国画会が運営する日本最大級の公募展。

第2回国画会新進美術作家支援プロジェクト【結果発表】

第2回国画会新進美術作家支援プロジェクト 結果発表

第2回新進美術作家支援プロジェクトの選考結果を発表いたします。
下記の5件の企画が支援対象となります。たくさんのご応募ありがとうございました。

No.

企画名 ジャンル 会場 開催期間
1 葛西明子展「よるにまよいこむ」

平面

ギャラリーQ (銀座)

2019年6月~12月のうち6日間

2 未来抽象芸術展Vol.14

平面、立体

全労済ホール/スペース・ゼロ(新宿)

2019年7月7日~7月18日

3 バウハウスの流れを汲む木造モダニズム建築と現代社会の美術認識

立体

アトリエM(中野)

2019年11月9日~11月17日

4

2019新黒潮チャンプルー沖縄・台湾現代美術展

平面
立体

キャンプタルガニーアーティスティックファーム(沖縄)

2019年11月9日~12月1日

5 ときのしるし

立体

いりや画廊(上野)

2020年5月18日~5月30日

第1回の選考結果はこちらです。

第2回 国画会新進美術作家支援プロジェクト概要

国画会はすべての創作者を応援しています。

国画会では昨今の美術作家の置かれた厳しい社会状況を考え、国画会新進美術作家支援プロジェクトを立ち上げる運びとなりました。微力ではありますが、新人の育成、個人の美術活動の活性化、美術界の進展に多少なりとも貢献したいと思っております。
要項をご検討頂き、たくさんのご応募お待ち申し上げます。

第2回の募集、選考は終了しました。

■支援の目的
 展覧会など、美術活動を通じて芸術・文化の発展を目的とする。

■支援対象となる活動
 絵画、版画、彫刻、工芸、写真の個人またはグループによる国内で開催される展覧会や美術活動。

■申請資格
 年齢、国籍、所属は問わない。
 支援は原則として、一個人、一団体について1回限りとします。

■支援対象となる企画・展示会等の実施期間
 2019年6月1日~2020年5月31日

■募集期間
 2018年9月1日~2019年2月28日(期間内に書類一式必着のこと)

■支援金
 一件あたり上限50万円

■申請手続き
 申請書に企画・展示会等の資料を添えて提出する。
 資料には予算を含めたものを作成すること。
 資料の様式は問わないが、A4サイズファイル1冊にまとめる。
 ※提出された資料は原則返却しません。

■選考
 2019年3月
 国画会新進美術作家支援プロジェクト選考委員による。

■結果発表
 結果については国画会ホームペ-ジに掲載。個別の選考結果は申請者に郵送で通知します。

■実施後の報告
 支援された企画・展覧会等の終了後、二ヶ月以内に実施結果の報告書を提出。
 支援金は報告書の提出後に指定口座に振込みます。

■支援の表示
 支援を受けた場合は、作成するDM、Webサイト、ポスター、チラシ、パンフレット、入場券などに支援の表示をすること。

■申請書類提出先
 国画会事務局
 国画会新進美術作家支援プロジェクト 係
 〒105-0013
 東京都港区浜松町2-1-16 北田ビル4階

■問い合わせ
 本フォームで送信いただくか、下記にお電話ください。
 TEL.03-3438-1470
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