国画会が運営する日本最大級の公募展。

青木鐵夫 木版画展 –artカゲヤマ画廊(藤枝)– 

思っていること   

和紙と墨とシナベニヤによる版画をずっと続けている。墨は鮮度の高い階調を生み出す。墨でなくては、私の作品は成り立たない。上海の古い鉄斎を使っている。

 テーマは「ひと」だ。人々のさもない立ち居振る舞いが、私の創作意欲をそそる。

 今回、作品のタイトルに関心を示す人が多かった。作品鑑賞にタイトルは無用だという考えもあろう。しかし私の作品に「無題」はない。タイトルを考えるのが面白いからだが、見てくださる皆さんもあった方が楽しいのでは。楽しいことはいいことである。

 私の作品が何かの役に立つなどとは考えていない。それでも私の作品を眼にした人に伸びやかな気分が生まれたらとは願っている。

 

1F(自選小品35点)

1F-1  1F-2

1F-3  1F-4

 

2F(近作31点)

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