没。
金子幸正(絵・会友)退会。

第45回展 1971年(昭和46年)

4月

東京都美術館。故錦古里孝治(写・会員)、故河村千代三(絵・会友)遺作陳列。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:佐々木良三、安富信也、太田垣匡男、青木一美、柏村勲、宮下実(絵)川西祐三郎、平山美知子(版)岡島啻吉、白沢良、柴田隆二(写)

会友推挙:上司ふじ、増地保男、前田宏子、井上八重子、大貫悌二、徳弘亜男、宮澤歳男、上野誠、荒尾武子、飯沢一道(絵)中西久吉(彫)生田和孝、吉枝柴津子、大橋隼雄(工)天野正英、村上進、岡本茂和、妹尾昇一、藤沢恒夫(写)

サントリー賞(絵画部会友優作賞):浦郷利安

会友優作賞:高鍬幸示(写)

国画賞:金谷雄一、府川貢、西出節子(絵)栗原英博(版)田辺武(彫)柳由紀(工)上野寛(写)

国画会45周年記念賞:徳弘亜男(絵)黒木良典(版)中西久吉(彫)安盛瑛子(工)泉谷茂(写)

新人賞:北野隆祥、荻久保春雄、川井一義、金城規克、森田孝夫、多納勢三(絵)ポチェズ加藤以素子(版)原裕治(彫)宮部八重子、大槻圭子、村上窈子(工)松田竹男(写)

野島賞:西村駿一(絵)島沢四郎(版)浅利竹清(彫)吉枝柴津子(工)藤沢恒夫(写)

プールブー賞:高橋三郎(絵)

新海賞:丸山勝(彫)

O氏賞:加納まさ子(彫)

ニコン賞:大村宏(写)

月光賞:村山博(写)

スリック賞:河原条秀紀(写)

富士賞:村上美彦(写)

4月

宮田重雄(絵・会員)没。

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・阪神百貨店(6月)。
柏木俊一(絵・客員)、尼川尚達(絵・会員)没。

7月

喜多村作太郎(工・会員)没。

10月

杉本健吉、庫田叕(絵・会員)、長宗我部友子(絵・会友)退会。

12月

畦地梅太郎(版・会員)、外村吉之助、河井博次(工・会員)、大谷恵一(絵・会友)、向井朝子、倉田昱子(工・会友)、明楽光三郎、大谷孝吉(写・会友)退会。

昭和47年2月

栗本宗作(写・会友)没。

3月

外村吉之介(工・会員)、岩下碩通(彫・会友)退会。

第46回展 1972年(昭和47年)

4月

東京都美術館。故柏木俊一(絵・客員)、故宮田重雄、故宮芳平(絵・会員)、故船坂博道、故栗本宗作(写・会友)遺作陳列。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:安次富長昭、原田睦、柏健、田代甚一郎、浦郷利安、植月正紀、渡辺真利(絵)いわたきよし、高橋省三(版)中西久吉、鈴木正道(彫)大橋豊久、下平清人、糸賀淑子(工)高鍬幸示(写)

会友推挙:天春永次、梶原章、北野隆祥、金谷雄一、金城規克、松原武雄、千原稔(絵)丸山勝、浅利竹清(彫)出口普子、関俊子、岡本紘子(工)

サントリー賞(絵画部会友優作賞):貴島由美

会友優作賞:いわたきよし(版)鈴木正道(彫)斎藤正(写)

国画賞:多納勢三、谷口晶之(絵)ポチェズ加藤以素子(版)丸山勝(彫)村上美彦(写)

新人賞:金城規克、森田孝夫、西野浩子、徂徠嘉子、斎藤隆三、檜垣正喜(絵)井本博之、小山秀弘(版)渡辺峻(彫)大崎敏江、小谷次男(工)大村宏(写)

野島賞:西出節子(絵)田中良平(版)戸谷成雄(彫)五木田智子(工)中島八重子(写)

プールブー賞:柳裕子(絵)

新海賞:川井一彦(彫)

O氏賞:伊藤寿郎(彫)

旭光学工業賞:原昂(写)

富士写真フイルム賞:菅野清兵衛(写)

小西六写真工業賞:江藤隆介(写)

月光賞:後藤隆夫(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・阪神百貨店(6月)。
川上澄生(版・会員)没。久保守(絵・会員)退会。

6月

竹田正雄(写・会員)没。彼末宏(絵・会員)退会。

昭和48年2月

土田文雄(絵・会員)没。

3月

飯島庸行(絵・会友)、紀伊克美、荻野正夫(写・会友)退会。

第47回展 1973年(昭和48年)

4月

東京都美術館。故土田文雄(絵・会員)遺作陳列。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:貴島由美、山本正彦、増地保男、榊美代子、徳弘亜男、江村正光(絵)伊藤真澄(版)北村善平、吉沢榮敏、有村辰夫(彫)中村裕子(工)天野正英、斎藤正、小沢俊樹(写)

会友推挙:徂徠嘉子、森田孝夫、髙松勝治、川井一義、小林幹利、佐久間辰夫(絵)井本博之、ポチェズ加藤以素子、黒木良典、小山秀弘、田中良平(版)戸谷成雄、鐘ヶ江寿、田辺武、渡辺峻、坂野孝喜(彫)広瀬佐与子、土手千鶴子、大澤美樹子、熊谷もえぎ、塩入守治、岡本隆志、北畠雪子、舩木倭帆(工)妹尾太郎、唐沢民二、中島八重子(写)

サントリー賞(絵画部会友優作賞):上野誠

会友優作賞:吉沢榮敏(彫)小橋川永昌、出口普子(工)池永良彦(写)

国画賞:石井豊太、湯川喜久雄、島田和枝(絵)戸谷成雄(彫)妹尾太郎(写)

新人賞:石原章吾、西川ひろみ、高橋貞義、佐藤喜久弥、金山晴代、中橋泉、蝦名協子(絵)久保田和子、長谷川安信(版)大木達美(彫)一重孔希、新垣勲、小原螢子、清水明子、小田中耕一(工)小林正典(写)

野島賞:槇原郁朗(絵)井上弥五郎(版)吉村壽夫(彫)広瀬佐与子(工)村上美彦(写)

プールブー賞:藤永俊雄(絵)

新海賞:鐘ヶ江寿(彫)

O氏賞:関谷光生、渡辺峻(彫)

旭光学工業賞:玉元勉(写)

富士フイルム賞:鈴木憲一(写)

小西六写真工業賞:濱岡昇(写)

月光賞:奥山ともゆき(写)

ミノルタカメラ賞:尾崎格二(写)

日本光学工業賞:松野崇(写)

柏村勲(絵・会員)、塩崎貞夫(絵・会友)退会。

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・阪神百貨店(6月)。

9月

小林敏夫(絵・会員)没。

10月

ブブノワ(版・会員)退会。

11月

伊藤廉(絵・会員)退会。

12月

大島郁(工・会員)、関口信男(工・会友)退会。

昭和49年1月

事務局を世田谷区玉川4-13-6-304・木村正方へ移転。

3月

前田政雄(版・会員)没。

第48回展 1974年(昭和49年)

4月

東京都美術館。故小林敏夫(絵・会員)、故前田政雄(版・会員)遺作陳列。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:上司ふじ、上野誠、松原武雄、安徳瑛、山本勇一、飯沼一道(絵)木村剛雄(彫)金城次郎、小柳金太郎、佐藤省一郎、福島輝子(工)池永良彦、八木橋信吉、有坂よしかず、村瀬博、高相嘉男(写)

会友推挙:石井豊太、大田洋、谷口晶之、関谷一夫、石原章吾、西野浩子、高橋貞之、蝦名協子(絵)久保田和子(版)大木達美、川井一彦(彫)阿部祐工、大崎正次、大崎敏江、大槻圭子、岩上悦子、今井洋子、柳由紀、清水昌子(工)橘ヒロト、谷川和親、原田政雄、大村宏、豊田弘、原昂、濱岡昇(写)

サントリー賞(絵画部会友優作賞):北野隆祥

会友優作賞:広瀬佐与子(工)妹尾昇一(写)

国画賞:城康夫、門川昭子、鳥取和子、遠藤賢(絵)久保田和子(版)小原螢子(工)橋ヒロト(写)

新人賞:中山トシ子、山口静治、金山晴代、小林憲治、中沢知房、佐藤喜久弥、内田秀雄、百瀬郷志(絵)岡部和彦、有地好登(版)川井一彦、伊藤寿郎(彫)岡本孝明、和田薫子、富田まり(工)尾崎格二(写)

野島賞:原田政雄(絵)野崎信次郎(版)大木達美(彫)北森紀子(工)原昂(写)

プールブー賞:西川ひろみ(絵)

新海賞:吉村壽夫(彫)

O氏賞:荒川寧(彫)

旭光学工業賞:山田よしお(写)

富士フイルム賞:杉山寿一(写)

月光賞:相武喜久四郎(写)

小西六写真工業賞:本敏春(写)

ミノルタカメラ賞:松本尚士(写)

日本光学工業賞:藤原憲吾(写)

ミランダカメラ賞:アンダ和宏(写)

5月

大阪展・阪神百貨店、続いて名古屋展・愛知県美術館。
木村伊兵衛(写・会員)没。

6月

日向裕(絵・会員)、高橋貞義(絵・会友)没。

10月

及川全三(工・会員)退会。森田義男(絵・会友)没。

昭和50年3月

鈴木板治(絵・会友)、戸谷成雄(彫・会友)、田中典子(工・会友)退会。

第49回展 1975年(昭和50年)

4月

東京都美術館。故日向裕(絵・会員)、故木村伊兵衛(写・会員)遺作陳列。

客員・会員・会友推挙、授賞

客員推挙:北角玄三

会員推挙:松野良治、北野隆祥、金谷雄一、小原キク、天春永次、駒込繁芳(絵)渡辺利馗、大木達美(彫)添田敏子、土手武彦、大城志津子(工)

会友推挙:城康夫、藤村はつえ、嶋田和枝、増田良行、金山晴代、安藤礼子、大和昭治、多納勢三、西川ひろみ、高橋三郎(絵)有地好登、野崎信次郎(版)吉村壽夫、伊藤寿郎(彫)和泉晴、山縣百合子(工)天野光明、井上鋭昭(写)

サントリー賞(絵画部会友優作賞):阿伊染徳美

会友優作賞:黒木良典(版)大木達美(彫)大崎正次、大城志津子、関俊子(工)妹尾太郎(写)

国画賞:林江子、山口静治、百瀬郷志、花田勝太郎(絵)サイトウ良(版)大貝滝雄(彫)足立靖子(工)江藤隆介(写)

新人賞:屋富祖盛美、角迪子、今村泰孝、小林憲治、藤岡泠子、今永安雄、津地威汎、藤永俊雄(絵)上野誠(版)吉村壽夫、中本成紀(彫)夏目有彦、柳元悦、古尾谷育代、松尾鏡子、祝嶺恭子(工)森村泰昌(写)

野島賞:町田二郎(絵)長谷川安信(版)伊藤寿朗(彫)和泉晴(工)宇高久敬(写)

プールブー賞:戸高要(絵)

新海賞:斉藤一明、岡野重義(彫)

月光賞:上野寛(写)

小西六写真工業賞:細見義広(写)

O氏賞:佐々木実(彫)

ミノルタカメラ賞:白沢崇(写)

旭光学工業賞:星野茂雄(写)

日本光学工業賞:井上鋭昭(写)

富士写真フイルム賞:沖宏治(写)

ミランダカメラ賞:天野光明(写)

4月

中川雄太郎(版・会員)没。

5月

名古屋展・愛知県美術。
伊藤弥太(絵・会員)没。

5月~6月

高知展・高知県郷土文化会館。

8月

片野元彦(工・会員)、長浜慶三(写・会員)没。熊谷九寿(絵・会員)退会。

9月

写真部関西展・神戸、京都、姫路。
彫刻部秋季展・日本橋三越。

10月

版画部展・銀座東京セントラル美術館。

11月

佐藤暢男、鶴岡洋(版・会員)、山本豊市(彫・会員)、下平清人(工・会員)退会。

昭和51年1月

佐久間藤太郎(工・会員)没。

3月

二見利節(絵・会員)没。

第50回展 1976年(昭和51年)

4月

東京都美術館。故伊藤弥太(絵・会員)、故中川雄太郎(版・会員)、故片野光彦、故佐久間藤太郎(工・会員)、故長浜慶三(写・会員)遺作陳列。

会員・会友推挙、授賞

会員推挙:山崎温、森田孝夫、渋谷円吉・石井豊太、梶原章(絵)黒木良典(版)吉村壽夫(彫)小橋川永昌、新垣栄三郎、柳栄、関俊子、宮平初子、大橋隼雄(工)早川三郎、妹尾昇一、宮沢茂路、児島寛治(写)

会友推挙:遠藤賢、百瀬郷志、佐野晃子、角迪子、林江子、山本師朗、中沢知房、斉藤光孝、屋富祖盛美(絵)長谷川安信(版)斉藤一明、大貝滝雄、中本成紀(彫)豊仁美、北森紀子、村上窈子、稲嶺杏子、清水明子、足立靖子、小原螢子、矢崎真琴(工)江藤隆介、アンダ知宏(写)

サントリー賞(絵画部会友優作賞):城康夫

会友優作賞:吉村壽夫(彫)山縣百合子(工)

国画賞:花田勝太郎、南佳克(絵)長谷川安信(版)宮田道明(彫)綿貫倫子(工)アンダ知宏(写)

50周年記念賞:花田勝太郎、南佳克、山口静治、久保田裕(絵)サイトウ良(版)大貝滝雄(彫)北森紀子、稲嶺杏子、張安恵、山下健(工)笠原将、尾崎格二、上野寛、森村泰昌、星野茂雄(写)

新人賞:渡辺洋子、工藤秀策、津地威汎、稲垣考二、槙原郁朗(絵)山田信久、星野美智子(版)岡野重義(彫)島袋常秀、小橋川源慶(工)増田庄平(写)

野島賞:加藤千枝(絵)上野誠(版)石塚賢一(彫)宇田真美(工)児島寛治(写)

前田賞:中島隆(絵)阿部陽子(版)中本成紀(彫)鈴木紀絵(工)杉本国昭(写)

プールブー賞:西久保勝康(絵)

新海賞:岡野裕(彫)

ミランダカメラ賞:細見義広(写)

富士写真フイルム賞:江藤隆介(写)

月光賞:古井敏行(写)

小西六写真工業賞:白沢崇(写)

旭光学工業賞:松永和興(写)

日本光学工業賞:和田三郎(写)

ミノルタカメラ賞:細川不求(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館。
山崎温(絵・会員)没。

6月

星嚢一(版・会員)、木村剛雄(彫・会員)、上野和子(版・会友)、安田侃(彫・会友)退会。

7月

山口源(版・会員)、白沢良(写・会員)没。

9月

中川八郎(彫・会友)退会。

10月

橋本興家、平山美和子(版・会員)退会。

11月

芹澤銈介(工・客員)文化功労者として表彰される。

12月

天野邦弘(版・会員)退会。

昭和52年1月

此木三男(絵・会友)退会。

3月

田中良平(版・会友)、安藤不二夫、若杉慧(写・会友)退会。

第51回展 1977年(昭和52年)

4月

東京都美術館。故山崎温(絵・会員)、故山口源(版・会員)、故白沢良(写・会員)遺作陳列。

会員・会友推挙

会員推挙:阿伊染徳美、谷口晶之、城康夫、金城規克、向井千代子(絵)猪瀬清四朗(彫)山縣百合子、広瀬佐与子(工)江藤隆介(写)

会友推挙:藤永俊雄、斎藤隆三、内田盛雄、坂谷和夫、山口静治(絵)福井三知、藤田和十、井上弥五郎、刑部達雄、サイトウ良(版)荒川寧、岡野裕、関谷光生、岡野重義、渡辺治美(彫)本郷大二(工)尾崎格二(写)

各部授賞者

サントリー賞(絵画部会友優作賞):谷口晶之

会友優作賞:猪瀬清四朗(彫)生田和孝(工)江藤隆介(写)

国画賞:中島隆、菊地牧子(絵)岡部和彦(版)岡野裕(彫)入江すぎ枝(工)尾崎格二(写)

新人賞:門川昭子、川瀬裕之、睦月邦年、渋谷利夫、檜垣正喜(絵)高垣秀光、米倉泰民(版)佐藤勲(彫)鳩間吟子、池田リサ、山下碩夫(工)相澤實(写)

野島賞:原田敬一(絵)岡崎平一(版)荒川寧(彫)水戸稔博(工)河田吉弘(写)

前田賞:貞広英明(絵)成田光二(版)関谷光生(彫)須山美智子(工)細川不求(写)

プールブー賞:半田強(絵)

新海賞:藁谷収(彫)

旭光学工業賞:清水武司(写)

富士写真フイルム賞:卯埜次郎(写)

月光賞:松野崇(写)

小西六写真工業賞:杉山寿一(写)

ミノルタカメラ賞:落合達太郎(写)

日本光学工業賞:増田庄平(写)

三橋健(絵・会員)没。

5月

名古屋展・愛知県美術館。

7月

渋川栄志(絵・会員)没。

8月

井上善教(絵・会員)没。糸賀淑子(工・会友)退会。

9月

椿夏子(工・会員)退会。

12月

佐藤省一郎(工・会員)、原田成大(絵・会友)、五味佐千夫(工・会友)、唐沢民二(写・会友)退会。
事務局を府中市四谷1-46-9・田宮進方へ移転。

昭和53年1月

濱田庄司(工・客員)没。

第52回展 1978年(昭和53年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙

会員推挙:多納勢三、嶋田和枝、井上八重子(絵)サイトウ良、木村義治、稲垣朱実(版)島岡達三、浜田晋作、生田和孝、岩上悦子、出口普子、大槻圭子(工)妹尾太郎(写)

会友推挙:佐藤喜久弥、渋谷利夫、久保田裕、湯川喜久雄、西村駿一、半田強(絵)岡部和彦、山田信久、阿部陽子、星野美智子(版)佐藤勲、八木麟太郎(彫)夏目有彦、祝嶺恭子、山本和子、片野かほり、石飛勝久(工)宇高久敬、生沢英二、小林俊博(写)

各部授賞者

サントリー賞(絵画部会友優作賞):該当者なし

会友優作賞:サイトウ良(版)大槻圭子、足立靖子(工)妹尾太郎(写)

国画賞:寺田栄次郎、石川真樹子(絵)太田雅典(彫)小林俊博(写)

新人賞:山村博男、花田芳雄、大島幸夫、菊地牧子、山本美佐子(絵)西岡文彦、園城寺建治、広瀬善博(版)粕谷圭司、杉山功(彫)梶山和世、太田さえ子、新垣勉、名取敏雄(工)笠原将(写)

