国画会が運営する日本最大級の公募展。

よくある質問

1.国展はいつから始まったのですか?

A1.国展は国画会の展覧会の呼称です。国画会の春の5部合同の本展を指します。国画会の創立とともに国展は開催されてきました。詳しくは「国展とは」のページをご覧ください。

2.国展に出品するには何か資格が必要ですか?

A2.必要な資格はありません。自分の作品に対する情熱があれば大丈夫です。

3.国展(国画会)の会員になると何かメリットがありますか?

A3.特にメリットはありませんが、会の中に置いて一般の方の作品を鑑査する立場になります。また自分の作品をより自由に発表していけるようになります。

4.国展(国画会)の会員は何人くらいですか?

A4.その年で変動しますが、現在会員470名(5部)、準会員260名(5部)、会友400名です。

5.国展には会員、準会員、会友とありますが、会友にならないと準会員になれないのですか?

A5.いいえ会友でなくても準会員にはなれます(出品作品の出来次第です)。

ただ、会友には会友賞があります。また、準会員でなければ会員にはなれません。

6.会員と準会員の違いはなんですか?

A6.会員は準会員からでないとなれませんが、会員は会の鑑査、および運営に携わる地位になります。準会員にはその権利はありません。

7.会員にはどうやったらなれるのですか?

A7.会員は先ず一般出品からスタートし、連続5回以上の入選、または10回の入選,あるいは受賞して 会友となります。さらに、受賞や経験を重ね作品審査の上,会員全員の投票により準会員となります。(準会員はその後、無鑑査となり落選することはなくなります。)次に、準会員を対象に会員による作品審査、投票を経て、人柄なども考慮した上で会員推挙とその承認を得て会員となります。

8.国展に出品するにはどんな手続きが必要ですか?

A8.「出品要項」のページをご覧ください。

9.過去の図録が欲しいのですが?

A9.事務局にご連絡ください。

10.応募作品の審査はどうやって行われるのですか?

A10.国画会は審査とよばず鑑査と呼びます(作品のうまさ、優劣のみを決める会ではないため)。会員全員による多数決、討議によって鑑査、入落を決めていきます。またこの入選作品から授賞作品を、会員全員の鑑査によって決定していきます。

11.出品料はいくらですか?

A1.各部1点につき1万円となっています。点数につき出品料が違いますので詳しくは「出品要項」をご覧ください。


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