野島賞:野口幹夫(絵)前田政晴(版)本郷寛(彫)鳩間吟子(工)山口典夫(写)

前田賞:山本雅章(絵)青木鐵夫(版)佐藤勲(彫)田代誠(工)寺門邦次(写)

べるとん絵具賞:中川弘子(絵)

新海賞:八木麟太郎(彫)

旭光学賞:佐久間貞次(写)

フジフイルム賞:長谷川輝明(写)

月光賞:三浦資久(写)

小西六賞:鈴木彬敬(写)

ミノルタ賞:多田勲(写)

日本光学賞:西野政勝(写)

5月

大阪展・大阪市立天王寺美術館、続いて名古屋展・愛知県美術館。

7月

小橋川永昌(工・会員)没。

12月

益田義信(絵・会員)、豊島静枝(絵・会友)退会。

昭和54年1月

大橋弘明(版・会員)、島田貫一郎(写・会員)没。

3月

武内晴二郎(工・会員)没。黒木貞夫(版・会友)、大崎正次(工・会友)退会。

第53回展 1979年(昭和54年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙

会員推挙:百瀬郷志、坂谷和夫、荒尾武子、中沢知房、星潔美(絵)岡部和彦、平野正房(版)大貝滝雄、本田貴侶(彫)阿部祐工(工)

会友推挙:稲垣考二、中山トシ子、津地威汎、檜垣正喜、菊地牧子、槇原郁朗(絵)木村多伎子、前田政晴、広瀬善博、成田光二、坂口実(版)石谷孝二、加納秀美、粕谷圭司、藁谷収(彫)鶴岡良子、入江すぎ枝、和田薫子、張安恵、斉藤吉郎(工)星野茂雄、笠原将、相澤實(写)

各部授賞者

サントリー賞(絵画部会友優作賞):山本師朗

会友優作賞:大貝滝雄(彫)祝嶺恭子、稲嶺杏子(工)大村宏(写)

国画賞:田中一幸、安達博文(絵)増田陽一(版)石谷孝二(彫)柳元悦(工)星野茂雄(写)

新人賞:山田晃、江藤明、浜田公子、小野義広、中川弘子、塩川髙敏(絵)藤下幸子(版)本郷寛(彫)小島貞二、羽田千恵、多和田淑子、柴田雅章(工)山口琢也(写)

野島賞:白尾勇次(絵)園城寺建治(版)岩崎百合(彫)藤谷得三(工)煙谷嘉登(写)

前田賞:廣田成生(絵)木村多伎子(版)鈴木郁雄(彫)井上泰秋(工)笠原将(写)

メリタ賞:貴堂静栄、村橋和代(絵)

べるとん絵具賞:西久保勝康(絵)

新海賞:加納秀美(彫)

旭光学賞:古井敏行(写)

フジフイルム賞:板井芳(写)

月光賞:大野薫(写)

小西六賞:萩原行子(写)

ミノルタ賞:深瀬武雄(写)

日本光学賞:卯埜次郎(写)

5月

大阪展・大阪市立天王寺美術館、続いて名古屋展・愛知県美術館。
工芸部大阪展・大阪日本民芸館。
バーナード・リーチ(工・客員)没。

10月

茨木敏夫(彫・会員)没。

11月

妹尾昇一(写・会員)、名久由蔵(絵・会友)没。
黒崎彰(版・会員)、入江泰吉(写・会員)、塚本哲(版・会友)退会。

第54回展 1980年(昭和55年)

4月

東京都美術館。

客員・会員・会友推挙

客員推挙:黒田辰秋(工)

会員推挙:川井一義、山口静治、山本師朗、石原章吾、西野浩子、佐藤喜久弥(絵)前田政晴、有地好登、星野美智子(版)岡野裕、粕谷圭司(彫)柳由紀、清水昌子、祝嶺恭子(工)髙道宏(写)

会友推挙:花田勝太郎、田中一幸、山田晃、大島幸夫、江藤明、山本美佐子、工藤秀策、貞広英明、廣田成生(絵)アルベルト・カルペンティール、園城寺建治、増田陽一、米倉泰民(版)杉山功、三島喜一(彫)柳元悦、新垣勲、加藤つや子、中野扶美子、宮平吟子、綿貫倫子(工)梶実、玉元勉、千野素行、古井敏行、前田文雄、山田かつのり(写)

各部授賞者

サントリー賞(絵画部会友優作賞):久保田裕

会友優作賞:星野美智子(版)岡野裕(彫)山本和子(工)上田三郎(写)

国画賞:村橋和代、米須敏三郎(絵)園城寺建治(版)小林豊(彫)成井立歩(工)多田勲(写)

新人賞:藤本洋文、寺田和幸、安達博文、若林茂煕、三ツ山三郎(絵)斎藤ぶんせん、本橋雅美(版)阿部眞理子(彫)五十嵐元次、神原和子、上条千枝(工)川上恵美(写)

野島賞:熊木清一(絵)青木鐵夫(版)杉山功(彫)松崎健(工)千野素行(写)

前田賞:小野義広(絵)世古剛(版)乾純信(彫)八木敬子(工)古井敏行(写)

安田火災海上賞:白尾勇次、高梨けい(絵)郷晃(彫)岩崎百合(彫)

メリタ賞:中川正博、申相保(絵)

新海賞:三島喜一(彫)

I氏賞:中野千里(彫)

S氏賞:松枝香晴(彫)

旭光学賞:筧信雄(写)

月光賞:和田三郎(写)

小西六賞:越塚健(写)

日本光学賞:島谷修(写)

富士写真フイルム賞:藤井満生(写)

ミノルタカメラ賞:杉山寿一(写)

立石鐵臣、中村博(絵・会員)、早川三郎(写・会員)没。

5月

大阪展・大阪市天王寺美術館、続いて名古屋展・愛知県美術館。
工芸部大阪展・大阪日本民芸館。
稲垣知雄(版・会員)没。

6月

林江子(絵・会友)没。

10月

平松太郎(写・会員)没。

11月

高瀬捷三(絵・会員)没。

昭和56年1月

青木達弥(絵・会員)没。丸山太郎(工・会員)退会。

2月

斎藤光孝(絵・会友)、星野茂雄(写・会友)没。

3月

岡島啻吉(写・会員)没。

第55回展 1981年(昭和56年)

4月

東京都美術館。

客員・会員・会友推挙

客員推挙:平塚運一

会員推挙:遠藤賢、徂徠嘉子、髙松勝治、久保田裕、蝦名協子、大和昭治(絵)増田陽一、長谷川安信(版)佐藤勲、中本成紀、蔦龍明(彫)本郷大二、山本和子、岡本隆志(工)上田三郎(写)

会友推挙:安達博文、塩川髙敏、藤本洋文、中川正博、申相保、米須敏三郎、榎田八郎、小野義広、小井義彦、鈴木良男(絵)世古剛、本橋雅美、高橋功、青木鐵夫(版)阿部眞理子、太田雅典、本郷寛(彫)多和田淑子、小島貞二、板倉眞理子、山下碩夫、田代誠(工)筧信雄、卯埜次郎、和田三郎、井上茂(写)

各部授賞者

サントリー賞(絵画部会友優作賞):江藤明

会友優作賞:増田陽一(版)佐藤勲(彫)片野かほり、宮平吟子(工)笠原将(写)

国画賞:廣末勝巳、鷹啄栄峰、木下典子(絵)青木鐵夫(版)山下碩夫(工)筧信雄(写)

新人賞:吉井章、柴田久慶、伊東啓一、伊東浩一、岩田満穂(絵)四宮修、斎藤たかお(版)小柳典昭、西野愼二(彫)柳悦州、堀暉子、村井理子、森山雅夫(工)越塚ヤスエ(写)

野島賞:浜田公子(絵)世古剛(版)乾純信(彫)日髙惠子(工)卯埜次郎(写)

前田賞:村橋和代(絵)斎藤ぶんせん(版)宇納一公(彫)大塚茂夫(工)和田三郎(写)

新海賞:郷晃(彫)

I氏賞:阿部眞理子(彫)

S氏賞:太田雅典(彫)

安田火災海上賞:寺井謙三郎(絵)西村公泉(彫)

旭光学工業賞:長谷川輝明(写)

小西六写真工業賞:たじませいじ(写)

日本光学工業賞:新井真理(写)

富士写真フイルム賞:柳下恵美子(写)

月光賞:井上茂(写)

ミノルタカメラ賞:萩原行子(写)

5月

大阪展・大阪市立美術館、続いて名古屋展・愛知県美術館。
工芸部大阪展・大阪府立現代美術センター。
里見勝蔵(絵・会員)没。

6月

平井一男(絵・会員)退会。

7月

田中道久(絵・会員)没。

8月

渡辺貞一(絵・会員)没。

9月

宇高久敬(写・会友)没。

11月

桜井祐一(彫・会員)、中村操(工・会員)没。市川啓造(写・会友)、コバト半平(写・会友)退会。

12月

野村正夫(絵・会友)没。

昭和57年2月

児島寛治(写・会員)没。

3月

北角玄三(写・客員)、細谷重雄(絵・会員)、中越遠州(写・会員)没。吉兼三丸(絵・会員)、アンダ和宏(写・会友)退会。

第56回展 1982年(昭和57年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙

会員推挙:城福一男、渋谷利夫、藤村はつえ、藤永俊雄、小林幹利、半田強(絵)山田信久(版)杉山功(彫)舩木倭帆、大澤美樹子、片野かほり(工)豊田弘、原昂(写)

会友推挙:三ツ山三郎、寺田栄次郎、藤岡泠子、伊藤忠雄、浜田公子、高梨けい、石川真樹子、村橋和代、瀬川明甫(絵)斎藤ぶんせん、斎藤たかお、四宮修(版)小林豊、靍田清二(彫)柴田雅章、松崎健、鈴木紀絵、大橋秀雄、永田芳子(工)西野政勝、長谷川輝明、藤井満生、増田宣俊(写)

各部授賞者

サントリー賞(絵画部会友優作賞):花田勝太郎

会友優作賞:杉山功(彫)舩木倭帆、鶴岡良子(工)豊田弘(写)

国画賞:中川弘子、岩田満穂(絵)菊地伸治(彫)永田芳子(工)増田宣俊(写)

新人賞:山村博男、神尾和由、宮下直子、寺田和幸、川瀬裕之、草彅昇、大塚勇(絵)マリアン・コーン、今村邦男、石田智子(版)乾純信、小林豊(彫)高橋律子、土屋直人、浜田能生、加山晴子(工)遠藤哲雄(写)

野島賞:白井珠江(絵)杉原功一(版)坂本雅子(彫)尾野晋也(工)長谷川輝明(写)

前田賞:寺井謙三郎(絵)水島秀志(版)西野愼二(彫)不破路子(工)藤井満生(写)

安田火災海上賞:西久保勝康(絵)靍田清二(彫)

新海賞:佐藤淳一、郷晃(彫)

I氏賞:鈴木英明(彫)

S氏賞:西村公泉、夏池篤(彫)

旭光学賞:越塚健(写)

小西六写真賞:麻生田律(写)

日本光学賞:清水恵美(写)

富士写真フイルム賞:鈴木孝史(写)

ミノルタカメラ賞:丸山派留雄(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・大阪市立美術館(7月)。
工芸部関西展・兵庫県民アートギャラリー。

6月

黒田辰秋(工・客員)没。

11月

生田和孝(工・会員)没。

昭和58年3月

西山清(写・会員)没。

第57回展 1983年(昭和58年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙

会員推挙:西川ひろみ、大島幸夫、花田勝太郎、大田洋、津地威汎、江藤明(絵)関谷光生、本郷寛、石谷孝二(彫)園城寺建治、荒木良子(版)吉枝紫津子、柳元悦、ルバース・ミヤヒラ吟子(工)笠原将(写)

会友推挙:宮下直子、星兼雄、大塚勇、山村博男、岩田満穂、坂倉秀典、廣末勝巳(絵)乾純信、坂本雅子、郷晃(彫)池田リサ、名取敏雄、五十嵐元次(工)丸山派留雄、上永治(写)

各部授賞者

サントリー賞(絵画部会友優作賞):瀬川明甫

会友優作賞:塩川髙敏(絵)阿部陽子(版)本郷寛、石谷孝二(彫)張安恵、柳元悦(工)千野素行(写)

国画賞:貴堂静栄、布袋孝雄、有賀由延、浦田和義(絵)杉原功一(版)高橋健二(彫)梶山和世(工)丸山派留雄(写)

新人賞:掛川孝夫、足立純子、大宮達男、松本真、永山信春、原秀造(絵)高木隆行、アドリアナ逗庵(版)菊地伸治(彫)松﨑融、石川美津子、土屋典康、西尾正道(工)田坂征治(写)

野島賞:髙山正弘(絵)末武英一(版)郷晃(彫)高橋洋子(工)増田砂夫(写)

前田賞:松岡滋(絵)今村邦男(版)梅田勝裕(彫)清水俊彦(工)横田浩次(写)

安田火災美術財団奨励賞:近藤南海子(絵)坂本雅子(彫)

新海賞:セツ・スズキ(彫)

I氏賞:西村公泉(彫)

S氏賞:乾純信(彫)

旭光学工業賞:則武芳光(写)

月光賞:松野崇(写)

小西六写真工業賞:藤森久嘉(写)

日本光学工業賞:高田恵義(写)

富士フイルム賞:新井武夫(写)

ミノルタカメラ賞:上永治(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・大阪市立美術館(6月)。
写真部姫路展・姫路市立美術館。
斎木幸子(写・会員)没。

6月

工芸部関西展・京都市立美術館。

8月

関谷充(彫・会員)没。

12月

重延櫻子(絵・会員)、有地好登(版・会員)、岡新市(絵・会友)、伊東常雄(写・会友)川井一彦(彫・会友)退会。

昭和59年1月

柴田隆二(写・会員)没。

2月

上田三郎、星多喜夫(写・会員)没。

第58回展 1984年(昭和59年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙

会員推挙:角迪子、瀬川明甫、千原稔、藤本洋文(絵)熊谷あかね、鶴岡良子、張安恵、綿貫倫子(工)藤恵乾吾、千野素行(写)

会友推挙:有賀由延、伊東啓一、寺田和幸、西久保勝康(絵)水島秀志(版)宇納一公、菊地伸治、鈴木英明、高橋健二、西野愼二、西村公泉(彫)井上泰秋、妹尾のり子、三戸部克子(工)柳下恵美子、松野崇、増田庄平、増田砂夫(写)

各部授賞者

サントリー賞(絵画部会友優作賞):稲垣考二

会友優作賞:大貫悌二(絵)四宮修(版)松崎健(工)藤恵乾吾(写)

国画賞:足立純子、内田千代子、加藤健二、小泉史朗(絵)丸山隆、梅田勝裕(彫)照屋禮子(工)松野崇(写)

新人賞:北村正二、越山公夫、瀬尾昭夫、高務茂洋、幡谷純、矢野哲也(絵)マリアン・コーン、吉原美枝子(版)山崎哲郎、田中美佐子(彫)新垣修、中根節子、原田陽子(工)清水武司(写)

野島賞:安田寛(絵)白鳥勲(版)岩崎幸之助(彫)渡部徹(工)横田浩次(写)

前田賞:横路澗子(絵)今井郁夫(版)鈴木英明(彫)吉田和子(工)小川俊三(写)

安田火災美術財団奨励賞:上條喜美子(絵)西野愼二(彫)

新海賞:原透、高橋健二(彫)

I氏賞:宇納一公(彫)

S氏賞:菊地伸治(彫)

旭光学賞:板井芳(写)

小西六賞:多田勲(写)

日本光学賞:髙野隆一(写)

富士フイルム賞:遠藤哲雄(写)

三菱製紙賞:越塚健(写)

ミノルタ賞:新井真理(写)

芹澤銈介(工・客員)没。

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・大阪市立美術館(6月)。
水野英夫(絵・会員)没。鐘ヶ江寿(彫・会友)退会。

8月

藤本俊子(絵・会員)没。

9月

原田睦(絵・会員)没。

11月

澤野岩太郎(絵・会員)没。

12月

小柳金太郎(工・会員)、石ヶ森恒蔵、寺井紀久子(絵・会友)退会。

第59回展 1985年(昭和60年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙

会員推挙:関谷一夫、塩川髙敏、稲垣考二、前田宏子(絵)菊地伸治、西野愼二(彫)和泉晴、岡本紘子、夏目有彦、石飛勝久(工)杵島隆、尾崎格二(写)

会友推挙:吉井章、足立純子、浦田和義、小林憲治(絵)マリアン・コ一ン、廣江嘉郎、今井郁夫(版)田中美佐子、川合百合、梅田勝裕、丸山隆(彫)堀暉子、松﨑融、梶山和世、米村昭子、加山晴子(工)杉山寿一(写)

各部授賞者

サントリー賞(絵画部会友優作賞):村橋和代

会友優作賞:寺田和幸(絵)西野愼二(彫)永田芳子、大崎敏江(工)丸山派留雄(写)

国画賞:林忠赫、常世隆、渡辺洋子、安原容子、岩井康頼(絵)白鳥勲(版)田中美佐子(彫)遠藤哲雄(写)

新人賞:大平進、飯田温子、安田寛、御手洗賢司、山本敬子(絵)廣江嘉郎、蔵本久美子(版)林宏、原透(彫)遠藤八重子、山口小枝、飯野歌之助、小橋川清次(工)坂巻髙次(写)

野島賞:児林素樹(絵)柳井嗣雄(版)藤島明範(彫)高橋弓子(工)杵島隆(写)

前田賞:木村節治(絵)篠原穂積(版)山崎哲郎(彫)川野恭和(工)清水武司(写)

安田火災美術財団奨励賞:大内田敬(絵)梅田勝裕(彫)

新海賞:セツ・スズキ(彫)

I氏賞:丸山隆(彫)

S氏賞:井上浩(彫)

旭光学賞:多田勲(写)

小西六賞:杉山寿一(写)

日本光学賞:相馬将隆(写)

富士フイルム賞:鈴木理恵(写)

ミノルタ賞:越塚健(写)

三菱製紙賞:煙谷嘉登(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館、工芸部関西展・京都市美術館、大阪展・大阪市立美術館(6月)。

7月

長沼孝一(工・会員)没。

12月

音部幸司(絵・会員)没。米須敏三郎、村橋和代(絵・会友)小原瑩子(工・会友)退会。

昭和61年1月

梅原龍三郎名誉=創立会員(絵)没。生沢英二(写・会友)退会。

2月

黒木良典(版・会員)退会。

4月

川崎亀太郎(写・会員)退会。

第60回展 1986年(昭和61年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙

会員推挙:横溝洋、宮下直子、山寺重子、秦克彦、祖父江弘幸、金山晴代、西村駿一、斎藤隆三、福井正治(絵)斎藤ぶんせん、青木鐵夫(版)小林豊、西村公泉(彫)清水明子、北畠雪子、大崎敏江、熊谷もえぎ、松崎健(工)丸山派留雄、玉元勉(写)

会友推挙:貴堂静栄、内田千代子、町田二郎、寺井謙三郎(絵)白鳥勲、杉山英雄、岡崎平一、蔵本久美子(版)岩崎幸之助、セツ・スズキ(彫)長野いづみ、柳悦州、高橋淳子、飯野歌之助、新垣修、太宰待子(工)多田勲、清水武司、則武芳光、遠藤哲雄(写)

各部授賞者

60回記念国展賞:加藤千枝(絵)白鳥勲(版)岩崎幸之助(彫)平田秀子(工)前原充(写)

サントリー賞(絵画部会友優作賞):廣田成生

会友優作賞:寺田栄次郎(絵)青木鐵夫(版)西村公泉、浅利竹清(彫)熊谷もえぎ、柴田雅章(工)藤井満生(写)

国画賞:伊東浩一、坂正治、加藤茂外次、上野建三(絵)蔵本久美子(版)松原茂(彫)高原一郎(写)

新人賞:北原勝史、柾木高、安井正子、御手洗賢司、前田昌彦(絵)野々村健三(版)藤島明範(彫)金子恵子、駒田佐久子、佐藤さゆり、村澤浩(工)古井圭介(写)

野島賞:千葉勉(絵)吉川房子(版)鈴木茂(彫)萩原毅久(工)則武芳光(写)

前田賞:原秀造(絵)岡崎平一(版)宮佐千秋(彫)徳武登志子(工)大木伸一(写)

安田火災美術財団奨励賞:幡谷純(絵)井上浩(彫)

新海賞:新井浩(彫)

I氏賞:笠原幸生(彫)

S氏賞:長谷川善一(彫)

桜井祐一特別記念賞:林宏(彫)

斎木賞:田中啓一(写)

旭光学賞:越塚健(写)

小西六賞:和田亘裕樹(写)

日本光学賞:金子良男(写)

富士フイルム賞:山口典夫(写)

ミノルタ賞:板井芳(写)

三菱製紙賞:多田茂徳(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館、工芸部関西展・京都市立美術館、大阪展・大阪市立美術館(6月)。

6月

「国画会60年、工芸の展望」展・池袋西武アートフォーラム。
宇治山哲平(絵・会員)、持田信夫(写・会友)没。

7月

大分展・大分県立芸術会館。
下澤木鉢郎(版・会員)没。

9月

山本正彦(絵・会員)没。

11月

五十嵐元次(工・会友)退会。

12月

高橋信一(版・会員)没。原田政雄、三浦清之助、村上進、和田三郎(写・会友)退会。

昭和62年2月

マリアン・コーン(版・会友)没。斎藤吉郎(工・会友)退会。
事務局を杉並区和泉1-14-15・四田昌二方へ移転。

3月

大森啓助(絵・会員)没。

第61回展 1987年(昭和62年)

4月

東京都美術館。

客員・会員・会友推挙

客員推挙:柳悦孝(工)

会員推挙:藤岡泠子、有賀由延、佐野晃子、安達博文(絵)高橋健二、三島喜一(彫)土手千鶴子、柴田雅章(工)岡本茂和(写)

会友推挙:若林茂煕、幡谷純、越山公夫、安田寛(絵)山崎哲郎、原透、笠原鉄明、藤島明範(彫)黒川良子、松尾鏡子(工)小川俊三、横田浩次(写)

各部授賞者

サントリー賞(絵画部会友優作賞):山村博男

会友優作賞:中山トシ子(絵)三島喜一(彫)松﨑融(工)増田砂夫(写)

国画賞:末冨綾子、夏目陽子、森谷一(絵)丸谷甚平(彫)中川伊津美(工)富田幸市(写)

新人賞:加藤英人、森芳仁、安井正子、山田友子(絵)角田元美、芳野太一(版)笠原鉄明(彫)松下礼子、明石庄作(工)鈴木孝史(写)

野島賞:小林雅英(絵)八木なぎさ(版)新井浩(彫)本郷孝文(工)笠原公義(写)

前田賞:永山信春(絵)遠藤浩治(版)笠原幸生(彫)河本賢治(工)鈴木理恵(写)

安田火災美術財団奨励賞:久我通夫(絵)山崎哲郎(彫)

新海賞:原透(彫)

I氏賞:星野敦(彫)

S氏賞:杉浦裕二、鈴木茂(彫)

小西六賞:徳田敏敬(写)

日本光学賞:相馬将隆(写)

富士フイルム賞:多田茂徳(写)

ペンタックス賞:寺門邦次(写)

ミノルタ賞:河崎武蔵(写)

三菱製紙賞:瀬尾ひろみ(写)

斎木賞:塚原真澄(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館、工芸京都展・京都市美術館、大阪展・大阪市立美術館(6月)。
上田恒次(工・会員)没。

6月

仮谷六郎(写・会員)没。

7月

乾純信(彫・会友)退会。

12月

河井武一(工・会員)退会。

第62回展 1988年(昭和63年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙

会員推挙:吉井章、中山トシ子、山田晃、榎田八郎(絵)本橋雅美、井上弥五郎、米倉泰民、阿部陽子(版)靍田清二、藁谷収(彫)小島貞二、松﨑融、足立靖子(工)藤井満生、古井敏行、筧信雄(写)

会友推挙:神尾和由、松岡滋、布袋孝雄、安原容子、門川昭子、岩井康賴(絵)新井浩、笠原幸生、鈴木茂、夏池篤、花岡篤夫(彫)谷渕洋子、土屋直人、本郷孝文、土屋典康(工)鈴木理恵、笠原公義(写)

各部授賞者

サントリー賞(絵画部会友優作賞):田中いっこう

会友優作賞:廣末勝巳(絵)靍田清二(彫)卯埜次郎(写)

国画賞:竹下佳江、小泉史朗、青木道夫、柴田久慶(絵)芳野太一(版)八木啓子(工)

新人賞:三浦秀喜、井上廣司、山田友子、上野建三、奈良隆一(絵)八木なぎさ(版)大塚道男、白石英二、鈴木茂(彫)田澤早苗、渡辺三奈子、瀧田史宇(工)瀬尾ひろみ、山本光男(写)

安田火災美術財団奨励賞:加藤英人(絵)澤田与志将(彫)

前田賞:遠藤浩治(版)

M・K奨励賞:角田元美(版)

新海賞:久保茂雄(彫)

彫刻部奨励賞:遠藤庸子、立川まり、樋口恭一(彫)

工芸部奨励賞:谷進一郎、阿部眞士(工)

野島賞:米本敬子(写)

斎木賞:矢持実騎(写)

コニカ賞:冨岡省三(写)

ニコン賞:月田康子(写)

富士フイルム賞:森隆(写)

ペンタックス賞:多田茂徳(写)

ミノルタ賞:笠原公義(写)

三菱製紙賞:高田恵義(写)

関野準一郎(版・会員)没。阿部誠(彫・会員)、郷晃(彫・会友)セツ・スズキ(彫・会友)退会。

5月

名古屋展・愛知県美術館、工芸九州展・北九州市立美術館、大阪展・大阪市立美術館。

8月

宗像逸郎(絵・会員)没。

10月

渡辺一郎(絵・会員)没。

11月

福留章太、関口五郎(絵・会員)没。廣瀬善博(版・会友)退会。
事務局専用事務所を世田谷区松原2-34-15-201(和泉ビル2F)に設置。

12月

須田剋太、須田静会員(絵・会員)、中島八重子(写・会友)退会。

平成元年2月

高鍬幸示(写・会員)没。

3月

喜多村知(絵・会員)退会。

第63回展 1989年(平成元年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙

会員推挙:寺田和幸、大塚勇、工藤秀策、小林憲治(絵)今井洋子、板倉眞理子(工)卯埜次郎(写)

会友推挙:加藤健二、小泉史朗、柴田久慶、小林雅英、安井正子、夏目陽子、原秀造(絵)芳野太一(版)林宏(彫)小宮三代子、佐藤圭子(工)鈴木孝史、多田茂徳(写)

各部授賞者

サントリー賞(絵画部会友優作賞):三ツ山三郎(絵)

会友優作賞:内田千代子(絵)白鳥勲(版)岩崎幸之助、渡辺治美(彫)池田リサ(工)松野崇(写)

国画賞:松宮純夫、中村宗茂(絵)中西茂幸(版)三井正人(彫)宮内敬子(工)瀬尾ひろみ(写)

新人賞:長尾多加史、青木道夫、指原いく子、岩岡浩二、長谷川ゆき、弥富節子(絵)三村博司(版)菊池誠(彫)春川典子、山田一順(工)岡部豊(写)

安田火災美術財団奨励賞:飯田温子(絵)林宏(彫)

前田賞:鈴木修一(版)

M・K奨励賞:杉山髙史(版)

新海賞:立川まり(彫)

彫刻部奨励賞:白石英二、清武英司、長島典子(彫)

工芸部奨励賞:山村幸夫、藤原弘慧(工)

野島賞:和田亘裕樹(写)

斎木賞:浜辺耕二(写)

写真部創設50周年記念賞:小葉松隆、徳田敏敬、山本光男、小野典昭(写)

ニコン賞:斎藤剛(写)

ペンタックス賞:坂巻髙次(写)

ミノルタ賞:越塚ヤスエ(写)

三菱製紙賞:多田茂徳(写)

コニカ賞:柳豊子(写)

富士フイルム:高橋健一郎(写)

大城志津子(工・会員)没。ハナヤ勘兵衛(写・会員)退会。

5月

名古屋展・愛知県美術館、工芸関西展・京都市美術館、大阪展・大阪市立美術館(6月)。

6月

木内廣(絵・会員)没。

8月

大貫悌二(絵・会友)没。

10月

福井正治、小牧源太郎(絵・会員)、内ヶ崎光枝会友(絵)没。

11月

小泉富司(絵・会員)没。田村牧子(絵・会友)退会。

12月

三枝茂雄、橋本三郎(絵・会員)没。

平成2年1月

小林邦(絵・会員)没。

第64回展 1990年(平成2年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙

会員推挙:廣田成生、星兼雄、山村博男、山本美佐子(絵)白鳥勲、成田光二(版)岩崎幸之助、原透(彫)永田芳子、村上窈子(工)柳下恵美子、松野崇、西野政勝(写)

会友推挙:青木道夫、木村信吾、髙山正弘、瀬尾昭夫、飯田温子、松本真、伊東浩一(絵)角田元美、三村博司(版)菊池誠、遠藤庸子(彫)小島秀子、川野恭和(工)瀬尾ひろみ、和田亘裕樹、冨岡省三(写)

各部授賞者

サントリー賞(絵画部会友優作賞):小泉史朗(絵)

会友優作賞:安井正子(絵)芳野太一(版)原透(彫)梶山和世(工)遠藤哲雄(写)

国画賞:新井延彦、畔上朝一、福井路可(絵)三井正人(彫)山村幸夫(工)森隆(写)

新人賞:上條喜美子、横江逸美、柾木高、森芳仁、姫野芳房(絵)工藤忠孝(版)高橋典雄(彫)御厨正敏、エドワード・ヒューズ(工)翁庭華(写)

安田火災美術財団奨励賞:野中募(絵)遠藤庸子(彫)

I.W.賞:長嶋英子(絵)

絵画部奨励賞:坂本伸市、池田征史(絵)

前田賞:米倉泉(版)

M・K奨励賞:増田昌己(版)

新海賞:夏目陽介(彫)

彫刻部奨励賞:菊池誠(彫)

工芸部奨励賞:寺田佳津子(工)

野島賞:古井圭介(写)

斎木賞:新井真理(写)

ニコン賞:坂巻髙次(写)

ペンタックス賞:高田恵義(写)

ミノルタ賞:塚原真澄(写)

三菱製紙賞:岡部豊(写)

コニカ賞:新栄宏和(写)

富士フイルム賞:富田幸一(写)

中西久吉(彫・会員)、ポチェズ加藤以素子、四宮修、福井三知(版・会友)退会。

5月

名古屋展・愛知県美術館、続いて大阪展・大阪市立美術館(6月)。
横溝洋(絵・会員)、内田美胤(写・会員)没。

7月

鈴木良男(絵・会友)没。

11月

金子三蔵(絵・会員)、橘ヒロト(写・会友)没。中川正博(絵・会友)退会。

12月

鈴木正二(絵・会員)没。金城次郎、関俊子(工・会員)退会。

平成3年1月

上田清一(絵・会員)、杉山寿一(写・会友)退会。

2月

加藤つや子、佐野淳子(工・会友)、藤沢恒夫(写・会友)退会。

3月

柳下恵美子(写・会員)没。辻清子(絵・会員)、屋富祖盛美(絵・会友)退会。

第65回展 1991年(平成3年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙

会員推挙:大沼陽子、安藤禮子、田中いっこう、申相保、廣末勝巳(絵)アルベルト・カルペンティール、世古剛(版)稲嶺杏子、三戸部克子(工)遠藤哲雄、梶実(写)

会友推挙:本城義雄、大内田敬、井上泰助、矢野哲也、北原勝史、上條喜美子、森芳仁、御手洗賢司(絵)工藤忠孝、小原喜夫、原田幸夫(版)高橋典雄、丸谷甚平、大塚道男(彫)渡部徹、山田一順(工)古井圭介、森隆、坂巻髙次(写)

各部授賞者

サントリー賞(絵画部会女優作賞):夏目陽子(絵)

会友優作賞:岩井康賴(絵)世古剛(版)菊池誠(彫)土屋典康(工)鈴木孝史(写)

国画賞:森芳仁、開光市(絵)工藤忠孝(版)松川善光(彫)田坂征治(写)

新人賞:竹下佳江、井上泰助、新井延彦、加藤英人、中野和典(絵)鈴木修一、米倉泉(版)渡辺忍(彫)今田史朗、阿部眞士、森谷宇多子(工)吉田精一(写)

安田火災美術財団奨励賞:掛川孝夫(絵)高橋典雄(彫)

I.W.賞:杉山健司(絵)

絵画部奨励賞:浅野章、福田雄一(絵)

前田賞:夏目陽子(版)

M・K奨励賞:仁科恵実(版)

新海賞:萬井洋(彫)

彫刻部奨励賞:池田秀俊、丸谷甚平(彫)

工芸部奨励賞:森知子、西川孝次(工)

野島賞:清水繭子(写)

斎木賞:木村英典(写)

ニコン賞:翁庭華(写)

ペンタックス賞:月田康子(写)

ミノルタ賞:樫原富世(写)

三菱製紙賞:越塚ヤスエ(写)

コニカ賞:伊藤正昭(写)

富士フイルム賞:浜崎行治(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館、工芸関西展・京都美術館、大阪展・大阪市立美術館(6月)。
山本萬司、山崎隆夫(絵・会員)没。

6月

内堀勉(絵・会員)没。

7月

吉田勇(絵・会員)没。

8月

島岡達三(工・会員)退会。

11月

「国画会65年、工芸の展望」展・池袋西武アートフォーラム。
徂徠嘉子(絵・会員)退会。

12月

1日 国画会事務局専用事務所は東京都台東区上野桜木2-4-4-102(アビタシオンフォーレ1F)へ移転。事務長を新設、田中亀夫氏就任。
渡辺峻(彫・会友)、岡本蕭一、宮本佐代子(工・会友)、鈴木勇一(写・会友)退会。

平成4年1月

事務局長に高橋美則(絵・会員)就任。
宮沢茂路(写・会員)没。

3月

山田信久(版・会員)、坂口實(版・会友)、鈴木英明(彫・会友)、岡本粛一(工・会友)退会。

第66回展 1992年(平成4年)

4月

東京都美術館。

客員・会員・会友推挙

客員推挙:中居正躬(写)

会員推挙:浦田和義、町田二郎、松岡滋、三ツ山三郎(絵)刑部達雄、蔵本久美子、廣江嘉郎(版)浅利竹清、菊池誠、山崎哲郎(彫)入江すぎ枝、柳悦州(工)尾内晃、増田砂夫(写)

会友推挙:新井延彦、掛川孝夫、常世隆、中村宗茂、姫野芳房、松宮純夫、山田友子、山本敬子(絵)鈴木修一、中西茂幸、米倉泉(版)清武英司、澤田与志将、白石英二、渡辺忍(彫)谷進一郎、吉田和子(工)板井芳、田坂征治、富田幸市(写)

各部授賞者

会友優作賞:森芳仁、矢野哲也(絵)角田元美(版)山崎哲郎(彫)豊仁美(工)尾内晃(写)

国画賞:太田良治、開光市(絵)米倉泉(版)澤田与志将(彫)高橋健一郎(写)

新人賞:新井延彦、常世隆、姫野芳房、山本敬子、横江逸美(絵)嶋田善雄、吉川房子(版)佐藤守男(彫)北原久、設楽享良、羽深ヒロミ、陽山めぐみ(工)斎藤美樹(写)

安田火災美術財団奨励賞:寺田栄次郎(絵)清武英司(彫)

I.W.賞:福井路可(絵)

T.Y.賞:杉山健司(絵)

絵画部奨励賞:遠藤正俊、福田雄一(絵)

前田賞:中西茂幸(版)

M・K奨励賞:鈴木修一(版)

新海賞:白石英二(彫)

彫刻部奨励賞:渡辺忍(彫)

工芸部奨励賞:秋本和郎、植村健司、久保田堯子(工)

野島賞:木山敏隆(写)

斎木賞:樫原富世(写)

コニカ賞:伊東東祐(写)

富士フイルム賞:かとう郁(写)

ニコン賞:舛巴亮(写)

ペンタックス賞:栗田安雄(写)

ミノルタ賞:渡辺光良(写)

三菱製紙賞:野村輝久(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館、大阪展・大阪市立美術館(6月)。
尾田龍(絵・会員)、則武芳光(写・会友)没。

7月

中山トシ子(絵・会員)没。福士勝男(彫・会員)退会。

8月

伊藤勉黄(版・会員)没。濱田晋作(工・会員)退会。

12月

杉本賢司(絵・会員)没。養田つや子(絵・会員)、土手千鶴子(工・会員)退会。

平成5年1月

蛯子善悦(絵・会員)没。

2月

橋本清一郎(写・会員)没。天野光明(写・会友)退会。

3月

中尾義隆(版・会員)退会。

第67回展 1993年(平成5年)

4月

東京都美術館。

会員・会友推挙

会員推挙:貴堂静栄、寺田栄次郎、幡谷純、安井正子(絵)角田元美(版)笠原鉄明、鈴木茂(彫)多和田淑子、豊仁美(工)小川俊三、鈴木孝史、濱岡昇(写)

会友推挙:浅野章、伊藤隆、上野建三、加藤英人、竹下佳江、開光市、中野和典、松山俊彦、弥富節子(絵)増田昌己、松江喜代寿(版)佐藤守男、夏目陽介、松川善光(彫)足立紀美子、北原久、坂田峰子、瀧田史宇、宮内敬子(工)木村英典、高原一郎(写)

各部授賞者

会友優作賞:掛川孝夫(絵)工藤忠孝(版)鈴木茂(彫)多和田淑子(工)和田亘裕樹(写)

国画賞:中野和典、増田直人、村田純江(絵)山下進一郎(版)三輪恭子(彫)松下礼子(工)矢持實騎(写)

新人賞:浅野章、梅澤希人、榎並和春、竹下佳江、横江逸美(絵)太田策司、夏目陽子(版)大原央聡、菅利光(彫)岡林隆雄、森田麻里(工)藤原幸一(写)

安田火災美術財団奨励賞:新井延彦(絵)松川善光(彫)

絵画部奨励賞:加藤英人、松山俊彦(絵)

I.W.賞:鎌田宏子(絵)

T.Y.賞:福井路可(絵)

前田賞:松江喜代寿(版)

M・K奨励賞:鬼頭孝夫(版)

新海賞:佐藤守男(彫)

彫刻部奨励賞:長雄新、夏目陽介、藤田英樹(彫)

工芸部奨励賞:竹田園子、福島晴雄(工)

野島賞:小出鈴三(写)

福原賞:渡辺光良(写)

斎木賞:伊藤正昭(写)

コニカ賞:浜崎照子(写)

ニコン賞:永尾利昭(写)

富士フイルム賞:新栄宏和(写)

ペンタックス賞:木村耕二(写)

ミノルタ賞:吉田精一(写)

三菱製紙賞:福家秋彦(写)

5月

名古屋展・愛知県美術館、大阪展・大阪市立美術館(6月)。
中島宜矩(絵・会員)、笹島喜平(版・会員)、大橋豊久(工・会員)没。

6月

永田芳子(工・会員)没。

8月

村上巖(絵・会員)、今井郁夫(版・会友)没。

10月

石橋幸雄(絵・会友)没。

11月

青木一美(絵・会員)退会。

12月

井口道夫(版・会友)、八木橋信吉(写・会員)退会。

平成6年1月

事務局長に岡本隆志(工・会員)就任。
森掬生(絵・会員)、内田盛雄(絵・会友)、中居正躬(写・客員)没。

2月

上原正三(絵・会員)、富田幸市(写・会友)退会。

3月

石橋繁雄(絵・会員)没。大橋秀雄、麻岡真琴(工・会友)退会。

第68回展 1994年(平成6年)

4月

東京都美術館。開催本年より工芸部、写真部が参加し5部門となる。

会員・会友推挙

会員推挙:伊東浩一、岩井康賴、内田千代子、髙山正弘、森芳仁(絵)芳野太一、三村博司(版)林宏、渡辺忍、夏池篤(彫)名取敏雄(工)多田茂徳、長谷川輝明、和田亘裕樹(写)

会友推挙:長谷川ゆき、柾木高、梅澤希人、加藤茂外次、長尾多加史、前田昌彦、村田純江、遠藤正俊(絵)吉原美枝子、山下進一郎、吉川房子(版)今田史朗、設楽享良、西川孝次(工)伊藤正昭、斎藤美樹、高橋健一郎、山本光男、吉田精一、渡辺光良(写)

各部授賞者

会友優作賞:開光市(絵)三村博司(版)渡辺忍(彫)松尾鏡子(工)瀬尾ひろみ(写)

国画賞:菊地達也(絵)宮永多香子(彫)今田史朗(工)永尾利昭(写)

新人賞:東方達志、古賀博之、長尾多加史、梅澤希人、遠藤正俊、黒田皇(絵)鬼頭孝夫、三好まあや、松本哲実(版)長雄新、藤田英樹(彫)十倉滋子、織田達也、横山桂子(工)浜辺耕二(写)

安田火災美術財団奨励賞:岩井康賴(絵)堀田高子(彫)

絵画部奨励賞:長谷川ゆき、福田路可(絵)

I.W.賞:戸狩うた(絵)

T.Y.賞:村田鈍江(絵)

前田賞:太田策司(版)

M・K奨励賞:夏目陽子(版)

新海賞:中島啓介(彫)

彫刻部奨励賞:池田秀俊、桜井雅文、林耕史、佐々木悦也(彫)

工芸部奨励賞:北崎正枝(工)

野島賞:三木洋子(写)

福原賞:野村輝久(写)

斎木賞:樫原富世(写)

コニカ賞:小泉澄夫(写)

ニコン賞:三本松和徳(写)

富士フイルム賞:越塚健(写)

ペンタックス賞:土井利方(写)

ミノルタ賞:関根正(写)

三菱製紙賞:岡部豊(写)

国松登(絵・会員)没。

5月

名古屋展・愛知県美術館、大阪展・大阪市立美術館(6月)。

6月

池邊貞喜(絵・会員)、島田謹介(写・会員)、塩入守治(工・会友)没。

7月

土田次枝(絵・会員)没。松本真(絵・会友)退会。

8月

張安恵(工・会員)退会。

9月

増田庄平(写・会友)没。

10月

本郷大二(工・会員)退会。

11月

大池宗作、水上民平(絵・会員)没。

12月

橘野富彦(絵・会員)、上永治(写・会友)没。野崎信次郎(版・会友)退会。

平成7年1月

吉川富三、清水武甲(写・会員)没。三代沢本寿(工・会員)、岡崎平一(版・会友)、斉藤一明(彫・会友)退会。

第69回展 1995年(平成7年)

4月

東京都美術館。

客員・会員・会友推挙

客員推挙:柳悦博(工)

会員推挙:新井延彦、柴田久慶、姫野芳房、山本敬子(絵)工藤忠孝、中西茂幸(版)清武英司(彫)池田リサ、堀暉子(工)相澤實、瀬尾ひろみ、多田勲(写)

会友推挙:伊藤久代、菊地達也、進藤裕代、東方達志、福井路可、横江逸美(絵)太田策司、夏目陽子(版)池田秀俊、桜井雅文、藤田英樹、堀田高子(彫)秋本和郎、鈴木均治、山下健(工)翁庭華、越塚健、永尾利昭、浜辺耕二(写)

各部授賞者

会友優作賞:若林茂煕(絵)米倉泉(版)清武英司(彫)長野いづみ(工)鈴木理恵(写)

国画賞:萩原敏孝、増田直人(絵)松田圭一郎(版)宇野雄(彫)エドワード・ヒューズ(工)小出鈴三(写)

新人賞:石丸康生、菊地達也、黒田皇、進藤裕代、高田三徳、山岸恵子(絵)青木晴美、赤星啓介(版)桜井雅文(彫)佐藤千香子、原清、森公男(工)秋田淳之助(写)

安田火災美術財団奨励賞:松宮純夫(絵)丸山岳人(彫)

絵画部奨励賞:足利桂子、伊藤久代(絵)

I.W.賞:石原重人(絵)

T.Y.賞:近藤南海子(絵)

前田賞:嶋田善雄(版)

M・K奨励賞:松本哲実(版)

新海賞:土屋勝(彫)

彫刻部奨励賞:池田秀俊、藤田英樹、堀田高子(彫)

工芸部奨励賞:生井慶子、山形満(工)

野島賞:かとう郁(写)

福原賞:安部陽一(写)

斎木賞:松永貞夫(写)

コニカ賞:平井和穂(写)

ニコン賞:三本松和徳(写)

富士フイルム賞:越沼英夫(写)

ペンタックス賞:三重野勝世(写)

ミノルタ賞:新栄宏和(写)

三菱製紙賞:濱崎照子(写)

柳悦博(工・会員)没。丸山隆(彫・会友)退会。

5月

名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(16日~21日)、大阪展・大阪市立美術館(30日~6月4日)。
赤岩賢三(絵・会員)没。

6月

野中進(絵・会員)没。

8月

八木麟太郎(彫・会友)、中野扶美子(工・会友)退会。

9月

中村孫四郎(絵・会員)没。

11月

田中幸太郎(写・会員)没。鎌田俳捺子(絵・会員)退会。

12月

前田文雄(写・会友)没。高相嘉男(写・会員)退会。

平成8年1月

渡邊禎雄(版・会員)没。石飛勝久(工・会員)、松尾鏡子、渡辺徹(工・会友)、鈴木理絵(写・会友)退会。

2月

安徳瑛、梅宮馨四郎(絵・会員)没。斉藤ぶんせん、佐藤宏(版・会員)退会。

3月

小島悳次郎(工・会員)没。高橋省三(版・会員)、吉原美枝子(版・会友)退会。

第70回展 1996年(平成8年)

4月

東京都美術館。70回国展を機に、永年会員(会員歴45年以上)表彰開始。

会員・会友推挙

会員推挙:掛川孝夫、上條喜美子、松宮純夫、若林茂煕(絵)木村多伎子、杉山英雄、高橋功、米倉泉(版)新井浩(彫)長野いづみ、山田一順(工)冨岡省三(写)

会友推挙:太田良治、岡本増吉、指原いく子、戸狩うた、永山信春、増田直人(絵)青木晴美、杉山髙史、仁科恵美(版)宇野雄、土屋勝、長雄新、宮永多香子(彫)明石庄作、岡林隆雄、櫻井玉枝、村江菊絵(工)秋田淳之助、小出鈴三、三本松和徳、野村輝久(写)

各部授賞者

会友優作賞:中野和典(絵)小原喜夫(版)新井浩(彫)山田一順(工)古井圭介(写)

70回記念国展賞:増田直人(絵)加藤茂外次(版)長雄新(彫)森公男(工)野村輝久(写)

国画賞:高田三徳、水嶋早樹(絵)青木晴美(版)宇野雄(彫)古俣和子(工)三本松和徳(写)

新人賞:石丸康生、内田國雄、太田良治、指原いく子、萩原敏孝(絵)京野早苗、嶋田善雄、沼田豊彦(版)土屋勝、山田照雄(彫)大久保美基、三矢晶子、山下清志(工)秋田好恵(写)

安田火災美術財団奨励賞:浅野章(絵)知念良智(彫)

絵画部奨励賞:榎並和春、河見美左子、山田桜子(絵)

T.Y.賞:戸狩うた(絵)

前田賞:三好まあや(版)

M・K奨励賞:赤星啓介(版)

新海賞:宮永多香子(彫)

彫刻部奨励賞:鏑木康之、菅利光、登山実(彫)

工芸部奨励賞:菊地星女、小林健次(工)

野島賞:東初久(写)

福原賞:安井正一(写)

斎木賞:舛巴亮(写)

コニカ賞:緑川和子(写)

ニコン賞:西浜正雄(写)

富士フイルム賞:小野典昭(写)

ペンタックス賞:越沼英夫(写)

ミノルタ賞:秋葉健(写)

三菱製紙賞:新栄宏和(写)

永年会員表彰被表彰者:平塚運一、柳悦孝(客員)島内きみ、高松健太郎、福井敬一、松田正平(絵)斎藤清、品川工(版)立花長子(工)

  • 70回国展記念作品集(5部門合本)刊行。
  • 70回国展記念シンポジウム「地球の未来と芸術-21世紀に向けて」コーディネーター・宮下実、パネリスト・天野祐吉、立松和平、大沼映夫・都美術館講堂(5月3日)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月14日~19日)、大阪展・大阪市立美術館(5月28日~6月2日)。
  • 70回国展記念「自然保護のためのチャリティー展」・日本橋高島屋(8月29日~9月3日、後援・NHK、朝日新聞社、環境事業団「地球環境基金」)。売上金2千17万9千円を地球環境基金へ寄贈する。
  • 70回国展記念写真部会員展・銀座資生堂ギャラリー、彫刻部記念秋季展・銀座洋協ホール(9月)。
  • 70回国展記念「工芸の継承と展開」展・池袋西武アートフォーラム(10月)。
  • 70回国展記念版画部展・銀座地球堂ギャラリー、JBCギャラリー(12月)。

4月

刑部達雄(版・会員)没。太田雅典(彫・会友)、海老原一雄(写・会友)退会。

5月

駒込繁芳(絵・会員)、小泉史朗(絵・会友)退会。

6月

柳由紀(工・会員)退会。

8月

平田勝規(絵・会員)没。蔵本久美子(版・会員)、斉藤隆夫(版・会友)退会。

9月

飯野歌之助、北森紀子(工・会友)、小林俊博(写・会友)退会。

10月

菊地辰幸(絵・会員)没。

11月

島内きみ(絵・会員)退会。

12月

松本恭一(写・会員)没。村瀬博(写・会員)、伊藤寿朗(彫・会友)、坂井芳(写・会友)退会。12月 松本恭一(写・会員)没。村瀬博(写・会員)、伊藤寿朗(彫・会友)、坂井芳(写・会友)退会。

平成9年1月

川田清(彫・会員)没。舩木研児、名取敏雄(工・会員)退会。
事務局長に星兼雄(絵・会員)就任。

第71回展 1997年(平成9年)

4月

東京都美術館(23日~5月7日)。

会員・会友推挙

会員推挙:青木道夫、加藤健二、開光市、山田友子(絵)小原喜夫、藤田和十(版)土屋勝(彫)土屋直人、本郷孝文(工)高原一郎、古井圭介(写)

会友推挙:内田國雄、大宮達男、川野裕一郎、黒田皇、水嶋早樹(絵)青柳愛子、こばやし良人、嶋田善雄、武上秋津、沼田豊彦(版)菅利光、知念良智、松原茂(彫)原清、日髙惠子、エドワード・ヒューズ、松下礼子(工)かとう郁、越沼英夫、平井和穂(写)

各部授賞者

会友優作賞:加藤健二(絵)水島秀志(版)土屋勝(彫)岡林隆雄、土屋直人(工)井上鋭昭(写)

国画賞:石丸康生、堤建二、菱沼良江(絵)加藤茂外次(版)石井尚志、知念良智(彫)工藤聖美(工)

新人賞:内田國雄、黒田皇、高田三徳、水嶋早樹(絵)赤星啓介、續山茂樹(版)宮永真和(彫)河井敏孝、二宮とみ、照屋美由紀(工)新栄宏和、神山一、佐藤仁(写)

安田火災美術財団奨励賞:増田直人(絵)稲生弘志(彫)

絵画部奨励賞:小川浩司、小山厚樹、中山正(絵)

前田賞:三好まあや(版)

M・K奨励賞:嶋田善雄(版)

新海賞:藤川健(彫)

彫刻部奨励賞:鏑木康之、松尾大介(彫)

K氏奨励賞:菅利光(彫)

T社奨励賞:松原茂(彫)

工芸部奨励賞:曽谷賀久子、室伏弘子(工)

野島賞:越沼英夫(写)

福原賞:前坂昇(写)

斎木賞:安東綾子(写)

コニカ賞:松永貢(写)

ニコン賞:浜崎行治(写)

富士フイルム賞:船越恒雄(写)

ペンタックス賞:橘田功(写)

ミノルタ賞:木村耕二(写)

三菱製紙賞:中川保雄(写)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。売上金100万円を(財)日本自然保護協会、NHK厚生文化事業団へ寄贈する。
  • 会員によるリレー講演会「三人三様・私の世界」講師・島田章三(絵)栗山茂(版)鈴木実(彫)・東京都美術館講堂(5月)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月13日~18日)、大阪展・大阪市立美術館(5月27~6月1日)。

4月

石原宏策(絵・会員)没。

6月

小菅成夫(写・会員)没。

8月

柳元悦(工・会員)、田代誠(工・会友)退会。

10月

笠原幸生(彫・会友)退会。

11月

平塚運一(版・客員)、斎藤清(版・会員)没。溝田和義、阿伊染徳美(絵・会員)退会。

12月

原昂(写・会員)没。尾崎格二(写・会員)、川隅美佐子(彫・会友)退会。

平成10年1月

岩上悦子(工・会員)没。向井千代子(絵・会員)退会。

第72回展 1998年(平成10年)

4月

東京都美術館(23日~5月7日、後援・NHK厚生文化事業団)。

客員・会員・会友推挙

客員推挙:故斎藤清(版)

会員推挙:上野建三、大内田敬、中村宗茂、御手洗賢司(絵)太田策司、沖浦卓夫、原田幸夫、水島秀志(版)加納秀美、花岡篤夫、藤島明範(彫)岡林隆雄、小宮三代子、土屋典康(工)井上鋭昭、森隆(写)

会友推挙:石丸康生、小川浩司、小山厚樹、堤建二、萩原敏孝、松村和紀、山岸恵子(絵)赤星啓介、加藤茂外次、京野早苗、續山茂樹、松本哲実、三好まあや(版)石井尚志、山田照雄(彫)工藤聖美、小林健次、佐藤千香子、沢村佳奈代、森公男(工)新栄宏和、濱崎行治(写)

会友優作賞:上野建三(絵)山下進一郎(版)加納秀美(彫)小宮三代子(工)坂巻髙次(写)

国画賞:松永健吾、松村和紀、山岸恵子(絵)石井尚志(彫)佐藤千香子(工)

新人賞:小山厚樹、堤建二、西川正恒、原崇浩、森川勝栄(絵)岡さなえ、澄和子、藤田泉(版)柴山京子(彫)五十嵐俊樹、加藤富喜、福田明子(工)木村耕二、春日昌之介、中島安平(写)

安田火災美術財団奨励賞:御手洗賢司(絵)本多晋一郎(彫)

絵画部奨励賞:井上政好、金谷友実絵、渡部洋子(絵)

前田賞:山村常太(版)

M・K奨励賞:森田裕子(版)

新海賞:青野絵里(彫)

彫刻部奨励賞:小山育、千本木直行、中根栄二、山田照雄(彫)

K氏奨励賞:大野幾生(彫)

T社奨励賞:矢野道彦(彫)

工芸部奨励賞:駒ケ嶺独楽、長嶺亨子(工)

野島賞:佐藤親正(写)

福原賞:前田奎子(写)

斎木賞:前坂昇(写)

コニカ賞:中村二郎(写)

ニコン賞:河瀨敏晴(写)

富士フイルム賞:安東綾子(写)

ペンタックス賞:玉舎重一(写)

ミノルタ賞:後藤隆夫(写)

三菱製紙賞:藤井義隆(写)

永年会員表彰被表彰者:北村綱義、小館善四郎(絵)柚木沙弥郎(工)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。売上金150万円を(財)日本自然保護協会、NHK厚生文化事業団へ寄贈する。
  • 会員によるリレー講演会「三人三様・私の世界」講師・張替正次(絵)柚木沙弥郎(工)大野信吾(写)・東京都美術館講堂(5月)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月12日~17日)、大阪展・大阪市立美術館(5月26日~31日)。

6月

増田砂夫(写・会員)、阿部真理子(彫・会友)、秋田淳之介(写・会友)退会。

9月

芳野太一(版・会員)、加藤英人(絵・会友)、板野孝喜(彫・会友)退会。

10月

内田國雄(絵・会友)、山下碩夫(工・会友)、増田宜俊(写・会友)退会。

12月

瀧田項一(工・会員)、尾内七郎(写・会員)、丸山勝(彫・会友)、山本光男(写・会友)退会。

平成11年1月

加賀美勣(絵・会員)没。

第73回展 1999年(平成11年)

4月

東京都美術館(23日~5月7日、後援・NHK厚生文化事業団)。

会員・会友推挙

会員推挙:常世隆、夏目陽子、前田昌彦、村田純江(絵)小山秀弘、増田昌己、山下進一郎(版)石井尚志、佐藤守男、長雄新(彫)谷進一郎(工)笠原公義、坂巻髙次、田坂征治(写)

会友推挙:石原重人、大友良江、坂本伸市、高田三徳、西川正恒、野原洋一、松永健吾(絵)福井壽、藤田泉、政森暁美(版)大野幾生、小山育、佐々木悦也、進藤彰一、本多晋一郎、松尾大介(彫)阿部眞士、北崎正枝、島袋常秀(工)春日昌之助、木村耕二(写)

各部授賞者

会友優作賞:福井路可(絵)嶋田善雄(版)石井尚志(彫)山下健(工)吉田精一(写)

国画賞:石原重人、松永健吾(絵)政森暁美(版)松尾大介(彫)竹田園子(工)佐藤親正(写)

新人賞:大友良江、大森啓、鈴木浩之、中山正、西川正恒、野原洋一、星谷つとむ(絵)小島安男、竹原仁子(版)吉原周(彫)石原幸二、関史子、横山朋子(工)中川保雄(写)

安田火災美術財団奨励賞:萩原敏孝(絵)知念良智(彫)

絵画部奨励賞:小川修弘、片桐幸行、長谷川輝和(絵)

前田賞:藤田泉(版)

M・K奨励賞:山口雅三(版)

新海賞:佐々木悦也(彫)

彫刻部奨励賞:大野幾生、小山育、日暮勇一(彫)

K氏奨励賞:本多晋一郎(彫)

T社奨励賞:芝田典子、中島啓介(彫)

工芸部奨励賞:北原進、守屋まどか(工)

野島賞:緑川和子(写)

福原賞:前田幸雄(写)

斎木賞:大木伸一(写)

コニカ賞:ふるたともひろ(写)

ニコン賞:藤井恵子(写)

富士フイルム賞:原﨑宗典(写)

ペンタックス賞:秋葉健(写)

ミノルタ賞:無量井喜博(写)

三菱製紙賞:藤井冨美子(写)

永年会員表彰被表彰者:和田忠志(絵)竹見義雄(写)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。売上金150万円を(財)日本自然保護協会、NHK厚生文化事業団へ寄贈する。
  • 会員によるリレー講演会「三人三様・私の世界」講師・佐々木豊(絵)いわたきよし(版)四田昌二(彫)・東京都美術館講堂(5月)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月11日~16日、共催・中日新聞社、東海テレビ)。大阪展・大阪市立美術館(5月25日~30日)。

4月

藤田吉香(絵・会員)没。

6月

大西博文(絵・会員)没。

7月

国画会構成員を会員、準会員、および会友の三段階制に改定する[4月制定、7月1日施行。これに伴い、以前の全会友を準会員とし、新しい会友に231名を推挙する]。
「国展99から見た洋画の可能性」展(企画構成・長野県伊那文化会館)に国画会が出品、協力する(7月17日〜8月29日、主催・長野県、信濃毎日新聞社、共催・伊那市ほか3市8町村)。
伊藤眞澄(版・会員)没。

8月

荒木寛(絵・準会員)没。

9月

山本師朗(絵・会員)退会。

11月

卯埜次郎(写・会員)没。

12月

島田章三(絵・会員)日本芸術院会員に任命される。
成田光二(版・会員)没。

平成12年1月

和田忠志(絵・会員)没。

2月

梅田勝裕、堀田高子(彫・準会員)、小林健次(工・準会員)退会。

3月

星潔美(絵・会員)、岡本茂和(写・会員)没。加藤茂外次(版・準会員)退会。

第74回展 2000年(平成12年)

4月

東京都美術館(23日~5月7日、後援・NHK厚生文化事業団)。

会員・準会員推挙

会員推挙:伊東啓一、遠藤正俊、中野和典、福井路可、安原容子、矢野哲也(絵)青木晴美、嶋田善雄、鈴木修一(版)知念良智(彫)エドワード・ヒューズ、佐藤圭子(工)三本松和徳、吉田精一(写)

準会員推挙:榎並和春、大島聖、大森啓、片桐幸行、肥沼守、中山正(絵)竹原仁子、澄和子、永岡洋、山口雅三、山村常太(版)柴山京子(彫)石原幸二、井村好枝、山形満(工)矢持實騎、中川保雄(写)

各部授賞者

準会員優作賞:菊地達也(絵)鈴木修一(版)知念良智(彫)森公男(工)伊藤正昭(写)

国画賞:大森啓、肥沼守(絵)柴山京子、中根栄二(彫)長嶺亨子(工)小島祐一(写)

新人賞:大島聖、小川修弘、片桐幸行、中山正、野々宮恒人、原田文夫、森川勝栄(絵)小林昭子、内藤克人、森田裕子(版)韮山康宏(彫)秋田小夜子、天野緑、大木夏子(工)福泉俊昭(写)

安田火災美術財団奨励賞:石丸康生(絵)藤田英樹(彫)

絵画部奨励賞:野﨑滋子、長谷川宏美、山口千里(絵)

平塚運一賞:竹原仁子(版)

前田賞:平垣内清(版)

M・K奨励賞:山村常太(版)

新海賞:圓本直希(彫)

彫刻部奨励賞:大下久美、大原央聡、芝田典子、森充正(彫)

K氏奨励賞:稲生弘志(彫)

T社奨励賞:松本昌彦(彫)

工芸部奨励賞:井上和子(工)

野島賞:秋田好恵(写)

福原賞:柳豊子(写)

斉木賞:藤井恵子(写)

コニカ賞:濱岡仲子(写)

ニコン賞:北森之規(写)

富士フイルム賞:髙橋和子(写)

ペンタックス賞:神山一(写)

ミノルタ賞:山本圭子(写)

三菱製紙賞:川澄陽一(写)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。売上金150万円を(財)日本自然保護協会、NHK厚生文化事業団へ寄贈する。
  • 会員によるリレー講演会「三人三様・私の世界」講師・井上悟(絵)原田麻那(工)小澤俊樹(写)・東京都美術館講堂(5月)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月9日~14日、共催・中日新聞社、東海テレビ)。大阪展・大阪市立美術館(5月30日~6月4日)。

4月

国画会互助会を平成12年4月22日を以て解消し、残余財産は国画会に全額を委譲した。
互助会廃止に伴い残余財産を引継ぎ国画会基金を設立し、その活用については今後の発展的な活動のために役立たせる。
国画会入会金を設定し、今年度より新準会員となる者及ぴ会則第22条による会員は入会金を納入する。
夏目有彦(工・会員)没。

6月

堀川恭(彫・会員)、設楽享良(工・準会員)退会。

8月

桜井雅文(彫・準会員)没。山本師朗(絵・会員)退会。

9月

山岡登喜男(写・準会員)没。川合百合(彫・準会員)退会。

平成13年1月

事務局長に千野素行(写・会員)就任。
秋山沙走武(彫・会員)没。荒尾武子(絵・会員)、井本博之(版・会員)、夏目陽子(版・準会員)、加山晴子(工・準会員)、関戸俊晃(写・準会員)退会。

第75回展 2001年(平成13年)

4月

東京都美術館(23日~5月7日、後援・NHK厚生文化事業団)。

会員・準会員推挙

会員推挙:石丸康生、梅澤希人、進藤裕代、竹下佳江、堤建二、萩原敏孝(絵)松江喜代寿、吉川房子(版)池田秀俊、丸谷甚平(彫)北原久、瀧田史宇、山下健(工)伊藤正昭、横田浩次(写)

準会員推挙:井上政好、長谷川宏美、原田文夫、平野裕明、本田正史、村上一馬(絵)小島安男、穂積千幸、内藤克人、度会嘉三、森田裕子(版)芝田典子、韮山康宏、矢野道彦、吉原周(彫)五十嵐俊樹、古俣和子、二宮とみ、山口小枝(工)小島祐一、大木伸一、神山一(写)

各部授賞者

準会員優作賞:石丸康生(絵)三好まあや(版)菅利光(彫)工藤聖美(工)新栄宏和(写)

国画賞:平野裕明、村上一馬(絵)長嶺斉(版)吉原周(彫)松田共司(工)岡部豊(写)

新人賞:足利桂子、冨樫昭裕、中川禎勝、長谷川宏美、原田文夫、廣田三恵子(絵)斉藤郷子、山元ユカ(版)芝田典子、藤川健(彫)神谷文代、平田將人、福島晴雄(工)谷口義行(写)

安田火災美術財団奨励賞:竹下佳江(絵)松尾大介(彫)

絵画部奨励賞:井上政好、上原一馬、長谷川輝和(絵)

平塚運一賞:山本剛史(版)

前田賞:細水和子(版)

新海賞:圓本直希(彫)

彫刻部奨励賞:西澤真理、韮山康宏、宮城利昌、矢野道彦(彫)

K氏奨励賞:合田望(彫)

T社奨励賞:中根栄二(彫)

工芸部奨励賞:小坂公一、土岐久子、根津美和子、吉田真人(工)

野島賞:一澤宗弘(写)

福原賞:西村敏子(写)

斎木賞:金子信英(写)

コニカ賞:秋葉健(写)

ニコン賞:服部嘉輝(写)

富士フイルム賞:原島宗治(写)

ペンタックス賞:花畑重靖(写)

ミノルタ賞:玉舎重一(写)

三菱製紙賞:篠原良子(写)

永年会員表彰被表彰者:長野静司(絵)野田好子(絵)

  • 第75回国展記念特別展示「私の世界」併催・東京都美術館。
  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。売上金150万を(財)日本自然保護協会、NHK厚生文化事業団へ寄贈する。
  • 記念パネル展示「国画会75年の歩み」 出品者・井上悟、大沼映夫、佐々木豊、島田章三、張替正次(絵画部5名)サイトウ良、品川工、白鳥勲、星野美智子、前田政晴、増田陽一(版画部6名)大成浩、菊地伸治、小林豊、鈴木実、関谷光生、高橋洋、千野茂、西村公泉、本郷寛、峯田敏郎、四田昌二、藁谷収(彫刻部12名)柴田雅章、原田麻那、原山雅子、藤井佐知、舩木倭帆、古澤万千子、宮平初子、柚木沙弥郎、四本貴資(工芸部9名)池永良彦、尾内晃、大野信吾、小澤俊樹、髙道宏、竹見義雄、西山隆、松野崇(写真部8名)。
  • 会員によるリレー講演会「三人三様・私の世界」講師・大沼映夫(絵)熊谷吾良(版)大成浩(彫)・東京都美術館(5月)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月15日~20日、共催・中日新聞社、東海テレビ)。大阪展・大阪市立美術館(5月29日~6月3日)。
  • 国画会75周年記念新人選抜展-21世紀を担う作家たち-・アート・ミュージアム・ギンザ(11月5日~11日)。

7月

本田克己(絵・会員)、小川清彦(彫・会員)、平田茂子(絵・準会員)退会。

8月

大木達美(彫・会員)没。

10月

春日昌之助(写・準会員)没。

11月

天野正英(写・会員)没。

12月

平井和穂(写・準会員)没。

平成14年1月

長野静司(絵・会員)没。

2月

杉野正(絵・会員)、水野秀志(版・会員)退会。

第76回展 2002年(平成14年)

4月

東京都美術館(23日~5月7日、後援・NHK厚生文化事業団)。

会員・準会員推挙

会員推挙:加藤茂外次、門川昭子、菊地達也、長尾多加史、松永健吾、山岸恵子(絵)杉山髙史、三好まあや(版)宇野雄、遠藤庸子、大塚道男、菅利光、高橋典雄、藤田英樹、松尾大介、渡辺治美(彫)梶山和世、宮内敬子、森公男(工)新栄宏和(写)

準会員推挙:畔上朝一、河村雅夫、白石一徳、鈴木久人、野々宮恒人、森川勝栄(絵)相澤千鶴子、奥野正人、安井丸男、堀宗照(版)大原央聡、合田望、白幡正史、杉浦裕二、千本木直行、中根栄二、藤川健、松本昌彦、宮城利昌(彫)加藤富喜、根津美和子、平田將人、福島晴雄、福田明子(工)秋葉健、一澤宗弘、岡部豊、佐藤親正、原島宗治、藤井恵子(写)

各部授賞者

準会員優作賞:小山厚樹(絵)杉山髙史(版)宇野雄(彫)小島秀子(工)越沼英夫(写)

安田火災美術財団奨励賞:松永健吾(絵)遠藤庸子(彫)

国画賞:野々宮恒人(絵)堀宗照(版)清水洋秀(彫)福田明子(工)土金信夫(写)

新人賞:飯島基、池谷富美子、河村雅夫、中山智介、原崇浩、宮本英雄、本橋信子、森川勝栄(絵)安井丸男、白井かずよ(版)合田望、武末裕子(彫)加藤陽子、園田勝幸、中島敬子(工)桑原正明(写)

絵画部奨励賞:足利桂子、太田穰、廣田三恵子(絵)

平塚運一賞:斎藤郷子(版)

前田賞:奥野正人(版)

新海賞:田中友好、松本昌彦(彫)

彫刻部奨励賞:有馬辰樹、磯村茂、大原央聡、千本木直行(彫)

K氏奨励賞:鹿野耕、林耕史(彫)

T社奨励賞:星美加、矢部裕輔(彫)

工芸部奨励賞:佐久間藤也、寺島千恵子、豊田正子、府川晃(工)

野島賞:山田朱夏(写)

福原賞:醍醐和子(写)

斎木賞:玉舎重一(写)

コニカ賞:川中子寿一(写)

ニコン賞:原田げんた(写)

富士フイルム賞:井上博之(写)

旭光学賞:加藤武男(写)

三菱製紙賞:船越恒雄(写)

ミノルタ賞:竹村晴子(写)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。売上金150万円をNHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会へ寄贈する。
  • 会員によるリレー講演会「三人三様・私の世界」講師・柏健(絵)舩木倭帆(工)江藤隆介(写)・東京都美術館講堂(5月)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月14日~19日、共催・中日新聞社、東海テレビ)。大阪展・大阪市立美術館(5月28日~6月2日)。

4月

千野茂(彫・会員)没。

5月

下渕冷泉子(絵・会員)没。

7月

鈴木実(彫・会員)没。

10月

日野原克麿(絵・準会員)、小出鈴三(写・準会員)退会。

平成15年1月

事務局長に廣田成生(絵・会員)就任。

2月

田宮進(絵・会員)没。藤村はつえ(絵・会員)退会。

第77回展 2003年(平成15年)

4月

東京都美術館(23日~5月7日、後援・NHK厚生文化事業団)。

会員・準会員推挙

会員推挙:神尾和由、戸狩うた、松山俊彦、弥富節子(絵)仁科恵実(版)秋本和郎、川野恭和、黒川良子(工)井上茂、越沼英夫、原島宗治(写)

準会員推挙:足利桂子、飯島基、岩岡航路、中山智介、ヒラキムツミ、宮本英雄(絵)斉藤郷子、長嶺斉、保手浜孝、吉田志麻(版)磯村茂、斎藤かおり、清水洋秀、武末裕子、林耕史、宮永ゆみ、矢部裕輔(彫)秋田小夜子、加藤陽子、白柳まどか、長嶺亨子、森田麻里(工)秋田好恵、樫原富世、緑川和子、安井正一(写)

各部授賞者

準会員優作賞:野々宮恒人(絵)政森暁美(版)佐々木悦也(彫)原清(工)(写真部授賞者は平成17年9月7日付けで取消)

損保ジャパン美術財団奨励賞:鈴木久人(絵)宮城利昌(彫)

国画賞:飯島基、熊木清一、推名久夫(絵)矢部裕輔(彫)大木夏子(工)茨木愛子(写)

新人賞:足利桂子、岩岡航路、長谷川輝和、ヒラキムツミ、宮本英雄、渡部洋子(絵)近藤幸、冨永真理、平尾よしこ(版)斎藤かおり(彫)糸数江美子、加藤明子、佐久間藤也(工)斉藤重雄(写)

絵画部奨励賞:甲原安、斎藤望(絵)

平塚運一賞:山本ユカ(版)

前田賞:三島英嗣(版)

版画部奨励賞:斉藤郷子(版)

新海賞:清水洋秀(彫)

彫刻部奨励賞:磯村茂、黒沼令(彫)

T社奨励賞:青木良孝(彫)

千野賞:宮永ゆみ(彫)

工芸部奨励賞:七尾佳洋、野村浩、森嶋悦孔、山下早苗(工)

野島賞:田中豊人(写)

福原賞:山田朱夏(写)

斎木賞:栗田安雄(写)

コニカ賞:塚田行孝(写)

ニコン賞:奥本幸子(写)

富士フィルム賞:花畑重靖(写)

ミノルタ賞:福泉俊昭(写)

三菱製紙賞:安東綾子(写)

永年会員表彰被表彰者:栗山茂(版)原田麻耶(工)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。売上金150万円をNHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会へ寄贈する。
  • パネルディスカッション「可能性-21世紀の公募展」パネリスト・瀬木慎一(美術評論家)田中三蔵(美術記者)田代甚一郎(絵・会員)本郷寛(彫・会員)鈴木孝史(写・会員)、司会・藤本洋文・東京都美術館講堂(5月)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月13日~18日、共催・中日新聞社、東海テレビ)。大阪展・大阪市立美術館(5月27日~6月1日、後援・NHK厚生文化事業団)。

5月

張替正次(絵・会員)没。

7月

鈴木幹二(版・会員)没。
渋谷円吉(絵・会員)、浅利竹清、本田貴侶(彫・会員)、梶実(写・会員)、西川孝次、石原幸二(工・準会員)、木村英典(写・準会員)退会。

8月

柳悦孝(工・客員)没。

10月

小館善四郎(絵・会員)没。北村綱義(絵・会員)退会。

12月

福井敬一(絵・会員)、高橋巧(版・会員)没。

平成16年2月

森隆(写・会員)、増田良行、肥後英武(絵・準会員)、度会嘉三(版・準会員)、山田照雄、宮永多香子(彫・準会員)、越塚健(写・準会員)退会。

第78回展 2004年(平成16年)

4月

東京都美術館(23日~5月7日、後援・NHK厚生文化事業団)。

会員・準会員推挙

会員推挙:浅野アキラ、井上政好、東方達志、野々宮恒人(絵)こばやし良人、政森暁美(版)荒川寧、大野幾生、坂本雅子、佐々木悦也、澤田与志将、柴山京子(彫)今田史朗、小島秀子、原清(工)永尾利昭(写)

準会員推挙:河見美左子、甲原安、小川修弘、山口千里、原崇浩、渡部洋子(絵)小林昭子、柴田吉郎、白井かずよ、冨永真理、長縄美智子、山元ユカ(版)青木良孝、石井舞、大沼邦康、黒沼令、花田嘉雄、安川弘造、柳早苗(彫)大木夏子、河井敏孝、関史子、竹田園子、山下早苗(工)川澄陽一、安東綾子、金子信英、栗田安雄、谷口義行、花畑重靖、山田朱夏(写)

各部授賞者

準会員優作賞:井上政好(絵)こばやし良人(版)柴山京子(彫)岡部豊(写)

損保ジャパン美術財団奨励賞:野々宮恒人(絵)佐々木悦也(彫)

国画賞:甲原安、原崇浩(絵)柳早苗(彫)小林幸雄(写)

新人賞:小川修弘、木村艶子、河見美左子、推名久夫、東條新一郎、森田靖久、宮地佳代(絵)鳴海伸一、水野恵子、我妻正史(版)石井舞(彫)北澤道子、椋木俊貴、柳原知子(工)原田げんた(写)

絵画部奨励賞:小西雅也、鳥井公子、山本順子(絵)

平塚運一賞:近藤幸(版)

前田賞:北嶋律子(版)

版画部奨励賞:末平博子(版)

新海賞:黒沼令(彫)

彫刻部奨励賞:辰巳忠良、富元明雄、難波爆、花田嘉雄、安川弘造(彫)

T社奨励賞:丸山智史(彫)

千野賞:青木良孝(彫)

工芸部奨励賞:岡山京子、佐久間陽二、二本木聡子、保原崇(工)

野島賞:増本皓一(写)

福原賞:神澤一恵(写)

斎木賞:竹村晴子(写)

コニカミノルタ賞:萩田芳治(写)

ニコン賞:沢口俊一(写)

富士フィルム賞:奥本幸子(写)

三菱製紙賞:福田覚(写)

永年会員表彰被表彰者:遠藤ミマン、石井佐一、大清水暎子、積田鰹士(絵)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。売上金150万円をNHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会へ寄贈する。
  • パネルディスカッション「自然と人間-スローにアート」ゲスト講師・別役実(戯曲作家)、コーディネーター・本郷寛(彫・会員)、パネリスト・福井路可(絵・会員)星野美智子(版・会員)藁谷収(彫・会員)・東京都美術館講堂(5月)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月11日~16日、共催・中日新聞社、東海テレビ)。大阪展・大阪市立美術館(5月25日~30日、後援:NHK厚生文化事業団近畿支局)。

4月

松田正平(絵・会員)没。

6月

山口雅三(絵・準会員)没。

7月

濱崎行治(写・準会員)退会。

8月

事務局を東京都港区浜松町2-1-16北田ビル4階へ移転。

9月

遠藤ミマン(絵・会員)没。

10月

佐々木節雄(絵・会員)退会。

11月

島田章三(絵・会員)文化功労者として顕彰される。

12月

大野信吾(写・会員)没。

平成17年2月

知念良智(彫・会員)、北原久、立花長子(工・会員)、明石庄作(工・準会員)退会。

3月

小林幹利(絵・会員)没。

第79回展 2005年(平成17年)

4月

東京都美術館(23日~5月7日、後援・NHK厚生文化事業団)。

会員・準会員推挙

会員推挙:大森啓、片桐幸行、布袋孝雄、岩岡航路(絵)青柳愛子、内藤克人、藤田泉(版)芝田典子、松川善光(彫)阿部眞士、五十嵐俊樹(工)秋田好恵、渡辺光良(写)

準会員推挙:太田穣、北本真隆、東條新一郎、山本順子、上原一馬、斎藤望、河原和美、小西雅也、推名久夫(絵)大山恵美子、国井英和、近藤幸、羽多野豊子、三島英嗣(版)辰巳忠良、難波爆、丸山智史、安田周左(彫)岡山京子、小田中耕一、久保田堯子、佐久間藤也、佐藤阡朗(工)橘田功、佐藤仁、髙橋和子、玉舎重一、原田げんた、福泉俊昭(写)

各部授賞者

準会員優作賞:大森啓(絵)内藤克人(版)松川善光(彫)五十嵐俊樹(工)秋田好恵(写)

損保ジャパン美術財団奨励賞:岩岡航路(絵)芝田典子(彫)

国画賞:太田穣、東條新一郎(絵)丸山智史(彫)佐久間藤也(工)

新人賞:小阪のり子、小西雅也、庄司比佐子、推名久夫、鈴木留利子、山内英夫(絵)近藤幸、圡屋敦資、渡辺政光(版)青山哲平(彫)岡山京子、北原進、七尾佳洋、宮下紫乃(工)中村元、西村孝信(写)

絵画部奨励賞:上原一馬、大久保直子、野﨑滋子(絵)

平塚運一賞:羽多野豊子(版)

前田賞:鳴海伸一(版)

版画部奨励賞:水野恵子(版)

新海賞:辰巳忠良(彫)

彫刻部奨励賞:難波爆、桃北勇一、安田周左(彫)

T社奨励賞:岩永啓司(彫)

千野賞:原口健一(彫)

工芸部奨励賞:栗田莊平、高山和子、水嶋幸、森永豊(工)

野島賞:塚本和也(写)

福原賞:髙野隆一(写)

斎木賞:奥本幸子(写)

コニカミノルタ賞:加藤武男(写)

ニコン賞:牧野匡邦(写)

富士フィルム賞:田中豊人(写)

三菱製紙賞:片岩壽子(写)

永年会員表彰被表彰者:今関一馬(絵)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。売上金150万円をNHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会へ寄贈する。
  • 第79回展パネルディスカッション「スローにアートⅡ」-これからの表現と領域-(ベテラン会員と若手準会員による討論会)コーディネーター・有賀由延(絵・会員)サイトウ良(版・会員)、パネリスト・花田勝太郎、大内田敬(絵)小原善夫、内藤克人(版)関谷光生、磯村茂(彫)大槻圭子、佐久間藤也(工)松野崇、秋葉健(写)・東京都美術館講堂(5月3日)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月17日~22日、共催・中日新聞社、東海テレビ)。大阪展・大阪市立美術館(5月31日~6月5日、後援・NHK厚生文化事業団近畿支局)。

4月

木村昌斗志(写・会員)没。

7月

吉枝紫津子(工・会員)没。岩田和子(絵・会員)、荒木良子(版・会員)、大貝達男(彫・会員)、髙道宏(写・会員)、柾木高(絵・準会員)、松原茂(彫・準会員)、大木伸一、緑川和子(写・準会員)退会。

9月

濱岡昇(写・会員)没。

10月

シン・サン・ボ、寺田栄次郎(絵・会員)、太田伃至子(工・会員)退会。

平成18年2月

小林雅英(絵・準会員)、清水洋秀(彫・準会員)、沢村佳奈代、福田明子(工・準会員)、翁庭華、小島祐一、一澤宗弘(写・準会員)退会。
80回国展記念誌『国画会80年の軌跡』刊行。

3月

エドワード・ヒューズ(工・会員)没。

80回記念国展 2006年(平成18年)

4月

東京都美術館(23日〜5月7日、後援・NHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会)。

会員・準会員推挙

会員推挙:原秀造、浜田公子、井上泰助、肥沼守、西川正恒、長谷川宏美、指原いく子、瀬尾昭夫、平野裕明、小川浩司(絵)武上秋津、竹原仁子、沼田豊彦、堀宗照、福井壽(版)合田のぞむ(彫)工藤聖美、坂田峰子、鈴木均治(工)岡部豊(写)

準会員推挙:金谷ゆみえ、鈴木留利子、長谷川輝和、野﨑滋子、辻久美子、廣田三恵子、山内英夫、小阪のり子、三好淑子、森田靖久、高橋新、茂木桂子、熊木清一(絵)荒木茂、水野恵子、畑涼一、小泉象、吉本文代、渡辺永子(版)知足院美加子、原口健一、鈴木琢磨(彫)加藤明子、北原進、田中眞紀子、七尾佳洋、府川晃、松形恭知、宮下紫乃、横山朋子(工)加藤武男、前田幸雄、沢口俊一、中村二郎、塚田行孝、塚本和也、牧野匡邦(写)

各部授賞者

準会員優作賞:原崇浩(絵)竹原仁子(版)合田のぞむ(彫)松下礼子(工)秋葉健(写)

損保ジャパン美術財団奨励賞:推名久夫(絵)吉原周(彫)

80回記念国展賞:熊木清一(絵)渡辺政光(版)河原圭佑(彫)笠原博司(工)甲斐育美(写)

国画賞:森田靖久、廣田三恵子(絵)我妻正史(版)西脇弘(彫)横山朋子(工)蔵明雄(写)

新人賞:金谷ゆみえ、鈴木留利子、北中且子、鎌田美佐子、石津豊子、山内英夫、圡山久利、茂木桂子、高橋新、長谷川輝和、小阪のり子、大前美登利、野﨑滋子(絵)出牛実、渡辺永子(版)知足院美加子(彫)坂口玲子、二本木聡子、野村浩(工)神野堅士(写)

絵画部奨励賞:宮地佳代、辻久美子、千福薫(絵)

平塚運一賞:塩崎淳子(版)

前田賞:大前美登利(版)

版画部奨励賞:津田恵子、増井和人(版)

新海賞:鈴木琢磨(彫)

彫刻部奨励賞:岡田夏子、中島香緒里(彫)

T社奨励賞:高田治(彫)

千野賞:原口健一(彫)

工芸部奨励賞:大塚一弘、片岸法恵、加藤美佐子、小林登(工)

野島賞:西村孝信(写)

福原賞:飛山哲増(写)

斎木賞:細谷しず子(写)

ニコン賞:永幡総子(写)

富士フィルム賞:高峯良之助(写)

三菱製紙賞:桃井照直(写)

永年会員表彰被表彰者:川村浩章、島田章三(絵)原山雅子(工)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。売上金150万円をNHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会へ寄贈する。
  • 80回展パネルディスカッション「80回までの各部の変遷と国立新美術館における『表現の可能性』について」コーディネーター・有賀由延(絵・会員)本郷寛(彫・会員)、パネリスト・大沼映夫、松野良治(絵・会員)サイトウ良(版・会員)大成浩(彫・会員)大澤美樹子(工・会員)鈴木孝史(写・会員)・東京都美術館講堂(4月25日)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月16日~21日、共催・中日新聞社、東海テレビ)。大阪展・大阪市立美術館(6月6日~11日、後援・NHK厚生文化事業団近畿支局)。

5月

中山巌(写・会員)没。

6月

宇田要之助(絵・会員)、渡邊利馗(彫・会員)没。和田義彦(絵・会員)退会。

7月

国展版画部沖縄巡回展。
山田晃(絵・会員)、原田麻那(工・会員)没。入江すぎ江(工・会員)、妹尾太郎、有坂よしかず(写・会員)、大宮達男(絵・準会員)、長縄美智子(版・準会員)、韮山康宏、矢部裕輔(彫・準会員)、山田かつのり(写・準会員)退会。

8月

80回記念国展工芸益子展・益子陶芸美術館。

10月

岩井康賴(絵・会員)、江藤隆介(写・会員)、伊藤隆、高橋三郎(絵・準会員)矢持實(写・準会員)退会。

平成19年1月

佐藤喜久弥(絵・会員)没。

2月

松原武雄(絵・会員)没。三好まあや(版・会員)、阿部祐工、大橋隼雄(工・会員)、新垣勲(工・準会員)、かとう郁、藤井恵子(写・準会員)退会。

3月

大清水暎子(絵・会員)没。

第81回展 2007年(平成19年)

5月

国立新美術館(2日~14日、後援・NHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会)。

会員・準会員推挙

会員推挙:榎並和春、太田穣、推名久夫、鈴木久人、東條新一郎、本田正史、宮本英雄、横江逸美(絵)澄和子、續山茂樹(版)松本昌彦、宮城利昌、山口小枝、松下礼子、島袋常秀(工)秋葉健(写)

準会員推挙:阿部正彦、池谷富美子、石津豊子、伊藤恭子、大前美登利、鈴木節、関根洋子、圡山久利、鳥井公子、山岡美佐子(絵)奥田文香、大前美登利、塩崎淳子、小田淑郎、圡屋敦資、我妻正史(版)高田治、川隅美佐子、西脇弘(彫)片岸法恵、曽谷賀久子、高山和子、森嶋悦孔、山下清志(工)甲斐育美、細谷しず子、福田覚、醍醐和子、神澤一恵、奥本幸子、髙野隆一、田中豊人、片岩壽子、神野堅士、蔵明雄(写)

各部授賞者

準会員優作賞:東條新一郎(絵)安井丸男(版)宮城利昌(彫)北崎正枝(工)山田朱夏(写)

損保ジャパン美術財団奨励賞:太田穣(絵)松本昌彦(彫)

国画賞:石津豊子、岩﨑朝子、嶋村貴志(絵)圡屋敦資(版)本郷芳哉(彫)佃眞吾(工)原﨑宗典(写)

新人賞:飯嶋公子、池谷富美子、大西孝幸、大前美登利、可世木博親、菊池時男、圡山久利、中山眞治、萩原文好、浜福子、山岡美佐子(絵)波岸康幸、小田淑郎(版)小林陽介(彫)神山恵子、近藤のぶ子、田代里見(工)戸崎恵子(写)

絵画部奨励賞:鳥井公子、本橋信子、大塚尚子(絵)

前田賞:前田栄(版)

平塚運一賞:亀川尚子(版)

版画部奨励賞:奥田文香、塩崎淳子(版)

新海賞:松尾勇祐(彫)

T社奨励賞:川隅美佐子(彫)

千野賞:高田治(彫)

彫刻部奨励賞:猪瀬昌延、西脇弘(彫)

工芸部奨励賞:荒木佳代子、境朋子、萩原芳典、藤井慎介(工)

野島賞:粟村正男(写)

福原賞:福田覚(写)

斎木賞:安中るな(写)

ニコン賞:上條勝弘(写)

富士フィルム賞:桃井照直(写)

三菱製紙賞:西村孝信(写)

オリンパス賞:瀬尾卓也(写)

永年会員表彰被表彰者:大沼映夫、大歳克衞、吉田清志(絵)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。
  • トークイン「聞こえますかアートの声」・国立新美術館国展会場(5月6日、後援・文化庁、東京都教育委員会)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月29日~6日3日、共催・中日新聞社、東海テレビ)。大阪展・大阪市立美術館(6月5日~10日、後援・NHK厚生文化事業団近畿支局)。

7月

宮田晨哉、城福一男(絵・会員)、瀬尾ひろみ(写・会員)、吉本文代(版・準会員)退会。

10月

佐藤阡朗(工・準会員)退会。

12月

高松健太郎(絵・会員)、四本貴資(工・会員)没。

平成20年1月

事務局長に岡部和彦(版・会員)就任。

2月

金山晴代(絵・会員)没。有賀由延、榎田八郎、栗林今朝男(絵・会員)、嶋田善雄(版・会員)、神戸武志、荒川明照(彫・会員)、大崎敏江、山田一順(工・会員)、井上茂(写・会員)、荒木茂(版・準会員)、塚本和也(彫・準会員)、野村輝久(写・準会員)退会。

4月

角迪子(絵・会員)没。

第82回展 2008年(平成20年)

5月

国立新美術館(1日~12日、後援・NHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会)。

会員・準会員推挙

会員推挙:石原重人、伊藤久代、岡本増吉、川野裕一郎、甲原安、中山正(絵)奥野正人、森田裕子、安井丸男、吉田志麻(版)大原央聡、白石英二、新藤彰一、千本木直行、原口健一、吉原周(彫)谷淵洋子、新垣修、村江菊絵(工)山田朱夏(写)

準会員推挙:有賀正季、岩﨑朝子、可世木博親、菊池時男、木村艶子、小池亮一、佐藤功、鈴木典雄、宮地佳代、宮本薫、村上直美、本橋信子(絵)神田真俊、亀川尚子、津田恵子、梶原洋子、波岸康幸、豊田素子、平垣内清(版)稲生弘志、猪瀬昌延、河原圭佑、中島香緒里、本郷芳哉、松尾勇祐、水野智吉(彫)大谷敦子、笠原博司、杉浦晶子、野村浩、松田共司(工)小林幸雄、斎藤重雄、高峯良之助、西村孝信、原﨑宗典、藤森久嘉(写)

各部授賞者

準会員優作賞:伊藤久代、中山正(絵)近藤幸(版)吉原周(彫)橘田功(写)

損保ジャパン美術財団奨励賞:中山正(絵)大原央聡(彫)

国画賞:岩井博石、冨井綾子(絵)神田真俊(版)河原圭佑(彫)境朋子(工)

新人賞:麻田征弥、菊池時男、木村艶子、小池亮一、佐藤功、嶋村貴志、鈴木典雄、宮本薫、村上直美、本橋信子(絵)亀川尚子、大野きこ(版)松尾勇祐(彫)石田直、井上尚之、大谷敦子(工)遠藤志岐子、内田佳代子、近藤雅孝(写)

絵画部奨励賞:有賀正季、岩﨑朝子、笠見康大、可世木博親、久保菜月、小西千穂、小林和子、橋野仁史、樋渡理志、船越多美子(絵)

平塚運一賞:平垣内清(版)

前田賞:塩見昭雄(版)

版画部奨励賞:梶原洋子(版)

新海賞:堀拓馬(彫)

彫刻部奨励賞:猪瀬昌延、長谷川利幸(彫)

T社奨励賞:長崎陸征(彫)

千野賞:中島香緒里(彫)

工芸部奨励賞:大住とし子、古口愛子、堂間葉子、吉沢良和(工)

野島賞:山室顕二(写)

福原賞:長谷川順一(写)

斎木賞:本川勝也(写)

ニコン賞:川中子寿一(写)

写真部奨励賞:倉富重雄、松本幸美(写)

富士フィルム賞:石塚信雄(写)

三菱製紙賞:遠藤幸一(写)

オリンパス賞:安中るな(写)

永年会員表彰被表彰者:星守雄、井上悟、亀井貞雄、宮木薫、佐々木豊、高橋美則、矢岡勲(絵)熊谷吾良(版)古島実、塚田喜司郎、四田昌二(彫)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。
  • 国展トークイン2「作家の目・作者の心」・国立新美術館国展会場(5月6日、後援・文部科学省、東京都教育委員会)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月20日~25日、共催・中日新聞社、東海テレビ)。大阪展・大阪市立美術館(6月10日~15日、後援・NHK厚生文化事業団近畿支局)。

5月

羽生出、町田二郎(絵・会員)、西山隆(写・会員)没。

6月

飯沼一道(絵・会員)没。

7月

亀井貞雄(絵・会員)年功会員へ。佐藤守男(彫・会員)、長野いづみ(工・会員)、原田文夫、石原忠幸(絵・準会員)、三島英嗣(版・準会員)、青木良孝、白幡正史(彫・準会員)、妹尾紀子(工・準会員)、谷口義行(写・準会員)退会。

10月

筧信雄(写・会員)没。榎田八郎(絵・会員)年功会員へ。谷川和親(写・準会員)退会。

平成21年2月

中沢知房(絵・会員)没。栗林今朝男(絵・会員)、神戸武志(彫・会員)、土手武彦(工・会員)年功会員へ。梶原章、谷口昌之(絵・会員)、こばやし良人(版・会員)、高橋典雄(彫・会員)、多田勲、原嶌宗治、三浦悠(写・会員)、神澤一恵、玉舎重一、斎藤重雄、佐藤親正、牧野匡邦(写・準会員)退会。

4月

原田幸夫(版・会員)、柳栄枝(工・会員)没。

第83回展 2009年(平成21年)

4月

国立新美術館(29日~5月11日、後援・NHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会)。

会員・準会員推挙

会員推挙:大島聖、斎藤望、中山智介、増田直人、長谷川ゆき、松村和紀(絵)赤星啓介、國井英和、斉藤郷子、冨永真理、穂積千幸(版)岡野重義、本郷芳哉(彫)日髙惠子、森田麻里、山形満(工)橘田功(写)

準会員推挙:飯嶋公子、石井いつ子、岩井博石、岩間喜代美、嶋村貴志、庄司比佐子、冨井綾子、中川禎勝、萩原文好、樋渡理志、藤井裕子、船越多美子、横江昌人(絵)足立順子、川口満、真田芳子、田中康、早川尚(版)岩永啓司、佐藤忠博、長崎陸征、生井亮司、藤野秀樹(彫)河本賢治、境朋子、佃眞吾、堂間葉子、土岐久子(工)川中子寿一、粟村正男、戸崎恵子、飛山哲増、中村元、永幡総子、桃井照直(写)

各部授賞者

準会員優作賞:辻久美子、飯島基、山内英夫(絵)冨永真理(版)本郷芳哉(彫)森田麻理(工)

損保ジャパン美術財団奨励賞:小西雅也(絵)柳早苗(彫)

国画賞:田村あさこ、前田大、森令子(絵)鬼頭幸三(版)生井亮司(彫)萩原芳典(工)前田尚史(写)

新人賞:飯嶋公子、岩井博石、後藤秀聖、庄司比佐子、冨井綾子、萩原文好、船越多美子、水野真由美、光田千代(絵)早川尚、真田芳子(版)岩永啓司(彫)岩本友子、徳永伊都子、村松学、吉田真人(工)傳道秀樹、村尾昌美(写)

絵画部奨励賞:石井いつ子、石田ひろ子、岩間喜代美、きわたすみこ、高木美希、長瀬いずみ、樋渡理志、藤井裕子、本木京一、横江昌人(絵)

絵画部会友賞:碓井恵子、大塚昌和、高久恵美、中川禎勝、和崎正美(絵)

前田賞:笠井直美(版)

平塚運一賞:川口満(版)

版画部奨励賞:大野きこ(版)

新海賞:西山大基(彫)

千野賞:西村大喜(彫)

T社奨励賞:藤野秀樹(彫)

F氏奨励賞:中村ゆかり(彫)

彫刻部奨励賞:有馬寛子、佐藤忠博、長崎陸征(彫)

工芸部奨励賞:大鋳栄、大塚仁、降旗森子、松本行史(工)

野島賞:遠藤幸一(写)

福原賞:荒牧良一(写)

斎木賞:岡崎実(写)

三菱製紙賞:坂入敏夫(写)

ニコン賞:平沼和子(写)

オリンパス賞:木本道雄(写)

写真部70周年記念賞:土井末吉(写)

写真部奨励賞:田中チヨ子、中村国男、林克子(写)

写真部会友賞:山上茂夫(写)

永年会員表彰被表彰者:齋藤静輝(絵)古澤万千子(工)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。
  • 国展トークイン3「作家の目・作者の心」・国立新美術館国展会場(5月6日、後援・文部科学省、東京都教育委員会)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月19日~24日、共催・中日新聞社、東海テレビ)。大阪展・大阪市立美術館(6月9日~14日、後援・NHK厚生文化事業団近畿支局)。

5月

品川工(版・会員)、秋本和郎(工・会員)没。

6月

今関一馬(絵・会員)、山縣百合子(工・会員)没。

7月

上司ふじ、真野岩夫(絵・会員)年功会員へ。岩尾秀樹(絵・会員)、宇野雄、佐藤勲(彫・会員)、藤井佐知、足立靖子、本郷孝文(工・会員)、山元ユカ、長嶺斉、近藤幸(版・準会員)石井舞、本多晋一郎、夏目陽介(彫・準会員)退会。

8月

染谷英五(彫・会員)没。

10月

上司ふじ(絵・年功会員)、河村雅夫(絵・準会員)没。田所義信(絵・会員)年功会員へ。花岡篤夫、藤島明範(彫・会員)、足利桂子、菊地真樹子、原崇浩、安田寛(絵・準会員)、宮永ゆみ(彫・準会員)、中川保雄、浜辺耕二(写・準会員)退会。

12月

四田昌二(彫・会員)没。

平成22年1月

事務局長岡部和彦(版・会員)より廣田成生(絵・会員)に交替。
五十嵐俊樹(工・会員)没。

2月

吉田清志、斎藤隆三(絵・会員)没。江藤明(絵・会員)年功会員へ。稲垣朱実(版・会員)、鈴木正道、蔦龍明(彫・会員)、小野義廣、寺井謙三郎(絵・準会員)、吉田和子(工・準会員)、樫原富世(写・準会員)退会。

第84回展 2010年(平成22年)

4月

国立新美術館(28日~5月10日、後援・NHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会)。

会員・準会員推挙

会員推挙:上原一馬、北原勝史、坂本伸市、白石一徳、高田三徳、山内英夫(絵)圡屋敦資、京野早苗、山村常太(版)猪瀬昌延、知足院美加子、林耕史、矢野道彦、川隅美佐子(彫)北崎正枝、根津美和子(工)原田げんた、安井正一(写)

準会員推挙:橋本良子、後藤秀聖、前田大、吉井早智子、麻田征弥、石田ひろ子、五島綾子、小西千穂、鈴木由奈、浜福子、水野真由美、本木京一、光田千代、和崎正美(絵)吾妻正弘、池内満子、杉山彰、望月泉、重松高明、大隅東也(版)古川敏郎、有馬辰樹、西山大基、桃北勇一、久武哲也(彫)萩原芳典、岩本友子、大住とし子、石田直、近藤のぶ子、森永豊(工)遠藤幸一、前田尚史、坂入敏夫、井上博之(写)

各部授賞者

準会員優作賞:坂本伸市(絵)圡屋敦資(版)猪瀬昌延(彫)根津美和子(工)原﨑宗典(写)

損保ジャパン美術財団奨励賞:辻久美子(絵)知足院美加子(彫)

国画賞:五島綾子、清水恭平(絵)西山大基(彫)近藤のぶ子(工)荒牧良一(写) 

新人賞:麻田征弥、佐野惠子、鈴木由奈、田村あさこ、中村宗男、本田紀子、桝本容好、光田千代、本木京一、和崎正美(絵)鈴木豊志、望月泉、塚原明博(版)有馬辰樹(彫)古口愛子、ヒッチナー千恵、石川昌浩(工)柴崎重夫、山手健太郎(写)

絵画部会友賞:大塚昌和、金丸和雄、木下正己、橋本良子、吉井早智子(絵)

絵画部奨励賞:石田ひろ子、後藤秀聖、小西千穂、高木美希、浜福子、原田淑子、久永真知子、前田大、水野真由美、森山陽子(絵)

平塚運一賞:笠井直美(版)

前田賞:髙橋保(版)

版画部奨励賞:石井誠、堤保夫(版)

新海賞:久武哲也(彫)

千野賞:山下圭介(彫)

T社奨励賞:桃北勇一(彫)

F氏賞:上山明子(彫)

彫刻部奨励賞:堀拓馬、古川敏郎(彫)

工芸部奨励賞:牧野弘樹、平山元康、五十嵐沙樹、堀絹子(工)

野島賞:本川勝也(写)

福原賞:内田佳代子(写)

斉木賞:平沼和子(写)

オリンパス賞:林克子(写)

ニコン賞:荒井道彦(写)

三菱製紙賞:水野正斎(写)

写真部奨励賞:中村国雄、岡本頼一、伊藤典子(写)

永年会員表彰被表彰者:真野岩夫(絵)金守世士夫(版)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。
  • 国展トークイン4「作家の目・作者の心」・国立新美術館国展会場(5月5日、後援・文部科学省、東京都教育委員会)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月25日~30日、共催・中日新聞社、東海テレビ)。大阪展・大阪市立美術館(6月8日~13日、後援・NHK厚生文化事業団近畿支局)。

5月

石井佐一(絵・会員)没。

7月

百瀬郷志(絵・会員)没。井上鋭昭(写・会員)、山本順子(絵・準会員)、永岡洋(版・準会員)退会。

8月

澁谷利夫、宮下実(絵・会員)没。

9月

栗山茂(版・会員)没。

10月

渡邉眞利(絵・会員)、鈴木留利子(絵・準会員)退会。

平成23年2月

前田宏子、森芳仁、安次富長昭(絵・会員)、杉山功、高橋健二(彫・会員)、坂倉秀典(絵・準会員)、丸山智史、松尾勇祐(彫・準会員)、平田將人(工・準会員)、加藤武男、清水武司、安東綾子(写・準会員)退会。

第85回展 2011年(平成23年)

4月

国立新美術館(27日~5月9日、後援・NHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会)。

会員・準会員推挙

会員推挙:飯島基、石津豊子、大友良江、小池亮一、小西雅也、高橋新、辻久美子(絵)白井かずよ(版)河原圭佑、安川弘造、柳早苗(彫)加藤富喜、竹田園子、冨田昭子(工)原﨑宗典(写)

準会員推挙:石井秀隣、碓井恵子、表康子、金丸和雄、木下正己、栗山ノリシゲ、黒田勝、佐藤洋子、佐野惠子、清水恭平、高木美希、田村あさこ、築山洋子、津田修、長瀬いずみ、中村宗男、福室千尋、本田紀子、森令子、山田一道、渡辺夕里子(絵)栗山薫、塚原明博(版)西村大喜、山下圭介、長谷川利幸(彫)神谷文代、吉田真人、石川昌浩(工)荒牧良一、近藤雅孝、土井末吉、倉富重雄、林克子(写)

各部授賞者

準会員優作賞:船越多美子(絵)畑涼一(版)河原圭佑(彫)大木夏子(工)甲斐育美(写)

損保ジャパン美術財団奨励賞:村上直美(絵)高田治(彫)

国画賞:井上あや、清水恭平、中村宗男(絵)鈴木豊志(版)西村大喜(彫)古谷禎朗(工)

新人賞:碓井恵子、表康子、黒田勝、角南友繁、関口佐紀子、高木美希、田村あさこ、福室千尋、古草敦史、本田紀子(絵)今井春雄、安田知里、石井誠(版)渡部直(彫)池田尚子、高井信行、平山元康(工)山上茂夫、中山千惠子(写)

会友賞:栗山ノリシゲ、佐藤洋子、築山洋子、津田修、森令子、山田一道(絵)栗山薫、笠井直美(版)水嶋幸、坂口玲子、石川昌浩(工)阿南鐵司(写)

絵画部奨励賞:青木成実、有冨茉子、川越ゆりえ、木田勝光、木下正己、佐野恵子、長久保怜美、廣光芳枝、水谷誠孝、渡辺夕里子(絵)

平塚運一賞:藤崎増男(版)

前田賞:奥秋広美(版)

版画部奨励賞:加藤宏(版)

新海賞:山下圭介(彫)

千野賞:長内夏希(彫)

T社奨励賞:鈴木雅大(彫)

F氏奨励賞:坂野真季(彫)

工芸部奨励賞:二階堂晃子、島袋あゆみ、村澤享、三宅義一(工)

野島賞:平塚輝雄(写)

福原賞:岡本頼一(写)

斎木賞:伊藤典子(写)

ニコン賞:山田育子(写)

三菱製紙賞:川俣周三(写)

オリンパス賞:傳道秀樹(写)

写真部奨励賞:新井武夫、中村国雄(写)

永年会員表彰被表彰者:島田鮎子、菅野充造(絵)柴田善二(彫)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。
  • 国展トークイン5「作家の目・作者の心」・国立新美術館国展会場(5月5日、主催・国画会、国立新美術館、後援・文部科学省、東京都教育委員会)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月24日~29日、共催・中日新聞社、東海テレビ、後援・(財)日本自然保護協会)。大阪展・大阪市立美術館(6月7日~12日、後援・NHK厚生文化事業団近畿支局、(財)日本自然保護協会)。福岡展・福岡市美術館(6月28日~7月3日、共催・西日本新聞社、後援・NHK福岡放送局、NHK厚生文化事業団、福岡教育委員、福岡市教育委員会、(財)日本自然保護協会)。

7月

大塚勇(絵・会員)、中本成紀(彫・会員)、坂倉秀典、伊藤忠雄(絵・準会員)、栗田安雄、金子信英(写・準会員)退会。

10月

矢岡勲(絵・会員)、保手浜孝(版・準会員)、小林幸雄、髙峯良之助(写・準会員)退会。

12月

佐久間辰夫(絵・準会員)没。

平成24年2月

小林憲治(絵・会員)、いわたきよし、堀宗照(版・会員)、清武英司(彫・会員)、遠藤哲雄、永尾利昭(写・会員)、水野惠子、小林昭子(版・準会員)、西山大基(彫・準会員)、井村好枝(工・準会員)、奥本幸子(写・準会員)退会。

3月

大沼陽子(絵・会員)没。

第86回展 2012年(平成24年)

5月

国立新美術館(2日~14日、後援・NHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会)。

会員・準会員推挙

会員推挙:岩井博石、河見美左子、越山公夫、嶋村貴志、関根洋子、野原洋一、船越多美子(絵)大山恵美子(版)黒沼令、高田治、生井亮司、杉浦裕二、安田周左(彫)古俣和子、長嶺亨子(工)甲斐育美、中村二郎(写)

準会員推挙:今西直人、木田勝光、清井康生、南波久、野口智弘、久永真知子、廣光芳枝、古草敦史、細田昌宏、森山陽子(絵)今村園子、北嶋律子、佐藤豊子、髙橋保、笠井直美(版)瀧澤春生(彫)豊田正子、水嶋幸、村松学、田代里見、ヒッチナー千恵、室伏弘子(工)山上茂夫、阿南鐵司、山室顕二、平沼和子(写)

各部授賞者

準会員優作賞:岩井博石(絵)波岸康幸(版)黒沼令(彫)白柳まどか(工)前田尚史(写)

損保ジャパン美術財団賞:船越多美子(絵)

彫刻部準会員F氏特別賞:高田治(彫)

国画賞:竹内佑未、南波久(絵)渡部直(彫)大鋳栄(工)

新人賞:石塚信雄、桶谷紫乃、木田勝光、関口佐紀子、冨田真人、中野紋、廣光芳枝、福田遼子、古草敦史、森山陽子(絵)奥秋広美、川合恵子、神田和也、髙橋保(版)冨森士史(彫)富井貴志、谷田部郁子、山田慶子(工)佐藤紀行、松本カヨ子、古代重行(写)

会友賞:飯島洋子、今西直人、佐伯勝司、深井富美子、宮本修、森本恭代(絵)北嶋律子、好富要(版)河井一喜、降旗森子(工)岡本頼一(写)

絵画部奨励賞:青木勇治、秋満亘、石田克、清井康生、鈴木修一、野口智弘、中嶋由美子、東山崎茂子、久永真知子、宮﨑雅子(絵)

版画部奨励賞:笠井直美、山川孝子(版)

平塚運一賞:臼杵洋子(版)

前田賞:堤保夫(版)

新海賞:小荒井勇人(彫)

千野賞:赤羽雄太(彫)

T社奨励賞:平井孝典(彫)

F氏奨励賞:鈴木雅大(彫)

彫刻部奨励賞:世良伸幸(彫)

工芸部奨励賞:石黒祐子、木村ゆかり、堀中由美子、松﨑修(工)

野島康三賞:中山千惠子(写)

福原信三賞:内海美希(写)

斎木幸子賞:嶋達雄(写)

ニコン賞:品川礼子(写)

三菱製紙賞:清水守(写)

写真部奨励賞:大成清美、豊國実雄、平沼和子(写)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。
  • 国展トークイン6「作家の目・作者の心」・国立新美術館国展会場(5月5日、主催・国画会、国立新美術館、後援・文部科学省、東京都教育委員会)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月29日~6月3日、共催・中日新聞社、東海テレビ、後援・(財)日本自然保護協会)。大阪展・大阪市立美術館(6月12日~17日、後援・NHK厚生文化事業団近畿支局、(財)日本自然保護協会)。

5月

笠原公義(写・会員)没。

7月

関谷一夫、大歳克衞(絵・会員)年功会員へ。井上泰助(絵・会員)、岩田満穂(絵・準会員)、小山育、齋藤かおり、難波爆(彫・準会員)蔵明雄、佐藤仁(写・準会員)退会。

8月

熊谷あかね(工・会員)、木下正己(絵・準会員)没。

10月

渡辺光良(写・会員)没。竹見義雄(写・会員)年功会員へ。金谷ゆみえ(絵・準会員)退会。

平成25年2月

貴嶋ユミ、積田鰹士(絵・会員)年功会員へ。若林茂煕(絵・会員)、工藤忠孝(版・会員)、新藤彰一、安田周左(彫・会員)、柴田雅章(工・会員)、木村信吾、貞廣英明(絵・準会員)、岡山京子(工・準会員)退会。

第87回展 2013年(平成25年)

5月

国立新美術館(1日~13日、後援・NHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会)。

会員・準会員推挙

会員推挙:木村艶子、熊木清一、小西千穂、宮本薫、村上直美、森川勝栄(絵)小田淑郎、柴田吉郎、畑涼一、平垣内清、我妻正史(版)中島香緒里、水野智吉(彫)大木夏子、笠原博司、野村浩(工)片岩壽子、醍醐和子、前田尚史(写)

準会員推挙:大西孝幸、大沼蘭、桶谷紫乃、関口佐紀子、竹内佑未、中野紋、中山眞治、長谷川光江、宮本修、桝本容好(絵)臼杵洋子、鬼頭幸三、末平博子、渡辺美津代(版)上山明子、小荒井勇人、鈴木雅大、平井孝典、渡部直(彫)圓鍔由紀子、古口愛子、徳永伊都子、降旗森子、山田慶子(工)佐藤紀行、髙道宏、中山千惠子、田中チヨ子(写)

各部授賞者

準会員優作賞:宮本薫(絵)亀川尚子(版)水野智吉(彫)藤森久嘉(写)

損保ジャパン美術財団賞: 木村艶子(絵)

準会員彫刻部F氏特別賞:中島香緒里(彫)

国画賞:桶谷紫乃(絵)米田雅(絵)神田和也(版)渡部直(彫)

新人賞:大沼蘭、河路郁美、竹内佑未、中野紋、船木晋也(絵)市嶋ミヨ、佐々岡秀夫、杉浦敬子、渡辺美津代(版)官野良太(彫)石黒祐子、牧野弘樹、水口よお子(工)髙尾美樹、福井三惠子、REIKO(写)

会友賞:北村冨紗子、中山眞治、関口佐紀子、長谷川光江、大西孝幸、柴田紀子、大坂美詠(絵)奥秋広美、堤保夫(版)松本行史、中島敬子(工)川俣周三、安井嘉明(写)

絵画部奨励賞:小塩恵子、副島和子、石塚信雄、宮本修、青木成実、桝本容好、川野正、中木智津子、大島好枝、德重考一郎、櫻井裕子(絵)

版画部奨励賞:鈴木洋子、松木恵子(版)

平塚運一賞:野田真由美(版)

前田賞:臼杵洋子(版)

新海賞:小荒井勇人(彫)

千野賞:根本春奈(彫)

T社奨励賞:平井孝典(彫)

F氏奨励賞:長内夏希(彫)

B社奨励賞:菅原睦(彫)

彫刻部奨励賞:神山豊(彫)

工芸部奨励賞:阿部十九三、圓鍔由紀子、細田奈美(工)

野島康三賞:大上豊(写)

福原信三賞:荒井道彦(写)

斎木幸子賞:源谷進(写)

ニコン賞:勝又れい子(写)

三菱製紙賞:熊木彰一(写)

写真部奨励賞:須賀清、西沢政好、井上行雄、長谷川清(写)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。
  • 国展トークイン7「作家の目・作者の心」・国立新美術館国展会場(5月5日、主催・国画会、国立新美術館、後援・文部科学省、東京都教育委員会)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月28日~6月2日、共催・中日新聞社、東海テレビ、後援・(財)日本自然保護協会)。大阪展・大阪市立美術館(6月11日~16日、後援・NHK厚生文化事業団近畿支局、(財)日本自然保護協会)。福岡展・福岡市美術館(6月25日~30日、後援・NHK福岡放送局、NHK厚生文化事業団、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会、(財)日本自然保護協会)。

6月

川村浩章(絵・会員)没。

7月

森田裕子(版・会員)、山﨑哲郎(彫・会員)、原山雅子(工・会員)、藤恵乾吾(写・会員)、北本真隆、山口千里、ヒラキムツミ(絵・準会員)、小泉象、小島安男(版・準会員)、西脇弘(彫・準会員)、久保田堯子、豊田正子(工・準会員)、西村孝信(写・準会員)退会。

10月

西野浩子(絵・会員)没。髙橋美則(絵・会員)、川西祐三郎(版・会員)年功会員へ。岡部和彦(版・会員)、久武哲也(彫・準会員)退会。

11月

舩木倭帆(工・会員)没。

12月

玉元勉(写・会員)没。

平成26年2月

藤永俊雄(絵・会員)年功会員へ。廣末勝巳(絵・会員)、安井丸男、山村常太(版・会員)、柳悦州(工・会員)、森永豊、府川晃、佐藤千香子(工・準会員)、戸崎恵子(写・準会員)退会。

4月

木村正(絵・会員)没。

第88回展 2014年(平成26年)

5月

国立新美術館(1日~12日、後援・NHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会)。

会員・準会員推挙

会員推挙:伊藤恭子、大前美登利、菊池時男、佐藤功、圡山久利、横江昌人(絵)亀川尚子、波岸康幸、渡辺永子、津田恵子(版)西村大喜、渡部直(彫)北原進、佐久間藤也、白柳まどか(工)髙道宏、藤森久嘉(写)

準会員推挙:塩出麻美、川越ゆりえ、米田貫雅、橋野仁史、きわたすみこ、石塚信雄、河路郁美、船木晋也、水谷誠孝、大島好枝(絵)神田和也、奥秋広美、堤保夫(版)官野良太、有馬寛子、長内夏希、世良伸幸(彫)浅倉広美、池田尚子、大鋳栄、北澤道子、平山元康、藤井慎介(工)安井嘉明、川俣周三、古代重行、大上豊(写)

各部授賞者

準会員優作賞:圡山久利(絵)津田恵子(版)西村大喜(彫)松形恭知(工)前田幸雄(写)

損保ジャパン美術財団賞:大前美登利(絵)

準会員彫刻部F氏特別賞:渡部直(彫)

国画賞:八木聡悟、塩出麻美(絵)官野良太(彫)長村和美(工)鈴木元彦(写)

新人賞:有冨茉子、川越ゆりえ、鈴木修一、米田貫雅、中木智津子(絵)山浦久人、平子公一、弘中征夫(版)有馬寛子(彫)石北有美、河井一喜、松﨑修(工)荒井道彦、乙女敏子、内高松明(写)

会友賞:橋野仁史、関迪子、降旗和子、鎌田戸喜子、二宮孝子、きわたすみこ、石塚信雄(絵)市嶋ミヨ(版)浅倉広美、小林登(工)岡崎実、栗田洋蔵(写)

絵画部奨励賞:河路郁美、木山瑞嬉、大塚裕子、船木晋也、柳沢たつ子、白神裕彦、畠中チエ子、水谷誠孝、澤田浩明、西辻恵三(絵)

版画部奨励賞:杉浦敬子(版)

平塚運一賞:今井春雄(版)

前田賞:佐々順子(版)

新海賞:長内夏希(彫)

千野賞:世良伸幸(彫)

T社奨励賞:髙橋誠実(彫)

F氏奨励賞:安井華(彫)

B社奨励賞:鹿山卓耶(彫)

彫刻部奨励賞:佐藤詩織、冨森士史(彫)

工芸部奨励賞:泉健太郎、岡本ゆう、加賀千香子、佐藤百惠(工)

野島康三賞:木所栄一(写)

福原信三賞:三宅道男(写)

斎木幸子賞:長谷川清(写)

ニコン賞:福嶋幾男(写)

三菱製紙賞:井上行雄(写)

学研キャパ賞:長谷川順一(写)

フォトコン賞:内藤勇(写)

写真部奨励賞:久米恵子(写)

永年会員表彰被表彰者:髙橋靖夫、森本草介(絵)大成浩、佐藤健次郎、高橋洋(彫)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。
  • 国展トークイン8「作家の目・作者の心」・国立新美術館国展会場(5月5日、主催・国画会、国立新美術館、後援・文部科学省、東京都教育委員会)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月27日~6月1日、共催・中日新聞社、東海テレビ、後援・(財)日本自然保護協会)。大阪展・大阪市立美術館(6月10日~15日、後援・NHK厚生文化事業団近畿支局、(財)日本自然保護協会)。

5月

西野愼二(彫・会員)没。

7月

北村善平(彫・会員)年功会員へ。竹内佑未、太田良治、後藤秀聖(絵・準会員)退会。

8月

小澤俊樹(写・会員)没。

10月

長崎陸征(彫・準会員)、土岐久子(工・準会員)、飛山哲増(写・準会員)退会。

11月

宮木薫(絵・会員)没。アルベルト・カルペンティール(版・会員)退会。

平成27年2月

庄司比佐子、森令子(絵・準会員)、梶原洋子(版・準会員)、福島晴雄(工・準会員)退会。

第89回展 2015年(平成27年)

4月

国立新美術館(29日~5月11日、後援・NHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会)。

会員・準会員推挙

会員推挙:黒田皇、小阪のり子、冨井綾子、鳥井公子、中村宗男、山田一道(絵)相澤千鶴子、大前美登利、塩崎淳子、松本哲実(版)鈴木琢磨、花田嘉雄、平井孝典、古川敏郎(彫)松田共司(工)髙野隆一、前田幸雄(写)

準会員推挙:阿部加奈恵、有冨茉子、北村冨紗子、木村良子、小林修一郎、柴田紀子、末松大、冨田真人、福島正子、室井慶子(絵)高野理栄子、平子公一、弘中征夫、村崎晃、山浦久人(版)神山豊、冨森士史、根本春奈(彫)五十嵐沙樹、石黒祐子、長村和美、河井一喜、小林登、谷田部郁子(工)荒井道彦、乙女敏子、長谷川清、長谷川順一、三宅道男(写)

各部授賞者

準会員優作賞:山田一道 (絵)大前美登利(版)平井孝典(彫)近藤のぶ子(工)遠藤幸一(写)

損保ジャパン美術財団賞:中村宗男(絵)

準会員彫刻部F氏特別賞:花田嘉雄(彫)

国画賞:末松大、冨田真人(絵)高野理栄子(版)宮崎みどり(彫)下地康子(工)髙尾美樹(写)

新人賞:有冨茉子、大川愛子、木村良子、柴田紀子、福島正子(絵)越前和代、永田寿治、布施滋子、松本昌人(版)根本春奈(彫)川村成、佐藤百惠、清水義久(工)木所栄一、若林茂敬(写)

会友賞:阿部加奈恵、いなむられいこ、北村冨紗子、関美枝子、室井慶子(絵)山浦久人、山川孝子(版)冨森士史(彫)保原崇、山口邦子(工)中田美奈子、山田育子(写)

絵画部奨励賞:飯島洋子、石橋暢之、小林修一郎、椙山奈津子、瀬谷豊、津久井陽平、対馬久夫、冨家昭雄、野尻恵梨華、眞竹久美子(絵)

版画部奨励賞:下井美智子、弘中征夫(版)

平塚運一賞:佐々岡秀夫(版)

前田賞:中垣満(版)

新海賞:冨森士史(彫)

千野賞:重松慧祐(彫)

T社奨励賞:永井純子(彫)

F氏奨励賞:神山豊(彫)

B社奨励賞:秋山知菜(彫)

彫刻部奨励賞:安井華(彫)

工芸部奨励賞:伊藤嘉輝、河野香奈恵、濱口公佑、侭田悠子(工)

野島康三賞:髙尾豊吉(写)

福原信三賞:小林伸一(写)

斎木幸子賞:森岡惣平(写)

ニコン賞:宇田川好美(写)

三菱製紙賞:新井武夫(写)

学研キャパ賞:桜井百合子(写)

フォトコン賞:辻節子(写)

写真部奨励賞:赤沼弘、福嶋幾男(写)

永年会員表彰被表彰者:峯田敏郎(彫)寺村祐子(工)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。
  • 国展トークイン9「作家の目・作者の心」・国立新美術館国展会場(5月5日、主催・国画会、国立新美術館、後援・文部科学省、東京都教育委員会)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月26日~31日、共催・中日新聞社、東海テレビ、後援・(財)日本自然保護協会)。大阪展・大阪市立美術館(6月9日~14日、後援・NHK厚生文化事業団近畿支局、(財)日本自然保護協会)。

5月

佐藤健次郎(彫・会員)没。

7月

井上弥五郎(版・会員)没。掛川孝夫(絵・会員)、清水恭平(絵・準会員)退会。

10月

森本草介(絵・会員)没。表康子(絵・準会員)、神田真俊、北嶋律子(版・準会員)、森嶋悦孔(工・準会員)退会。

平成28年1月

髙道宏(写・会員)、細谷しず子(写・準会員)没。

2月

野田好子(絵・会員)没。中野和典、中村宗茂(絵・会員)、添田敏子、黒川良子(工・会員)、横田浩次、甲斐育美(写・会員)、船木晋也(絵・準会員)、川口満(版・準会員)退会。

3月

大和昭治(絵・会員)没。

90回記念国展 2016年(平成28年)

4月

国立新美術館(27日~5月9日、後援・NHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会)。

会員・準会員推挙

会員推挙:麻田征弥、碓井恵子、大沼蘭、五島綾子、浜福子、福室千尋、藤井裕子、村上一馬(絵)真田 芳子、早川尚(版)岩永啓司、世良伸幸、佐藤忠博、藤川健(彫)佃眞吾、松形恭知、山下清志、山下早苗(工)遠藤幸一(写)

準会員推挙:飯島洋子、大川愛子、大坂美詠、川野正、櫻井裕子、白神裕彦、高久恵美、冨家昭雄、野元清、深井富美子、宮﨑雅子、吉川孝(絵)鈴木豊志、山川孝子(版)宮崎みどり、重松慧祐(彫)井上尚之、大塚一弘、陶守マリ、十倉滋子、古谷禎朗、堀絹子、牧野弘樹、山口邦子(工)岡崎実、木所栄一、源谷進、鈴木元彦、髙尾美樹、本川勝也(写)

各部授賞者

準会員優作賞:五島綾子(絵)神田和也(版)岩永啓司(彫)境朋子(工)荒牧良一(写)

損保ジャパン日本興亜美術財団賞:麻田征弥(絵)

準会員彫刻部F氏特別賞:佐藤忠博(彫)

90回記念国展賞:深井富美子(絵)山田裕英(版)長尾幸治(彫)侭田悠子(工)森晴繁(写)

国画賞:宮﨑雅子、吉川孝(絵)庄司比佐子(版)永林香穂(彫)識名あゆみ(工)北森之規(写)

新人賞:飯島洋子、大坂美詠、冨家昭雄、野元清、丸山惠子(絵)川原田亜子、三好敏弘(版)宮崎みどり(彫)新垣寛、河野香奈恵、陶守マリ、渡辺元弘(工)松崎幹(写)

会友賞:大川愛子、金子久雄、川野正、澤田蓑里、高久恵美、東山崎茂子(絵)鈴木豊志(版)堀絹子、堀中由美子(工)伊藤公一(写)

絵画部奨励賞:相沢克人、伊藤理恵子、岩木秀子、岡田眞理子、櫻井裕子、白神裕彦、関美枝子、瀬谷豊、辰巳隆、福田あつ子、森本恭代、大和真吏奈(絵)

版画部奨励賞:伊藤豊子、下井美智子(版)

平塚運一賞:永田寿治(版)

前田賞:松本昌人(版)

新海賞:重松慧祐(彫)

千野賞:鹿山卓耶(彫)

T社奨励賞:前田真実子(彫)

F氏奨励賞:江角哲弥(彫)

B社奨励賞:三澤実(彫)

彫刻部奨励賞:佐々木莉央(彫)

工芸部奨励賞:岡田貴幸、岸本花弥子、西浦幹江、山田洋次(工)

野島康三賞:和田藤朗(写)

福原信三賞:飯坂政人(写)

斎木幸子賞:新海志穂(写)

ニコン賞:西森正樹(写)

学研キャパ賞:井上行雄(写)

フォトコン賞:山口進(写)

写真部奨励賞:勝間憲一、内藤勇、丸山義雄(写)

永年会員表彰被表彰者:太田垣匡男、佐々木良三、安富信也(絵)

  • 国展会場内で有志によるチャリティー開催。
  • 90回記念国展シンポジウム「美術ってなに-これからの美術館・これからの美術団体-」・国立新美術館講堂(5月1日、主催・国画会、共催・国立新美術館、協力・東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館、町田市立国際版画美術館、米沢市上杉博物館、東京都写真美術館)。
  • 国展トークイン10「作家の目・作者の心」・国立新美術館国展会場(5月5日、主催・国画会、国立新美術館、後援・文部科学省、東京都教育委員会)。
  • 90回記念国展「90 vs 90⁺展-見よ国展の底力-」・O美術館、光村グラフィックギャラリー(4月29日~5月4日、後援・NHK厚生文化事業団、協力・公益財団法人品川文化振興事業団O美術館、光村印刷株式会社)。
  • 名古屋展・愛知県美術館ギャラリー(5月24日~29日、共催・中日新聞社、東海テレビ、後援・NHK厚生文化事業団、(財)日本自然保護協会)。大阪展・大阪市立美術館(6月7日~12日、後援・NHK厚生文化事業団近畿支局、(財)日本自然保護協会)。福岡展・福岡アジア美術館(6月30日~7月5日、後援・NHK福岡放送局、NHK厚生文化事業団、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会、(財)日本自然保護協会)。

4月

斎藤正(写・会員)没。

7月

片野かほり(工・会員)没。長谷川ゆき(絵・会員)、須永ヱイ子、本田紀子(絵・準会員)、サイトウ良(版・会員)、田中チヨ子(写・準会員)退会。

8月

甲原安(絵・会員)没。

10月

冨岡省三(写・会員)没。西久保勝康(絵・準会員)、辰巳忠良(彫・準会員)、石川昌浩(工・準会員)退会。

11月

島田章三(絵・会員)没。

12月

金守世士夫(版・会員)没。

平成29年1月

熊谷吾良(版・会員)没。

2月

加納秀美(彫・会員)没。廣田成生(絵・会員)、阿部加奈恵(絵・準会員)、鶴岡良子(工・会員)、秋田小夜子、鈴木紀絵、田代里見、七尾佳洋、降旗森子(工・準会員)、片岩壽子(写・会員)、川俣周三、神山一(写・準会員)退会。


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